狩人提督、着任ス    作:サバ缶みそ味

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 モンスターハンターワールドの情報が更にドン‼

 瘴気の谷という禍々しくも独特の生態系を作ったエリア、そして新たなモンスター…
 ラドバルキンとか…完全にウラガンキン主任の親戚ですよね
 オドガロンは牙竜種っぽいですね‥‥牙竜種が増えるよ。やったね、ジンオウガちゃん‼ところで、ジンオウガちゃんは出るのかな…?

*注意!

このライダー(艦娘)は一式装備です。「一式装備なんて嫌い」「そんな装備でそれはありえない」という方、ごめんなさい‼

 台本形式、SS形式となっております‼

 独自展開があります‼

 


▲ ハンターイーター 後編

前回のあらすじ:調査のためリヴェルトと共にクバ砂漠へ訪れた弥生とナビルー、コタロウ。そこで出くわしたのは超金冠サイズのハプルボッカこと『ハンターイーター』。ハプルボッカの襲撃で弥生とリヴェルトは崖へ落ちてしまった。ナビルーとコタロウと別れてしまった弥生、果たして無事に再会できるのだろうか、『ハンターイーター』を討伐できるだろうか

 

in崖下

 

弥生「いたた‥‥だ、大丈夫ですか?」

 

リヴェルト「お、おう…それよりどいてくれると助かるんだが…」

弥生「わっ!?ご、ごめんなさい」ヒョイッ

 

リヴェルト「くー…久々に高所から落ちると体中が痛いな」コキコキ

弥生「そうですか?司令官やアーロさんはヘッチャラだと言ってましたが」

リヴェルト「うん、それはあいつ等は色々とおかしいからな。それにしても‥‥」見上げる

弥生「?」

 

リヴェルト「随分と高い所に落ちたな。ハプルから逃れたのはいいが、戻るには一苦労するぞ」

弥生「コタロウとナビルーが心配です…」

リヴェルト「ナビルーがいるから大丈夫だろう。あいつ等ならきっと安全な場所へ避難してから俺達を探す」

弥生「…ここを登りますか?」

リヴェルト「スリンガーを使えば楽だが‥‥うーむ‥‥」

弥生「スリンガー…?」

 

リヴェルト「弥生にはまだ使いこなせないだろうし、しょってよじ登るには難しいな…仕方ない、遠回りになるがこの道を通っていくか」

弥生「‥‥」ムスー

リヴェルト「…どうかしたのか?」

弥生「‥‥私、そんなに重くないです」プンスコ

リヴェルト「…お、おう」

 

___

 

inクバ砂漠上空

 

 

コタロウ「(・ω・`)三(´・ω・)」キョロキョロ

 

ナビルー「なあー…弥生の事だから大丈夫だって、心配しすぎだぜ?」

 

コタロウ「(´;ω;`)ブワッ」

 

ナビルー「ほら、泣くなよ。リヴェルトのおっさんがいるから崖から落ちても怪我はしてないって!」

コタロウ「(´・ω・`)」クーン・・・・

 

ナビルー「兎に角、弥生を探さないと。崖の先を伝って行くしか…ん?あれは…」

 

 

ハプル「三三(  `皿´)」ドドドドドッ

 

 

ナビルー「あいつ、獲物を探して移動してるな。急いで弥生を見つけないと…!」

コタロウ「三( # ゚ω゚)」急降下

ナビルー「わわわーっ!?は、速まるなコタロウっ‼弥生は無事だから!あいつを倒すのは後だから!」グイグイッ

 

コタロウ「ヾ( `д´#)ノ」ガルルル

ナビルー「お、怒るのは分かるが落ち着け!今戦って怪我でもしたら弥生が悲しむぞ!」

コタロウ「(´・ω・`)」クーン…

 

ナビルー「は、早く探さなきゃ‥‥」

 

___

 

弥生「‥‥」グゥー…

リヴェルト「腹が減ったか?」

弥生「は、はい…」

 

リヴェルト「生憎焼肉セットが崖から落ちた時に壊れちまったからなー…そうだ、ほれ」

弥生「‥‥アオキノコ?」

リヴェルト「食い物が無い時はキノコがあれば大丈夫だ」

弥生「あ、あの、アオキノコって普通は食べられないんじゃ…?」

リヴェルト「そうか?俺はキノコが大好物だからへっちゃらだが『キノコ大好き』なら普通に食えるぞ?」

弥生「いや食べれるんですか?」

 

リヴェルト「クロード達も平気で食うが‥‥焼いとくか?」モグモグ

弥生「や、焼いていただきます‥‥り、リヴェルトさんはそのまんま食べて平気なんですか?」

リヴェルト「?ハンターでもキノコを生で食べるぞ?」ムッシャムッシャ

弥生「」

 

※キノコを生食すると食中毒の恐れがあるので良い子の皆は真似しないでね

 

弥生「焼いたら美味しい」キラキラ

 

リヴェルト「そ、それは良かったが…なんでキラキラしてんだ…?」

弥生「?…艦娘だから?」ハテナ

リヴェルト「いやよくわかんねえよ!?」

 

 グゥゥゥゥゥ‥‥

 

リヴェルト「…もしかしてまだお腹空いてたりしてるのか?」

弥生「いえ‥‥この音は私じゃありません」

リヴェルト「じゃあこの音は…」

 

 グゥゥゥゥゥ‥‥

 

リヴェルト「吹き抜ける風の音か?いやでも結構響く音だな」

弥生「音の方はこっちですね…」スタスタ

リヴェルト「お、おい、そっちへ行くのか!?あーもうしゃあねえな‥‥」

 

_歩いて数分後

 

弥生「ここは…?」

リヴェルト「む、こんな所にオアシスがあったなんてな。それにこの先に砂漠への出口が見える」

弥生「これでナビルーとコタロウを探せれる」ホッ

 

リヴェルト「出口は見つけたが、音の正体は‥‥」キョロキョロ

弥生「リヴェルトさん、あれ‥‥」

 

 

 

セルレギオス「(川`皿´)」グゥゥゥゥゥ…

 

 

リヴェルト「あれはセルレギオスじゃねえか!?こんな時にっ」チャキッ

弥生「待ってください、何か様子がおかしいです」

 

セルレギオス「((´Д`川)))」

 

リヴェルト「なんだ?うずくまって震えているな」

 

弥生「とても気分が悪そう…」

リヴェルト「おい!無暗に近づくとあぶねえぞ‼」

 

セルレギオス「((`皿´川))」グルルルル…

 

弥生「大丈夫…怖くないよ」

 

セルレギオス「((`皿´川))」刃鱗を逆立てる

 

リヴェルト「気をつけろ。下手に刃鱗を触るなよ?体に刺さって裂傷でも起こしたら大変だからな?」

弥生「分かっています。でもこの子、体中に傷が」

 

リヴェルト「セルレギオスは縄張り意識が強く同種同士と常に縄張り争いをする。争いに負けた個体は深手を負い遠方へ遠ざけられ大抵は命を落とすんだ。この個体も恐らく縄張りから追い出されたと思うのだが…その様子じゃ傷以外に何か原因がありそうだな」

 

弥生「司令官みたいに触診できたら‥‥」スッ

 

セルレギオス「((川`皿´))」ジタバタ

弥生「いたっ…!」

リヴェルト「無理すんな!いくら手負いとは言えども危険だぞ」

弥生「こんな怪我、被弾した時と同じくらいです…!」

 

リヴェルト「ったく、クロードみたいに意地っ張りだな‥‥しゃあねえ、こっちに気を引かせる。その間になんとかしろ」

弥生「はいっ」

 

セルレギオス「((`皿´川))」グルルルル…

リヴェルト「おら、こっちを見やがれ!」

弥生「‥‥‥!リヴェルトさん!この子、胃腸のあたりが鳴っているようです。もしかしたら、何か変なのを食べたのかも‥‥」

 

リヴェルト「食あたりかよっ!?ま、まあその可能性もあるな。そこら辺の生えてるものを見ろ」

弥生「?熱帯イチゴですか?」

リヴェルト「こいつは熱帯イチゴもどきサボテン。こいつは食用になる熱帯イチゴとよく似ててな、採取して暫くすると針が伸びて危険な上に食べると麻痺性の毒があるんだ」

 

弥生「‥‥じゃあ間違えて食べたの?」

リヴェルト「だろうな。よほど腹が減っていたのだろう。このニガ虫と落葉草の根を調合させた漢方薬を飲ませれば治るぞ」

 

弥生「ありがとうございます。それじゃ早速‥‥」つ【漢方薬】

セルレギオス「!?(((;´Д`)))」苦悶の表情

リヴェルト「まあかなり苦いんだけどな」

 

セルレギオス「((;´皿`)」

弥生「よかった、落ち着いてきたみたい」ナデナデ

セルレギオス「(;´皿`)」

弥生「あとは回復薬を…」

リヴェルト「?こいつの怪我を治すのか?」

 

弥生「すみません。艦娘としてどんな時でも誰かを見捨てることはできないんです…」治療中

リヴェルト「…まあいいさ。クロードも見捨てはしないだろうしよ。本当にあいつからしっかりと教わってんなぁ」

 

弥生「ごめんね、食べれるものは焼いたアオキノコとおやつのモスジャーキーしかないの。治るまでこれで我慢してね」

 

セルレギオス「‥‥」ジー…

 

リヴェルト「よし、そろそろ行くぞ。夜になる前にナビルー達と合流しねえとな。砂漠の野宿はかなり寒いぞ?」

弥生「はい。それじゃあ元気でね」ノシ

 

セルレギオス「(`ω´ )」ジーッ

 

弥生「あの子、じっと見てますけど…?」

リヴェルト「油断はするな…傷が治った途端襲い掛かってくることもある。振り返らずに砂漠へ行くぞ」

 

__

 

in砂漠

 

弥生「ふぅ…砂漠ってかなり広いんですね…」フゥフゥ

 

リヴェルト「日も暮れそうだな。ここいらで休むか?」

弥生「いえ、もう少し歩きます‥‥!」

 

リヴェルト「おう、その意気だ。それにしてもナビルーの奴、コタロウを連れて何処飛んでんだか…」

 

 

ゴゴゴゴゴッ

 

弥生「この音は…‼」

リヴェルト「下から来るぞ‼避けろっ‼」回避

 

ハプル「\( `皿´ )/」下から飛び出す

 

リヴェルト「ちっ‼先にこいつが来やがったか…‼弥生、離れとけ!」つ一虎刀

弥生「援護します…‼」つ10㎝連装高角砲

 

ハプル「(`皿´  ))」噛みつき

リヴェルト「おらぁっ‼」避けて袈裟斬り

 

ハプル「))(  `皿´)」連続噛みつき

リヴェルト「おっとと…‼あ、あぶねぇ…」ヒヤヒヤ

 

弥生「これでどう…!」ドーンッ

 

ハプル「Σ(  `皿´)」Hit‼

 

リヴェルト「よしっ!今だっ‼」気刃斬り

 

ハプル「((; `皿´))」右前脚部位破壊、ダウン

リヴェルト「このまま畳み掛けるっ…‼」連続気刃斬り

 

ハプル「(`皿´# )三( #`皿´)」回転攻撃

リヴェルト「ぶべっ!?」.∵・(´ε゚((

 

ハプル「( `皿´# )」ジロリ

弥生「っ!」

ハプル「( `皿´#  )三三」大口を開けて突進

 

弥生「徹甲榴弾で‥‥‼」ドドーン!

ハプル「( `皿´#  )三三三」怯まず突進

弥生「‼効いてない…!?」

 

リヴェルト「まずい、弥生‼走れ‼」

 

弥生(一か八か…もう一発っ!)ジャキンッ

ハプル「( `皿´#  )三三」間近に迫る

弥生(いけない…‼間に合わない…‼)目を瞑る

 

バスンッ‼

 

リヴェルト「弥生っ‼‥‥む?」

 

ハプル「? (`皿´ 三 `皿´) ?」キョロキョロ

リヴェルト「食われてない…いや、あれは…‼」

 

 

弥生「‥‥あれ?痛くない…?寧ろ何か浮遊感が…?」恐る恐る目を開ける

 

ヒューン

 

弥生「飛んでる!?いや、何かにつかまれて…」チラッ

 

セルレギオス「三三⊂( `ω´)⊃」足で弥生を掴んで飛行

弥生「さっきのセルレギオス‥‥‼」

 

リヴェルト「あの野郎‼やっぱり襲い掛ってきたのか‥‥‼」

 

セルレギオス「(( `ω´)つ」弥生を下す

弥生「えっと‥‥」アセアセ

セルレギオス「クルルルル…」猫撫で声

 

ハプル「(( # `皿´))」威嚇

セルレギオス「((`Д´# ))」刃鱗を逆立てて威嚇

 

弥生「た、助けてくれるの…?」

 

セルレギオス「〇三〇三(`Д´ )」刃鱗飛ばし

 

ハプル「Σ(;  `皿´)」怯み

セルレギオス「((`Д´ )」タックル

ハプル「(  #`皿´)」噛みつき攻撃

 

セルレギオス「((┗┐(・`ω・ノ)ノ」飛んで蹴り攻撃

 

リヴェルト「…どういう訳か分からんが、押してるぞ‼俺も行くぜ!」抜刀斬り

ハプル「((; `皿´)」怯む

弥生「これならいける…!」ドーン!

 

ハプル「))(  #`皿´)」タックル

 

セルレギオス「Σ(;´ω`)))」ヨロヨロ

弥生「いけない、まだ傷が治りきってない…!」

 

ハプル「(  #`Д´ )((((」ゴォォォォォッ

 

リヴェルト「っ‼気をつけろ‼砂ブレスがくるぞ!」

 

ハプル「(  #`皿´)▇█▓▒░░░░░░」特大砂ブレス

セルレギオス「░░░░░);´Д`))」翼を広げて弥生を庇う

 

弥生「くぅっ…‼無理をしないで…!」

 

ヒューン・・・ 〇三三

 

ハプル「Σ((  `皿´))」Hit‼

 

リヴェルト「あの火球は…‼」

 

ナビルー「おおーーい‼待たせたなーっ‼」ノシ

コタロウ「三三(( ;∀;))」

 

弥生「ナビルー、コタロウ!」

リヴェルト「来るの遅いぞ‼けども助かったぜ!」

 

ナビルー「へへーん、主役は遅れてやってくるってな!‥‥って、弥生の傍にいる奴ってセルレギオスじゃないか!?」

コタロウ「(# ゚皿゚)」グルルルル‥‥

 

弥生「大丈夫、この子は助けてくれたの」ナデナデ

セルレギオス「(^ω^ )」クルルルル

コタロウ「((# ゚皿゚)」プンスコ

 

リヴェルト「おーい!?再会の喜びは後にして、先にこいつを倒すぞ‼」

 

ハプル「三三( # `皿´)」大口を開けて突進

弥生「また来る…‼」

リヴェルト「大タル爆弾があればあれを何とかできるんだが…‼」

 

ナビルー「こういう時こそナビルーに任せとけ!ただ遅れて飛んできたわけじゃないからな!」

弥生「何か手があるの?」

ナビルー「まずはコタロウにライドオンだ!」

弥生「いくよ、コタロウ‼」ライドオン

コタロウ「((( `ω´)」弥生を乗せて低空飛行

 

ハプル「三三( # `皿´)」ドドドドドッ

 

ナビルー「あいつに大量のニトロダケを食わせるんだ」つ【ニトロダケ】

弥生「これをいっぱい投げれる…っ‼」つ三三【ニトロダケ】たくさん

 

ナビルー「そして次はカクサンデメキンをたくさんっ‼」つ三三【カクサンデメキン】

弥生「どんどん口の中に入ってく…!」つ三三【カクサンデメキン】

 

ナビルー「よし今だ‼あいつの口の中めがけて火球ブレスをおみまいだ‼」

弥生「コタロウ、火球ブレス‼」

コタロウ「〇三三(`Д´ )」火球ブレス

 

\BOMB‼/

 

ハプル「((; ×皿× ))」大ダウン

 

ナビルー「どうだ!あいつの口の中で大爆発だぜ‼」

弥生「すごい効いてる‥‥‼」

ナビルー「あいつの口の奥にある球状の器官が急所だからな」

リヴェルト「ナイスだ‼こいつで引っ張り出してやるぜ‼」つ【釣り竿】

 

弥生「え!?何処から釣り竿を!?というよりもあれを釣り上げるんですか!?」

リヴェルト「うおおおおおおおっ‼ハンターの底力、なめるなよぉぉぉぉぉぉっ‼」グイグイッ

 

ハプル「((; ×皿× ))」釣り上げられる

 

弥生「あ、あんな大きいのを一人で釣り上げるなんて…」アングリ

ナビルー「ハンターは一本釣りが得意だからな」ウンウン

弥生「いやよく分からないんだけど‥‥」

 

リヴェルト「よーし、一気に叩き込め‼」

 

弥生「はい!コタロウ‼」

コタロウ「⊂(`Д´ )⊃」高く飛び上がる

ナビルー「このまま‥‥ってあれ?」

 

セルレギオス「 ⊂(^ω^)⊃三」ついてきた 

 

ナビルー「な、なんかついて来てるぞ?」

弥生「一気に行くよ…‼」

 

コタロウ「┗┐(`Д´ )三三」スカイハイフォール

セルレギオス「┗┐(・`ω・)三三」強襲キック

 

ドドォォォンッ!

 

ナビルー「よっしゃああ‼ダブルキックが炸裂だぜ‼」

 

ハプル「ブオォォォォ‥‥ッ‼」

 

ズズゥゥゥン…

 

ナビルー「やったーっ‼弥生!ハンターイーター、金冠ハプルボッカを倒したぞ‼」

 

 

弥生「や、やった‥‥コタロウ、ありがとう」ナデナデ

コタロウ「((*´ω`))」クルルルー

 

弥生「貴方も助けてくれてありがとう」ナデナデ

セルレギオス「((*`ω´*))」クルックー

 

 

リヴェルト「やるな…流石はあいつの教え子だ」

弥生「リヴェルトさん…!」

リヴェルト「よく頑張ったな。お前とオトモンの絆の強さ、よく分かったぜ」ポンポン

 

弥生「これでクエスト達成‥‥ありがとうございます」

 

___

 

ナビルー「弥生、砂漠の冒険はどうだったか?」

弥生「凄くドキドキした」キラキラ

ナビルー「他にもまだまだ砂漠のエリアは沢山あるからな。色んなとこへナビしてやるぜ!」

 

リヴェルト「後はギルデカランに戻って報告するだけなんだが‥‥」チラッ

 

セルレギオス「♪(`ω´ ))」

 

リヴェルト「こいつ、ついて来てるんだけど…どうすんだ?」

 

弥生「もしかして、一緒に冒険したいの?」

 

セルレギオス「(((*´ω`)))」

 

ナビルー「まあライダーのオトモンは複数いても問題はないし、いい機会だから連れてっていいんじゃないか?」

コタロウ「Σ(;´Д`)」

 

弥生「‥‥よろしくね」ナデナデ

セルレギオス「(((´ω`))」キュー

 

リヴェルト「随分と気に入られてるな」

弥生「焼いたアオキノコが気に入ったみたい」

リヴェルト「こいつキノコ好きか!?」

 

ナビルー「ところで、弥生。こいつの名前は決めたのか?」

弥生「うん‥‥今日からあなたは『コテツ』ね」

 

コテツ「Σ(;^ω^)!?」

コタロウ「!?(;´Д`)」

 

リヴェルト「なんか犬みたいな名前だなおい!?」

 

弥生「よろしく、コテツ」ナデナデ

コテツ「((^ω^ ))」ペロペロ

弥生「ひゃっ」

 

コタロウ「Σ( ´皿`)」

弥生「も、もうくすぐったいよコテツ」

コタロウ「(( `ω´))」ペロペロ

弥生「コタロウまで!く、くすぐったいって」

 

リヴェルト「…これは苦労しそうだな‥‥」

ナビルー「?」




 弥生の新たなオトモン、セルレギオスことコテツ。
 正直、砂漠でオトモンを手に入れるとしたら、ザボアザギル亜種かセルレギオスかと物凄く悩みました。
 ザボア亜種も強いし、泳げるし、かわいいし‥‥やっぱりコタロウと対でセルレギオスにしました。

 弥生をペロペロするコタロウとコテツ‥‥
 私も弥生ちゃんをペロペロし【何処からともなく火球ブレスと刃鱗の雨霰】
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