幽鬼うさぎと浮遊さくらの相談所   作:Lapl@ce

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どうもお久しぶりです。Lapl@ceです。自分高校生の生徒会の三役になってしまい、遅くなってしまいました。申し訳ないです。これからも本当に不定期更新なのであまり期待はしないでください。


幽鬼うさぎと浮遊さくらの休みの日

~AM.4:30、某公園~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うさぎ「キエアアアァァ( °∀°)ァァアアア!!」カラ-テ!

 

 

さくら「...」ヨガノポーズ

 

 

うさぎ「キエアアアァァ( °∀°)ァァアアア!!!」カラ‐テ!!

 

 

さくら「...」ヨガノポーズ

 

 

うさぎ「キエアアアァァ( °「うるさいです...。」...」ピタ

 

 

うさぎ「...」

 

 

さくら「...」ヨガノポーズ

 

 

うさぎ「...」

 

 

さくら「...」ヨガノポーズ

 

 

うさぎ「...ねぇ?」

 

 

さくら「...なんですか...」ヨガノポーズ

 

 

うさぎ「常々思うんだけど、なんで貴女は地面から浮いてるの?」

 

 

さくら「...」ヨガノポーズ

 

 

うさぎ「...」ジッ

 

 

さくら「...」ヨガノポーズ

 

 

うさぎ「...」ウズウズ

 

 

さくら「...」ヨガノポーズ

 

 

うさぎ「なんとか言えやコラァァァァッッ!?」

 

 

さくら「...うるさいですよ...。近所さんに迷惑がかかりますよ...。」

 

 

うさぎ「( º дº)<キエェェェエエェェェ!!!」

 

 

さくら「...浮いている理由ですか...。...そんなの私にもわかりませんよ...。...気づいたらなんか勝手に浮いてたんですから...。」

 

 

うさぎ「へぇ〜そうだったんだ〜。ってなるかっ!?」

 

 

さくら「...だから騒がしいと「んな事どうだっていいわっ!」...そうですか...」

 

 

さくら「...そうは言われても事実を言っているだけですからね...。...それ以上でもそれ以下でもないですよ...。」

 

 

うさぎ「そう。...納得出来ないけど仕方ないね。」

 

 

さくら「...そういえば、うさぎさんのいつも側にいるうさ美(勝手に名前つけました)だって浮いてるじゃないですか...?」

 

 

うさぎ「...そう言われたら不思議でたまらないんだよねぇ〜。」

 

 

さくら「...そうなんですか...。?そういえば今日いないみたいですけど今はどこにいるんですか...?」

 

 

うさぎ「今は家の方でこたつの中に入ってぐだぐだしてると思うよ。」

 

 

(ちなみに今の季節は冬です)

 

 

さくら「...そうでしたか...。」ガックシ

 

 

うさぎ「?どうしてそんなにがっかりしてるの?」

 

 

さくら「...いえ...。」

 

 

(可愛いものが好きなさくらさん)

 

 

うさぎ「?まあいいわ。...そういえば今日この後どうする?」

 

 

さくら「...一日中ずっとこのままでもいいじゃないですかね...。」

 

 

うさぎ「流石にそれは暇すぎるから却下。」

 

 

さくら「...じゃあ、他に何がしたいんですか...。」

 

 

うさぎ「デパートで買い物。」キッパリ

 

 

さくら「...行きたいところあるなら最初から聞かないでくださいよ...。」

 

 

うさぎ「いや〜、一応ね。たまには行きたいところあるかなぁ〜?なんて気が起きたり起きなかったり。」

 

 

さくら「...そうですか、じゃあデパート行きますか...?」

 

 

うさぎ「もちのろん〜。」

 

 

さくら「...はぁ...。...また一日疲れますね...。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~ところ変わって~

 

 

 

~AM.10:39、某デパート~

 

 

うさぎ「来たね〜。」

 

 

さくら「...来ましたね...。」

 

 

うさぎ「さて!とりあえず雑貨コーナーにでも行きますか!」

 

 

さくら「...そうですね...。何か欲しい雑貨でもあるんですか...?」

 

 

うさぎ「?特にないけど?」

 

 

さくら「...いつもならなんかなんか買うのに、特に何も買うものもないのに雑貨コーナーに行くんですか...?」

 

 

うさぎ「そうだよ〜。とりあえずなんか見て欲しいのあったら買う感じだからね〜。」

 

 

さくら「...そうですか...。まあいいんですけどね...。」

 

 

うさぎ「そういうさくらもなにか欲しいものあったら買ったっていいんだからね?」

 

 

さくら「...はい、わかりました...。」

 

 

うさぎ「(この子無欲すぎるからこうやって言ってあげないとね...)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~二人移動中~

 

 

うさぎ「あ。」

 

 

さくら「?...どうしたんですか...?」

 

 

うさぎ「いや〜、あれ食べたいなぁって思ってね。」

 

 

さくら「...ソフトクリームですか...?...いいですね...。」

 

 

(この二人冬でも構わずアイスを食べるほどアイスが好き)

 

 

うさぎ「よし!じゃあ〜バニラにしようかなぁ...、いや、抹茶も捨て難いし...。お?お好きな味をミックスで...?よし!決めた!さくらはどうす「...チョコ味のソフトクリーム下さい...。」って早いなぁ...。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~二人ともベンチに座り~

 

 

うさぎ「う〜ん、うまうま」

 

 

さくら「...うまうま...。」

 

 

うさぎ「さくら一口頂戴!」

 

 

さくら「...交換です...。」

 

 

うさぎ「やた!ん〜、こっちもうまうま」

 

 

さくら「...うまうま...。」

 

 

(食べ終わりまでキンクリ)

 

 

うさぎ「さ〜て行きますか。」

 

 

さくら「モグモグゴクッ。...ふぅ〜美味しかったです...。...そうですね...。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~雑貨コーナー~

 

 

うさぎ「さて何があるかな何があるかな〜。」

 

 

さくら「...あ、あれいいな...。」

 

 

うさぎ「ん?なんかいいのあった〜?」

 

 

さくら「...これです...。...この桜の模様のマグカップ...。...綺麗な色なのでいいかなぁと...。」

 

 

うさぎ「ふむふむ...なるほど...いいじゃんいいじゃん!」

 

 

さくら「...値段もお手頃ですしどうしようかな...?」

 

 

うさぎ「買っちゃえば〜?」

 

 

さくら「...既にマグカップがあるのに新しいの買うんですか...?」

 

 

うさぎ「だってあれもう6年近く使ってるんでしょ?だったら新しいの買ったっていい時期だと思うけどなぁ〜。」

 

 

さくら「...それもそうかもしれませんね...。...あれは予備のカップにすればいいですしね...。」

 

 

うさぎ「そ〜よそ〜よ奮発しちゃえ〜。」

 

 

さくら「...そうします...。(なんか乗せられてる感があるけどまあいいか...)」

 

 

うさぎ「さてさて私も何か探しましょうかねぇ。」

 

 

さくら「...これとかどうでしょう...?」

 

 

うさぎ「ん?ティッシュボックスカバー?しかも雪で作ったうさぎがプリントされてるやつだねぇ...。」

 

 

さくら「...どうでしょうか...?...ティッシュボックスカバーって持ってませんでしたよね...?」

 

 

うさぎ「ふむふむ...さくらセンスあるねぇ...。んじゃこれ買いっと。」

 

 

さくら「...良かったです...喜んでもらえたようで...。」

 

 

うさぎ「ありがとね〜さくら〜。」

 

 

さくら「...い、いえお礼なんて...。」

 

 

うさぎ「そこは素直に『はい!』って言うところだよ?」

 

 

さくら「...そうなんですか...?」

 

 

うさぎ「そうそう〜。人の好意はちゃんと受けなさいよ〜?」

 

 

さくら「...はい...。」

 

 

うさぎ「よしよし。さあて色々回りますか!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~お昼~

 

 

~PM1:04、デパート 食事コーナー~

 

 

うさぎ「いや〜、いろいろ買っちゃったねぇ〜。」モグモグ

 

 

さくら「...そうですね...。」モグモグ

 

 

うさぎ「さくら〜、その鯖の味噌煮少し頂戴な?」モグモグ

 

 

さくら「...その唐揚げと交換です...。」モグモグ

 

 

うさぎ「はいどうぞ。ん〜、鯖も美味しいなぁ〜。」モグモグ

 

 

さくら「...唐揚げも結構美味しいですね...。」モグモグ

 

 

(この二人結構グルメ)

 

 

さくら「...モグモグ...次はどこに行くんですか...?モグモグ」

 

 

うさぎ「モグモグ...そうだねぇ...。モグモグ食材でも買いに行くかな...。モグモグ」

 

 

さくら「...モグモグ...モグモグ...モグモグ...ゴクッ...ふぅ〜、ご馳走様でした...。...そうですね家の食材もなくなってきていますしそうしましょう...。」

 

 

うさぎ「モグモグ...モグモグ...ゴクッ...ご馳走様〜、っとさて片付けて行きますか。」

 

 

(モグモグしかしてない二人)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~食料品売り場~

 

 

うさぎ「何買おうかなぁ...。とりあえず野菜買ってと、魚は...たまには魚のアラの味噌汁でもやるかなぁ...。」

 

 

さくら「...しゃぶしゃぶはどうですか...?」

 

 

うさぎ「いいねぇ〜、んじゃあしゃぶしゃぶ用の肉買って...ん?しゃぶしゃぶ用のタレあったっけ?」

 

 

さくら「...そういえばなかった気がします...。...ポン酢と胡麻ダレどっちがいいですか...?」

 

 

うさぎ「ん?ん〜...両方買ってけば〜?そうすれば二種類の味楽しめるし。」

 

 

さくら「...そうしますか...。」

 

 

うさぎ「後、なんか飲み物買うか...。」

 

 

さくら「...私アレがいいです...。」

 

 

うさぎ「?あれとは?」

 

 

さくら「...午○の紅○ お○し○無糖...。」

 

 

うさぎ「午○○ィーか...いいと思うよ。」

 

 

さくら「...はい持ってきました...。」

 

 

うさぎ「...持ってくるの早くない?1.7秒ぐらいで持ってこなかった?ねぇ?」

 

 

さくら「...気にしすぎですよ...?...そんなに考え込んでると直ぐにおばあちゃんになっちゃいますよ...?」

 

 

うさぎ「...そうだよね。うん。そうだよね。」

 

 

(瞬歩(仮)が使えるさくらさん)

 

 

 

 

 

 

 

 

~そんなこんなで~

 

 

~PM.4:26、帰り道~

 

 

うさぎ「いや〜。楽しかったなぁ〜...。」

 

 

さくら「...そうですね...。...とっても楽しかったです...。」

 

 

うさぎ「また連れていくからね〜?」

 

 

さくら「...分かってますよ...。...それに、嫌々ついて行ってる訳では無いですし...。」

 

 

うさぎ「そんなこと百も承知よ!な〜んてね!」

 

 

さくら「(...でもホントに一日退屈しなかったな...。)」

 

 

さくら「(...おかげでこんなに荷物があるけど、新しい発見もあったから良かったし...。)」

 

 

さくら「...また明日から仕事ですけど頑張りましょうね...。」

 

 

うさぎ「お?言うようになったね〜。...そうだね明日からまた頑張ろうか!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~その日の夜~

 

うさぎ「さくら〜?一緒に寝よ〜?」

 

 

さくら「...いいですけど変なことしないでくださいね...。」

 

 

うさぎ「しないって!大丈夫だからね!」

 

 

さくら「...分かってますよ...。」

 

 

さくら「(...ホント退屈しないな...。)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おしまい

 




いかがだったでしょうか?気に入っていただけるのなら光栄です。感想なども返信するのは遅くなりますが受け付けております。では、またいつかわからない更新までお待ちください。
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