携帯を艦これアーケードに置いてきて、ショッピングモールのか端から端まで走りました。死ぬかと思った。(中のデータ的な問題で。)
「お、もう着替え終わったのか?しかし、曙がブレザーを着るなんて何か新鮮だな・・・。じゃ、今から食堂に行くぞ。」
「はい。」
そう答えると、曙僕は田島提督について行った。
「そうだ、曙。」
「何ですか?」
「それがな・・・、救助した後、明石に頼んで、艤装を開発したんだが・・・、艤装が見た事も無いヤツだったんだ。だから、君なら知ってると思うんだ。今なら歓迎会が始まらない。だから、いまから工廠に行こうと思うんだが、大丈夫か?。」
「ああ、はい。」
そして、田島提督と
「あ、田島提督ー。こんにちはー!!!そちらの方は?」
ピンク色の髪の毛の女性が聞いてきた。
「ああ。この前救助した曙だ。」
「ああ、あの曙さんですか。初めまして。私は工作艦〝明石〟です。以後お見知りおきを。」
「初めまして。曙です。よろしくお願いします。」
「では、早速ですが、艤装を見てください。貴女なら分かりますよね。」
「あ、はい。多分・・・。」
明石は「着いてきてください」と言いながら工廠の中に入っていた。その時の明石の目はキラキラしていた。
「これなんですけど・・・。」
明石は工廠の奥で艤装を見せた。
「こ、これは・・・!!!」
曙に付いている筈がない〝オート・メラーラ 127 mm 砲〟
艤装に刻まれている〝108〟の数字。
斜めを向いている〝ハープーンSSM 4連装発射機〟2基
どう見ても「こんごう型」についている〝Mk.41 mod.6 VLS (29+61セル)〟
艤装の四隅についている六角形の板やマストの真ん中でクルクル回ってたりするアレ〝AN/SPY-1D 多機能型 、OPS-28D、OPS-20〟
SH-60Kが隙間から見える〝ヘリ格納庫〟(2機用)
「護衛艦の装備だこれぇ!!!しかも「あけぼの」なの?「こんごう型」なの?はっきりしてよ!!!」
「「護衛艦?何だ(ですか)それは。」」
明石と田島提督が
「あ。しまった・・・。」
口が滑った
「ほう・・・。提督、今度、この子1人対水雷戦隊で演習やってみましょうよ!!!」
明石は更に目をキラキラさせながら言った。
「分かった。考えておこう。明石、曙。もうすぐ時間だ。行くぞ!!!」
田島提督はそう言うと、どこかへ歩いて行った。