曙になった男子高校生   作:しがみの

24 / 36
どうも。Aobaです。


あ、京都に旅行に行ってきました。楽しかったですよ。あ、知っていますか?生八つ橋の柔らかさって女子小学生の胸の柔らかさと同じらしいですよ。←これは、ネットで見つけた画像に書いてあったやつです。


第23話 曙の決断

「みらいさん、どうしました!?」

 

()は、身体が白く、深海棲艦化したみらいに、話し掛けた。それと同時に()は、みらいに見えないように、SM‐2、チャフの発射準備、主砲の攻撃準備をし始めた。

 

「ウルサイ!!!沈メェ!!!」

 

深海棲艦化したみらいが、()の言う事が聞こえないのか、ハープーンミサイル2発を()に向かって撃つ。

 

「SM‐2、発射始め!!!サルボー!!!」

 

その後、()は、ハープーンを撃ち落とす為に、直ぐにSM‐2を2発発射した。

 

「スタンバイ!!!

 

 

マークインターセプト!!!」

 

2発のSM‐2は、寸分の狂いも無く2発のハープーンミサイルに命中した。

 

「沈メェ!!!沈メェ!!!」

 

ハープーンを撃ち落とされたみらいは、多少動揺しながらも主砲を撃ち始めた。

 

『〝みらい〟、主砲を撃ちました!!!』

 

「チャフ発射!!!」

 

それと同時に、主砲を撃った事を知った()は、チャフを発射し、みらいの放った主砲弾にチャフを全て当てた。

 

「みらいさん、目を覚まして下さい!!!貴女は間違っています!!!」

 

「ウルサイ!!!黙レ!!!海自ノ恥!!!」

 

みらいは、()が何を言っても、聞く気を持たず、またハープーンミサイルを2発発射してきた。

 

「ヤバッ!!!SM‐2発射!!!サルボー!!!」

 

()は、またSM‐2を2発発射し、2発のハープーンを撃ち落とした。

 

「みらいさん、あれは、私達を守るのに仕方ない決断でした!!!みらいさん、貴女、偽の軍票を発行する時、蒼龍さんに〝バレなければ大丈夫!!!〟って言っていましたy「ウルサイ!!!沈メェ!!!」うわっ!?主砲撃って来やがった!!!後進いっぱーい!!!」

 

『こちら横須賀鎮守府司令、田島だ!!!曙、何があった!!!』

 

その時、みらいの主砲の発射音が聞こえていたのか、田島提督から無線が届いた。

 

「こちら、横須賀鎮守府第2艦隊旗艦、(あけぼの)。護衛艦〝みらい〟、正規空母〝蒼龍〟を保護。しかし、私と同じ装備を持った護衛艦〝みらい〟が深海棲艦化、そして、暴走しました。」

 

『何!?本当か!?他の皆は!?』

 

「私が引きつけて最大戦速で、逃がしました。現在、呉鎮守府に向かっていると思われます。で・・・、田島提督。具申したい事があります。」

 

『何をだ?』

 

()は、〝これしかない〟と、思いながら田島提督に話し始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「深海棲艦化した護衛艦〝みらい〟撃沈についてです・・・。」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。