俺とVOICEROIDと平和な日常   作:cl.

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4話です。はい


4話 ライフは0

強盗事件から2週間ほどたった。そんなある日の朝俺はゆかりに〇〇〇をしていた

「痛くないか?」

俺はゆかりに問いかける

「ん…大丈夫です…」

「んっあっそこっ///」

「もうちょっと奥にイレるぞ?」

「はい…んっあっ///」

「マスターっ私っおかしくなりそうです///」

「耳掃除で変な声出すんじゃありません!」

そう。これは別にいやらしい事でも何でもない。ただの耳掃除だ

「仕方ないじゃないですか!弱いんですよ!耳が!」

「知らねぇぇぇよぉぉぉぉ!」ウルサイゾ

あっお隣さんに怒られた。しかし…耳かぁ。いや、別にいやらしい事なんて考えてないよ?

「てか朝からいきなり耳掃除してくれとかどうした?」

「なんとなく。耳掃除がして欲しかったんです」

「もうよくわからんわ」

俺等は朝食を食べながら、そんな話をしていた。

「ん?あ、もうこんな時間か。ゆかり、そろそろ俺は仕事に行くよ」

そう。俺は社会人である

「いってらっしゃい。マスター」

俺はゆかりに見送れ、車に乗って会社に出勤する

 

ゆかりside

 

マスターは行っちゃいましたね。

なにしましょうか。

うーん、そうだ。ゲームセンターに行きましょう。

「行ってきます。と」

私は戸締りをして、ゲームセンターに向かう

 

~ゲームセンター~

わぁいっぱいゲームありますね

私は太鼓の〇人とか頭〇字Dとか色んなゲームを楽しんでると

「そこの嬢ちゃん。俺達と遊ばねぇかぁ?」

厄介な人種が絡んできました

ここはあまり事を荒立てないようにしなければ

「一緒にゲームをするという事ですか?」

「いや、もっと楽しい事だぜ?」

男3人は気持ちの悪い笑い声を上げた

「すみません。私、もうそろそろ帰らなくていけない時間で…」

「んなのほっとけよ?」

「えっでも、」

「こいっつってんだよ!こっちが優しくしてやりゃいい気になりやがって!」

男の1人が切れて私に掴みかかってきた。

私はマスターに教えて貰った護身術的な物を使い、1人を受け流す。

「舐めたまねしやがって!」

うーん。これはまずいですね

ん?アレは…

「なんだ!今更怯えたかぁ!?」

「家の娘に何か御用でしょうか?」

やっぱり。マスターだ

「そういやお前ら見たことあると思ったら前に腕折った奴か。俺は今イラついてるから今回は腕一本じゃあすまねぇぞ?」

なぜ切れてるかはわかりませんがマスターはストレス解消とかそんなレベルじゃない、もはや殺戮のようなむごい行為をしていた。

 

「マスター。助けてくれてありがとうございます」

「いーよ。もう今日は早退するから」

今サラッとすごい事を…

 

夕方私はいつものように夕飯を作っていると、ベルが鳴った

「マスター。出てもらえますか?」

「あぁ」

~涼太side~

「はーい」

俺がドアを開けると、そこには酷く怯えた、黄色い髪の女の子がいた




とうとう登場新キャラ!
次回ーお楽しみに!
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