俺とVOICEROIDと平和な日常   作:cl.

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毎度どうも!cl.です!
こーゆーのにお買い物回は必須なんですよ
では、どうぞ!


3話 お買い物

朝、俺はスマホのアラームで目を覚ました。

「ん。そうだ、俺ソファで寝たんだっけ…?」

そう。昨日自分のベッドはゆかりに貸して、俺はソファで寝たんだった

取り敢えずなんか作らないとなぁと思ってたら

そういえばさっきからいい匂いがするなぁと思いつつキッチンを見ると

そこには朝食を作っているゆかりがいた

「♪~♪~」

「お、おはよう」

「あっおはようございます。マスター。」

「朝食作ってくれたの?」

「はい。簡単な物で、ご飯とお味噌汁と目玉焼きです」

ありがたい。この言葉しか思いつかなかった。朝は何かと忙しいからトーストかコンビニパンとかだから凄く助かる

「マスター。ご飯出来たのでテーブルに運んで貰えますか?」

「あぁ、うん」

 

「いただきます」

なんか、こう、和食な感じな朝食っていいなぁ。心から温まる

「そういえば、今日何処に行くんですか?」

「ん〜車で数十分位の店に行こうか。痴漢ネタはもう使ったし」

「なんの話ですか!?」

「次は強盗とかかな」

「物騒!」

「よくわからない人は名前の所を押して、古明地さとりの現代生活!の2話を見よう!」

「え!?名前!?古明地さとり!?2話!?」

べ…別に観覧数稼ごうなんて思ってないんだからね!

 

 

「準備出来た?」

「はい」

「じゃあ行こうか」

そう言ってマンションの駐車場に置いている愛車に乗って、ショッピングモールに向かって車を出した

 

~フジ〇ラン~

 

「最初何処に行きたい?」

「最初は服を買いたいです!」

楽しみなのか、目がキラキラしてる。可愛いなぁ

 

結構色々な服買うなぁと思いつつ俺はゆかりが試着して感想を聞いてくるのに「可愛いよ」とありきたりな返答をする

「そろそろ会計行こうか」

「はい」

満足そうなゆかりとレジに並ぶ

「合計で8万6千円です」

「Σ( ̄ロ ̄lll)」

まぁ、ここ結構いいとこだしね。

ん?あ、隣にいるゆかりの顔が真っ青に

「カードで」

「(º ロ º )ナンデ?!」

当然の様に出す俺にゆかりが驚く

「俺あんまりバンバン使うタイプじゃないからねー」

会計を済ませて店から出たら、少し空腹感があったからそろそろ昼食をとろうかな

「お昼何が食べたい?」

「ラーメンが食べたいです!」

「いいね」

そこら辺のラーメンの店に入った

 

「あっ醤油ラーメンと餃子とチャーハン下さい」

「よく入りまね」

「まぁ20代のピッチピチの男だからね」

「あっ私はとんこつラーメンと餃子で」

スルーされたよ

「とんこつラーメンか、太るよ?」

「やめてくだいよーもう!」

「その脂肪が少しはその胸n…」

「何か…言いましたか?」

とてつもない殺気を感じた。これはもう一生念が使えなくてもいいという(ry

「そもそもですね。女性に胸や体重の事の事を言うのが失礼なんですよ!セクハラですよ?」

少し膨れてるゆかりに俺が悪戯な笑みで

「私はマスターの所有物ですから(ry」

するとゆかりの顔は真っ赤に染め上がり

「もう!やめてくだい!」

そのあと、少し雑談してると

「ヘイお待ち!醤油ラーメンととんこつラーメンとチャーハンと餃子2枚!」

元気そうな兄ちゃんが品を全部持ってきてくれた。

ssだから伝えれないけどこの兄ちゃんすごい!おぼんにのせるとかじゃなくて、頭にとんこつラーメン、右手にチャーハン、二の腕に餃子、左手に醤油ラーメン、その二の腕に餃子を乗っけてる。なのに汁ひとつ落としてない!この人をお見せ出来ないのが残念すぎる!

「ごゆっくりー」

店員さんが戻って行った

「すごい人だったね。」

「写真撮りたかったです」

ラーメンを食べながらそんな話をしていたら、ふと、重要な事を思い出した

「そうだ。食べ終わったらスマホ契約しに行こうか。あれば色々便利だしね」

するとゆかりは嬉しそうに

「いいんですか!」

「残業が入ったら伝えられるしね」

「やった♪」

満園の笑みが眩しいなぁ

 

食べ終わった後、すぐにa○に向かった。

「それなら、このプランが良いですよ」

店員さんの提案してきたプランがいいよな

「そうですね。ゆかりもこれでいい?」

「はい」

「じゃあこれで」

「かしこまりました。では機種の色は何色になされますか?」

「紫があるんですね。じゃあ、この紫が良いです」

「かしこまりました。では包装するので、少しお待ちください。」

ん、時間が空いたんなら

「ゆかり、今の間にケースとか選んで来て」

「わかりました。マスター」

ゆかりが選びに行った。が恐らく先程の「マスター」が原因なのだろうか、俺と店員の間に少し沈黙が訪れるが、それを破ったのは店員さんの方だった

「そういう…趣味なんですか…?」

「違います」

まぁ普通誤解するよね

 

「♪~」

スマホを買って貰って御機嫌なゆかりと、帰りに近くの喫茶店によろうということになったが、その前に少し銀行で金をおろそうと、すると

「強盗だ!手を挙げろ!」

フラグ…だと?

「お前ら妙な真似すんじゃねーぞ!」

そう言って拳銃を銀行にいる全員に見せる

これは手を出さない方がいいな

そんな事を考えてたらシャッターが降りて、この空間を密室にした。

クソ!銀行の奴らは人の命より金かよ!

「お前ら何しやがるんだ!仕方ねぇ!そこの女こっちに来い」

そう言って強盗はゆかりを連れていった

「嫌!助けてください!」

「そうな事言うなよ?逃走出来たら後でたっぷり可愛がってやるからなガハハハ」

強盗が胸糞悪い笑い声を上げると同時に、俺はブチギレ、強盗に向かってゆっくり歩く

「!おい!こっちに来るな!この女がどうなってもいいのか!」

それでも俺はゆっくり強盗に近づく

「来るな!来るなぁ!」

ゆっくりと向かってくる俺を恐れたのか強盗は叫び声と同時に銃口を俺に向け撃ってくる

感情の抑えきれてないやつの攻撃は実に単純だ。

俺は撃つ瞬間に左に回避し、弾が当たらないという事に強盗は更に焦る

そこに俺は強盗の目の前に立つ。すると強盗は獣の様に俺の胸倉を掴んでくる。

それを手刀受けの容量で掴んだ手を弾くと同時に、ひじを折る。

「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙」

痛みに叫んでる強盗の近くに落ちていた拳銃を手に取り、強盗に向けた。

すると強盗は文字通り泡を吹いて気絶した

キレていた俺は引き金を引こうとした

瞬間俺はゆかり止められた

「私は大丈夫です!もうやめてください!」

泣きながら俺を止めるゆかりを見て俺は正気に戻った

 

その後すぐに警察が到着し、強盗はお縄につき、銀行の人もなんか言われてる。市民の安全なんとかなんとか聞こえた

俺達も色々聞かれたが、割とすぐに開放された。そして俺達はすぐに家に帰った

「怖かったです…ますたぁ!」

今まで我慢してたのか、家に入るとすぐにゆかりが泣き出してしまった

「強盗も、グスマスターが死んじゃうかもしれかったのもヒグすごくグス怖かったですグス」

泣きながら心配してくれてる。可愛いなぁ

「大丈夫大丈夫。これでも空手の有段者だぞ?簡単には死ぬ気はないよ。それより腹減ったから飯でも作って貰えるか?ゆかりの作った飯が食べたいんだ」

するとゆかりは泣きやみ、微笑みながら

「はい今日はビーフシチューにしましょうか♪」

と、嬉しそうにキッチンへ行った

 

あと、4人も増えるのかぁ




今回はいつもの二倍はありましたねぇ
そういえばもうすぐ新しいキャラを導入しようと思ってるんですよねぇ
あとキャラがかなり増えたら番外編みたいなのでR-18とかヤンデレみたいなの書こうかなぁと思ってみたり
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