恋愛なんかわからない。   作:八つ橋・改

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前の小説はどう書いていたか謎すぎるw



5話。

 私高町なのは現在中学2年生で魔法少女やってます。私が魔法を知ったきっかけは小学三年生の時にユーノ君に出会ったことが始まり。ジュエルシードという危ない宝石を集めるのに協力してまだ話したことのなかった大河君とフェイトちゃんともお友達になれた。最初は危ないってのもあったけど良くも悪くもこの事件は私にとって忘れもしない事件になってます

 その事件が終わって小学3年生の冬に闇の書事件の被害者であり主のはやてちゃんとお友達になることもできた。闇の書の事件はリインフォースさんがまたいつ暴走するかわからないといいいなくなってしまいました。みんなすごく悲しくて辛かった。もうそんな辛いことはしたくないししてはいけない。と、私は今でも学校を行きながら管理局で働いています

 

 今私は学校にアリサちゃんにすずかちゃん、フェイトちゃんとはやてちゃんといつものように学校に着きました。今日は土曜日の夜夕食中に突然現れた少女にごはん食べられてる姿を見られちゃって少し恥ずかしかった。その少女は私が生まれる前からあったすごく大きな家に引っ越して来たらしく学校も転校して聖祥に来るそうです。また新しい友達になれるような気がして楽しみで仕方ありません!

 

「なのはなんかうれしそうだね」

 

「そうね、にやけ過ぎね」

 

「なのはちゃんどうかしたの?」

 

「なんや? もしかして恋でもしとるんか?」

 

 上からフェイトちゃん、アリサちゃん、すずかちゃんにはやてちゃんが私の思ってることが顔に出てたらしい

 

「そ、そうかな? うん、お友達になれる気がする子ができたの! は、はやてちゃん違うよ!!」

 

 一人一人返していく。アリサちゃんににやけてると言われ顔を覆ってしまう。はやてちゃんに限ってはそんなことはなく否定させてもらう。みんな私の言葉に興味持ったのか何々? と次々に問いかけてくる。はやてちゃんに限ってはつまらんな~といいつつみんなと同様に気になってる様子だった

 確かに那緒ちゃんは女の子の中でも声が低いけどそれでもすごくかわいい声してると思うし、目はパッチリとはいかなくても十分に引き込まれやすい黒い瞳をしてる。身長も私より低いか同じくらいだった。その時まだご飯中でちゃんと測れてないんだけど。髪の毛は瞳と同じ黒でセミロングより少し短めだった。それでも十分にいじれるほどの長さだったのは記憶している

 

 私はみんなに内緒にしたいと気持ちもあって学校に着いたら言うねと言ってすでに予冷が鳴った学校に自分のクラスに向かうのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 昨日夕飯で優奈にちゃんと謝って許してもらえた。その代わりに!! 今度遊んで! と言われたので約束した。俺的には毎回というかいつも一緒にいるんだし遊んでると思うんだけど。やっぱ女の子にとって遊ぶのはどこか出かけたりとかするのかな? まぁ、どうせ遊ぶんだったら大河も誘って楽しんじゃって損はないよね!

 今日が聖祥の入学日で今は優奈と職員室で先生を待っている。優奈は早くクラスの子に会いたいなと思っているのかうきうきした感じで待っている。俺は緊張を紛らわすためにさっきのような考え事に浸っている。

 

「お待たせしました。では、嗣巳さんクラスに案内しますね」

 

 多分担任だろう推測を立て2人で教師の後を付いていく

 

 

 

「初めまして、嗣巳那緒です。小学2年生の終わりまでこの町にいましたが引っ越して今年帰ってきました。どうぞよろしくお願いします」

 

「嗣巳優奈です! みんなと仲良しになりたいです! これからお願いします」

 

 今は5月の半ばでだいぶクラスがまとまっている。もう中2というのもあるけど、聖祥は繰り上げで進級していくので公立の学校よりかは仲良かったりするらしい。大河に聞いたことなのでそれがあっているのかいまいち定かじゃないけどみんなの前で立って自己紹介をしたとき見たら男女仲良く話してたから大河の言ってたことは正しいのかなと思う

 

 

 自己紹介も終わって俺と優奈の席は空いていた窓側の一番後ろに優奈とその1個前が俺の席になりみんなの注目を受けながら席に着くのだった。隣を向いてこれから共にするので挨拶をしようとしたら

 

「これからy……あ」

 

「よろしく、また会ったわね。パーティではどうもスピーチ良かったわよ、脱走してなければね」

 

 

 隣にはパーティに出会ったアリサ・バニングスさんがパーティでのことを思い出したのか、ふふと笑い当たり前だけどパーティのドレスではなくて学校の指定された制服を着ている。化粧も多少は付けてはいるがパーティほどではない。てか、俺からしてみれば化粧を使うほど顔とかひどくないと思うし、むしろ触りたいほどの滑々で綺麗な肌だと思う

 

「あはは、昨日はごめんね。恥ずかしいとこ見せちゃったね」

 

 少しの談笑をして1時限目の授業が始まるのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふぅ、意外と簡単だったな」

 

 無事1時限目の授業を終え久しぶりだったので気疲れしたけどとっくにさっきやった授業はイギリスの家庭教師に終えていて最後やった授業では高3までなら一通り済ませてしまった。実際そこまでする必要なかったしやりたくなかったけど、学校行くかどっちかにしろと言われたので答えはわかりきっていた

 そういえばアリサ・バニングスさんはどこにいったのかな? 話してた時はまた話しましょとかわいく言ってたのに……。別に寂しくなんかないっ! なんでかなーとは思うけどね

 

「ね、ねぇ那緒君? でいいかな?」

 

「ん? いいよ」 

 

 ちょっとさっきとは違うことになって寂しがっていると女の子の3人組が話しかけてきた

 

「あの優奈ちゃんと那緒君どっちが上なの?」

 

 そういえば今まで考えてこなかったなぁ。どっちなんだろう

 

「えぇと俺、かな?」

 

「そうなんだ。キャアー」

 

 

 なぜか嬉しそうに黄色い声のような声で3人組はクラスの端っこのに行ってしまった。なんだったんだと思いながら優奈の方を見る。優奈は席に座りながら男に囲まれていた……。馴染んでいたら周りにいる奴ぶっとばしていた。うんそうしよう

 ここは一旦我慢してみる。本当は今すぐぶっとばしたいけど優奈が楽しそうだからかわいい優奈に免じて前を向く

 

すると、チャイムが鳴りどっか行っていたアリサ・バニングスさんは帰ってきた。なんでどっか行っちゃったんだよーと恨めしそうに見つめてみる

 

「ごめんなさいね。ちょっと用事が出来ちゃって」

 

「そうなんだ。大丈夫だよバニングスさん」

 

「アリサで良いわよ」

 

「えっ?」

 

 

 用事が出来てしまったのなら仕方がない。うんうんと自分の中で頷いていると不意に名前で良いと言われびっくりした

 

 

「バニングスちゃん」

 

「アリサよ」

 

「アリサちゃん」

 

「……。」

 

「……アリサ」

 

 アリサ・バニングスとやらは以外にも頑固であった。自分の要求と違うことを言えばどんどん目が鋭くなっていった。なんというか普通に話してる時は大人っぽいけどこういうところはまだ子供なんだなと思いながらも少し怖くなってるのも事実であって結局は名前で呼ぶことになってしまった。俺は呼んでもいいんだけど、思春期の異性同士が昨日会ったばかりの子のことを名前で呼び合うのはいいのだろうか。疑問に思って考えていると先生が教室に入ってきたのでまぁ、いいのだろうと適当に答えを出して2時限目の教科書を机から取り出す

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ねぇ那緒、屋上でお昼ごはん一緒にどうかしら?」

 

 なんですとーー。もしかしてランチのお誘いですか? そうなんですか?? こんな美人でかわいい人と二人で?

 

「私の友達もいるんだけどね」

 

 ……訂正。かわいくて美人さんの友達もいるそうです。あ、でも優奈と一緒に食べるんだった

 

 親からトラブルに巻き込まれないようにいられるときは常に一緒にいなさいと言われていて、優奈の方をチラッと向く。それに気付いたのかアリサはもちろん優奈もねと付け加えてくれた。優奈は今だ男子に囲まれていて一緒にお昼どうですかと誘われている最中だった。アリサも見ていたのか向かい合って苦笑いを浮かべた。あまりにもかわいそうなので、優奈は普通に楽しんでいるようにしか見えないんだが、それと早くしないと休み時間が終わってしまうため声をかけることにした

 

「優奈ごはんアリサと一緒にいこ」

 

「うん、そうそう。あ、わかったー。みんなお話ありがとうね」

 

 やっぱり楽しんでいたのかいつもの明るい笑顔を俺の声を聞いてこっちを向き集まっていた野郎共に一言置いてこっちに来た。と、言っても席は前と後ろの立ち位置なのだけど

 

「さ、みんな待ってるわ。行きましょ」

 

「はーい、アリサちゃーん」

 

「うん」

 

 アリサと優奈がいつ仲良くなったのか謎なのだけれど優奈はああ見えてミステリーの塊かそれともただの素で言ってるかのどっちかなのだろう

 

 

 

 

 

 

 

 屋上に着いてみたらなんと大河となのはちゃんと他3人の美女がこっちを向いていて手を振っていた。一瞬た惑いながらアリサは手を振り返してあそこに行くわよと言い先に行ってしまった。優奈もアリサに続いて行こうとしていたが俺が優奈の手首を掴みこっちに寄せた

 

「何那緒―。早く行こうー」

 

 行くのを邪魔されて少し不機嫌になった優奈はあの状況をわかっちゃいない。本当にわかっていない。あの状況を見ればすぐにわかるというのに

 

「なぁ優奈さんやあの状況を見て思うことはないのかな?」

 

「……。はっ! 美人さんがいっぱい!!」

 

「惜しい! それもそうなんだけどって言っちゃえば優奈もそのうちに入るよ? と今はそんなことじゃなくてその状況下にいる大河のこと!」

 

「~~~ッ?! うんそうだね那緒のことだし無意識だね。うん、そうに違いない」

 

 顔を赤く染め自問自答に入った優奈に疑問を浮かべ大河の方に行ったアリサが大きな声でこっちに来るように急かしているので自分の世界に入ってぶつぶつ言ってる優奈に一言声をかけることにした

 

「あの優奈さんや? 大河の状況把握しました?」

 

「え、あ、うん。あれだよねはーれむってのだよねー」

 

 ようやく戻ってきた優奈は自分の世界に入っていたのにもかかわらず分析をちゃんとしているところはさすがというべきだ。そのはーれむの大河はというと真ん中に大河でその周りを金髪のスタイルの良い少女と茶髪で髪を肩にかからないぐらいの髪の少女と紫色のウェーブのかかったロングの少女に笑顔のなのはちゃんと手を振っているアリサとで女尽くしであった

 

「正解っ! これはあれしかないよね優奈さんや」

 

「そうですね那緒さんや」

 

 俺と優奈はポケットからある物を取り出して

 

――――パシャッ!

 

 

 

 

 何事もなかったように保存して優奈とみんなのところに向かうのだった

 

 

 

 

 

 




もうこのくらいで勘弁してー。まだ本調子じゃないんです!
次話がこっからの続きってぐだぐだ過ぎるでしょ(笑)

まぁそこは置いといて
なのはもいいけど俺はアリサが好きだと思いますw
金髪に惹かれるのかもね。日本人は断然黒髪。髪の長さはどっちともストレートロングもしくはロングのどれかですねー

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