狂気の男が護る物 作:鳴神
ルキアにアジト?に招待された俺は、阿散井恋次とその他モブ共に会った、どうやらルキアと恋次はもう会っていたらしい
「一先ず例を言うぞ、大牙、お前が居なければ私達はとっくにお縄についていたであろう」
「気にすんな、俺もあのクソ野郎にムカついただけだからよ」
「大牙....だっけか?お前行くあるのか?、おっと自己紹介が遅れたな、俺は阿散井恋次!宜しくな」
「霧野大牙だ、宜しく恋次」
「確かに...恋次の言うとうり、大牙お前これからどうするつもりなのだ?」
「あ〜、特に何もねぇ、今迄道理フラフラして自由に暮らす予定」
「ならば我々と共にこんか?、私としてはいてくれると嬉しいのだが....」
「別に良いよ、断る理由もねぇ、又盗むんだろ?俺にも手伝わせろよ」
「あ、あぁ勿論だ!宜しくな大牙!」
「おいルキア!此奴の実力もわかんねぇ内に決めんなついてくるのは構わねえがその所為で此奴が怪我したらどうする!?」
「ん、戦ってもいいぜ、まぁここじゃ何だし外でようか、安心しろ手加減はしてやるから全力でこい」
「てめぇ....後で泣くなよ!」
結果報告
完勝、正直見てらんないくらいボコボコだった、しかも片手で充分だったしなぁ....まぁ軽く鬼道も見せられたしいいか、うぉうルキアが凄い目で俺を見てるな....幸せだ正直BLEACHキャラで一番好きなのルキアだし、転生したらルキアを嫁にするだなんて何回考えただろうか、まぁ俺は狂人、ルキアは...これから一般人じゃねぇわな、けど釣り合うはずがねぇな、どうっすか...あ、恋次がなんか言ってる
「くっそ、負けた!次は負けねぇからな!」
「ん、楽しみにしてるわ」
「大牙....お前もこれが使えるのか!」
そう言ってルキアは鬼道っぽいものを出してくる、やっぱ凄いわルキアって、一護の影に隠れてる感あるけどこの子もかなりの天才だろ、やべルキアの目が光りっぱなしだった何か反応しよう
「まぁな、俺は元々だが、お前もか?」
「うむ!仲間がいて私は嬉しいぞ!」
「そうか、良かったじゃないか」
そう言って頭を撫でる、おぉどんどん顔が赤く....ん?ルキアさん、その光の玉を誰に?、俺だよね、てなわけで回避
「あぶねぇな...俺お前になんかした?」
「たわけ!子供扱いするでは無いわ!」
「おっと、それは済まなかったな、で次は?何をするつもりなんだ?」
「嫌、今日は特にすることも無かったのだが、急用ができた、お前の歓迎会だ大牙」
「...そうかありがとな、ルキア」
「うむ、気にするでないこれから宜しくな大牙」
「あぁ....」
鈍感主人公は定番、次回時飛ばして学院編です