学校行きたくない・・・。
1人の軽空母、鳳翔が近づいてきた。
「あの・・・、今度、艦載機を見せてください!!!」
「はい?」
「えっと・・・、それが・・・、曙さんは駆逐艦なのに艦載機があると、夕張さんから聞いたので・・・。」
「ああ、艦載機ですか。私に艦載機は2機だけありますよ。どちらも哨戒輸送機ですけどね。」
「今度見せてください!!!」
鳳翔がいきなり頭を下げた。
「ちょ、鳳翔さん、頭を上げてください!!!演習の時使いますから!!!」
「本当ですか!?じゃあ、
鳳翔は笑顔で言っていた。
「え?空母の皆さん?」
「はい。ここの横須賀鎮守府に所属してい空母艦娘、10名中、赤城さん、加賀さん、蒼龍さん、飛龍さん、翔鶴さん、瑞鶴さん、大鳳さん、瑞鳳さん、千歳さん、千代田さんの計10名です。」
「ほぼ全員じゃん!!!」
「まあ、今からお見せする事も出来ますよ。」
「本当ですか!?」
鳳翔含む全ての空母艦娘の目が更にキラキラし始めた。
「それでは、今から取ってきますね。」
工廠に着くと
食堂に着くと、直ぐに空母艦娘にSH-60KとSH-60Jを見せた。大和がSH-60Jを見た瞬間、昔の事を思い出した様に頭を抱え、発狂し始めたので、
「これがSH-60KとSH-60Jです。SH-60Jはロクマルとも呼ばれて「ロクマルだと!?」やっぱり来たか・・・。」
「ロクマルはどれだ!!!」
「これです。」
「コレがロクマルか・・・。」
日向はSH-60Jを渡された瞬間、キラキラ輝き始めた。
「妖精さんに頼めば量産出来るかな・・・。」
日向はSH-60Jを眺めながら呟いていた。
歓迎会は、発狂し、気絶させられた世界最大の戦艦の艦娘を除き、無事に終了した。
「お、曙。」
「お前の部屋をまだ言ってなかったな。」
「はい。」
「君は7駆の4人と同じ部屋で寝てもらう。」
挿絵のアンケート
描いて欲しい挿絵はありますか?あったら活動報告の方にお願いします。話の中のワンシーンでも大丈夫です。描く気力で描くかどうか決めます。期限?ありません。