強盗事件から2週間ほどたった。そんなある日の朝俺はゆかりに〇〇〇をしていた
「痛くないか?」
俺はゆかりに問いかける
「ん…大丈夫です…」
「んっあっそこっ///」
「もうちょっと奥にイレるぞ?」
「はい…んっあっ///」
「マスターっ私っおかしくなりそうです///」
「耳掃除で変な声出すんじゃありません!」
そう。これは別にいやらしい事でも何でもない。ただの耳掃除だ
「仕方ないじゃないですか!弱いんですよ!耳が!」
「知らねぇぇぇよぉぉぉぉ!」ウルサイゾ
あっお隣さんに怒られた。しかし…耳かぁ。いや、別にいやらしい事なんて考えてないよ?
「てか朝からいきなり耳掃除してくれとかどうした?」
「なんとなく。耳掃除がして欲しかったんです」
「もうよくわからんわ」
俺等は朝食を食べながら、そんな話をしていた。
「ん?あ、もうこんな時間か。ゆかり、そろそろ俺は仕事に行くよ」
そう。俺は社会人である
「いってらっしゃい。マスター」
俺はゆかりに見送れ、車に乗って会社に出勤する
ゆかりside
マスターは行っちゃいましたね。
なにしましょうか。
うーん、そうだ。ゲームセンターに行きましょう。
「行ってきます。と」
私は戸締りをして、ゲームセンターに向かう
~ゲームセンター~
わぁいっぱいゲームありますね
私は太鼓の〇人とか頭〇字Dとか色んなゲームを楽しんでると
「そこの嬢ちゃん。俺達と遊ばねぇかぁ?」
厄介な人種が絡んできました
ここはあまり事を荒立てないようにしなければ
「一緒にゲームをするという事ですか?」
「いや、もっと楽しい事だぜ?」
男3人は気持ちの悪い笑い声を上げた
「すみません。私、もうそろそろ帰らなくていけない時間で…」
「んなのほっとけよ?」
「えっでも、」
「こいっつってんだよ!こっちが優しくしてやりゃいい気になりやがって!」
男の1人が切れて私に掴みかかってきた。
私はマスターに教えて貰った護身術的な物を使い、1人を受け流す。
「舐めたまねしやがって!」
うーん。これはまずいですね
ん?アレは…
「なんだ!今更怯えたかぁ!?」
「家の娘に何か御用でしょうか?」
やっぱり。マスターだ
「そういやお前ら見たことあると思ったら前に腕折った奴か。俺は今イラついてるから今回は腕一本じゃあすまねぇぞ?」
なぜ切れてるかはわかりませんがマスターはストレス解消とかそんなレベルじゃない、もはや殺戮のようなむごい行為をしていた。
「マスター。助けてくれてありがとうございます」
「いーよ。もう今日は早退するから」
今サラッとすごい事を…
夕方私はいつものように夕飯を作っていると、ベルが鳴った
「マスター。出てもらえますか?」
「あぁ」
~涼太side~
「はーい」
俺がドアを開けると、そこには酷く怯えた、黄色い髪の女の子がいた
とうとう登場新キャラ!
次回ーお楽しみに!