狂気の男が護る物 作:鳴神
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ある日、交通事故で死んだ俺は何でか知らんが神とか名乗る奴に転生を持ちかけてきた、元々元の世界はとんでもなくつまらねぇし自分自身転生というにはかなりの興味があった、何故なら二次創作物で転生パロを読んでいた時俺も転生してぇという願望があったからだ、だから俺は神に対しBLEACHの世界へ転生させる事、能力は並みの隊長格....嫌無月の時の一護よりは強くしろ、頭脳は涅並みに速度は夜一の倍、原作の設定は覚えてる事にする、斬魄刀名とその能力、鬼道はトップクラスそして.....自分を狂人にする事を要求した、神とやらは難なく了承し、最後に産まれた場所の指定を聞いてきた、俺は満遍の笑みで答えた.....
更木...,と、それからの俺は何人もの強者と闘った、最初の頃は力を上手く扱えず大変だったが今はもう本格的に闘える奴ももういねぇ、生き残る為に神から得た力も使う機会すら最初の内よりかは随分と減った....足りねぇこんな温い環境じゃ殺せるもんも殺せやしねぇ....退屈だ、そういえばここはどこなんだ?、目的も無く歩いていたら、知らんとこに着いた....ん?何かあっちが騒がしいな行ってみるか
「待て〜!!糞ガキ共!!」
行ってみれば其処にはおっさんが俺と変わらん餓鬼共を必死に追いかけてた...餓鬼なんだから大目に見ろよおっさん....まぁ兎に角いい歳した奴が餓鬼を追いかける回すのも、今の俺にとっては腹立たしいことだ..取り敢えず餓鬼を助けて何か貰うとするか...
「はぁはぁ....急げ貴様ら!!捕まりたいのか!」
「よぉ...随分と大変そうだな..」
「貴様は何者だ..?」
「話は後だ..お前ら彼奴から逃げたいんだろう?さっさと行くんだな」
「どうして我々の味方をする?貴様も我らとは歳も変わらぬ様に見えるが...」
「大方、お前の予想どうりだまぁ俺も飢えてるんでな、お零れ貰うぜ」
「まぁ...貴様がしっかり止めてくれたらな....利用させて貰うぞ」
「....そうかい、構わねぇよ」
「俺があのおっさんを止めておいてやる..さっさと行くんだな」
「あぁ....後で迎えに来よう...頼んだぞ」
「行ったか...まぁこっちはガッツリ知ってるんだがな....ルキア」
「テメェもあの餓鬼共の仲間か?」
「テメェ如きに答える理由があるか?」
「ぶっ殺す!」
あぁ....やっぱり遅い、こんな殴り方じゃ擦り傷にもなんねぇ、本当につまんねぇな..,さっさと避けてルキア達にでも会いに行くか
「遅ぇよ、こんなの更木にいた頃じゃごまんといたぜ、くたばんのはお前だ、くたばれ....雑魚が」
呆気ねぇな....まぁそれもそうか基本スペックが違うからな...当たり前だ、さてとルキアでも待っていよう俺には今...何もねぇからな、暫くしてルキアが本当に戻ってきた
「これは貴様がやったのか?」
「あぁ....まぁ退屈凌ぎにはなったかな」
「礼をいっておくぞ、私はルキア...貴様の名を聞かせて欲しい」
「俺は....大牙、霧野大牙だ...」
この出会いから、俺の運命の歯車は物語という大きな歯車を、大きく狂わせていくことになるが...それはこの出会いから数十年は経ってからだったのだが...それは未だ誰も知らない話
キャライメージとしては更木剣八を大分柔らかくして、大分ツンデレにした感じです、これからもボチボチ続けていく予定です、何か要望や設定追加の要望がありましたらご遠慮無く....では