突然だが、今舞網市にいる。なんか気づいたらここにいたのだ。舞網市の名前は、そこらのモブに聞いた。そしたらなんかデュエルを挑まれたから、潰したところだ。
ここで俺の説明を少し
俺の愛用デッキは、上のセリフの通りカイトのファンデッキだ。他にもデッキは持ってるが、基本的にはこれを使う。
だけどこのフォトンデッキ、俺がOCGをやっていたときの奴なんだよな。なんかアニメ限定カード?が、追加されてるけど。俺は現実世界(OCG)の人間だ。それがなぜARCーVの世界にいるのか?まあどうせよくある神様転生とかだろう。受験勉強サボれるからちょうどいい。
俺は今中3だ。因みに現実時間の1週間後に受験本番。これひょっとしてこの世界にいれば、高校とか行かなくていいんじゃないか?ARCーVの世界に高校とか写ってなかったし。
といっても10話も経たずに切ったから、詳しくは知らない。素良君が出てきたあたりだ。可愛かったなぁ。…ショタとかは違うぞ?俺は女の子が好きなんだ(錯乱)
ともかく俺は、一般的なフォトンとギャラクシーのデッキを使う。それを用いて今こいつを倒したわけだが、デッキが回る回る。俺が欲しいと思ったカードが、どんどん手札に来る。アニメ補正って怖いわ。
なんか入れた覚えがないカードまで入ってるし。いつかシャイニングドローとかできるようにならないかな。バリアンズ・カオス・ドローもいいな。Dホイールでくるくる回るの楽しそう。
んでもって、なんかやばい人に新たに絡まれてる。やや猫目で歴代遊戯王主人公と比べて中性的な顔立ちをしていて、ハネ毛気味の赤の髪に緑色の前髪をしている奴だ。
それと、オレンジのシャツとグリーンのズボン、右目の方だけ星のついたゴーグルを身に着けている。なんか1話で見たな、こいつ。名前なんだったっけ?
けど、なんかオーラがヤバイ。なに?超サイヤ人かなにか?それともダークシグナー?バリアンの力とかだったりして。虫に変わったら、俺全力で逃げるよ。嫌いなんだ、虫。
俺が呆然としていると、そいつが口を開いた。
「お前もアカデミアか?」
アカデミア?
アカデミアって、あれか?クロノス教諭とか、ハイトマン教頭とかがいたアンティーク使うデュエル戦士養成所のことか?
クロノス教諭懐いな
あいにく俺は、あんなデュエリストマッスルは持っていない。
俺が答えあぐねていると
「答えないなら、デュエルで決着をつけてやる!」
とか言って、デュエルディスクを展開しだした。
まただよこれ。なんか起こったら、すぐデュエル。もうちょっとこう、頭使いましょ?
とはいえこいつを倒さないとどうにもならなそうだったので、俺もなぜか持っていたディスクを展開した。
けどそれがあかんかった。よくわからんが、俺が持つディスクはアカデミアが使うものらしい。けど知らん、そんなことは俺の管轄外だ。なんか彼の中で俺はアカデミアに決定したらしい。
「行くぞ」
「「デュエル‼︎」」
俺 LP 4000
遊矢 LP 4000
俺の先攻だ。とりあえず様子を見てみよう。
「俺のターン、俺はフォトンクラッシャーを墓地に送ることで、銀河戦士を特殊召喚。このカードは、手札の光属性モンスター1体を墓地へ送ることで、手札から表側守備表示で特殊召喚できる。
《銀河戦士/Galaxy Soldier》
効果モンスター
星5/光属性/機械族/攻2000/守 0
手札の光属性モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
このカードを手札から表側守備表示で特殊召喚する。
このカードが特殊召喚に成功した時、
デッキから「ギャラクシー」と名のついたモンスター1体を手札に加える事ができる。
「銀河戦士」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。
「このカードが特殊召喚に成功した時、デッキから「ギャラクシー」と名のついたモンスター1体を手札に加える事ができる。
俺は銀河眼の光子竜を手札に。
カードを1枚伏せて、ターンエンド」
さあ、どう来る?
どう見ても、ヤバそうだが。
「俺のターン、ドロー‼︎俺はスケール3の相克の魔術師と、スケール8の相乗の魔術師で、ペンデュラムスケールをセッティング‼︎これでレベル4から7のモンスターが同時に召喚可能!揺れろ、魂のペンデュラム。天空に描けひかりのアーク!ペンデュラム召喚‼︎現われろ、俺のモンスターたち!EMヘルプリンセス、ウィップバイパー!」
《相克そうこくの魔術師まじゅつし/Xiangke Magician》 †
ペンデュラム・効果モンスター
星7/闇属性/魔法使い族/攻2500/守 500
【Pスケール:青3/赤3】
(1):1ターンに1度、自分フィールドのXモンスター1体を対象として発動できる。
このターンそのモンスターは、
そのランクと同じ数値のレベルのモンスターとしてX召喚の素材にできる。
【モンスター効果】
(1):1ターンに1度、フィールドの光属性モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの効果をターン終了時まで無効にする。
この効果は相手ターンでも発動できる。
《相生そうじょうの魔術師まじゅつし/Xiangsheng Magician》 †
ペンデュラム・効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻 500/守1500
【Pスケール:青8/赤8】
(1):1ターンに1度、自分フィールドの、
Xモンスター1体とレベル5以上のモンスター1体を対象として発動できる。
そのXモンスターのランクはターン終了時まで、
そのレベル5以上のモンスターのレベルの数値と同じになる。
(2):自分フィールドのカードが
相手フィールドより多い場合、このカードのPスケールは4になる。
【モンスター効果】
(1):このカードの戦闘で発生する相手への戦闘ダメージは0になる。
(2):1ターンに1度、このカード以外の自分フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
このカードの攻撃力はターン終了時までそのモンスターと同じになる。
一気に2体召喚したか。これがペンデュラム召喚…
召喚したモンスターのレベルは、共に4。来るか?
「俺はレベル4のヘルプリンセスとウィップバイパーでオーバーレイ!2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築、エクシーズ召喚‼︎
漆黒の闇より、愚鈍なる力に抗う反逆の牙。今、降臨せよ!現れろ!ランク4!ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン‼︎」
《ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン/Dark Rebellion Xyz Dragon》 †
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/闇属性/ドラゴン族/攻2500/守2000
レベル4モンスター×2
(1):このカードのX素材を1つ取り除き、
相手フィールドのレベル5以上の表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力を半分にし、
その数値分このカードの攻撃力をアップする。
現れたのは、エクシーズの名を冠する龍。攻撃力2500だ。
とりあえず500のダメージか……と思っていると、ダベリオンの効果が発動した。
「ダーク・リベリオンの効果発動!オーバーレイユニットを1つ使うことで、相手のレベル5以上のモンスター1体の攻撃力を半分にし、その数値分、このモンスターの攻撃力をアップする!俺はこの効果を2回使う。トリーズン・ディスチャージ!」
おい、なんだその反則効果は怒怒
2連続フォースとか頭おかしいだろ
「バトルだ!俺はダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴンで、銀河戦士を攻撃‼︎
反逆の、ライトニング・ディスオベイ‼︎」
「罠発動!ガードブロック!俺への戦闘ダメージを無効にし、カードを一枚ドローする!」
「チッ、俺はカードを2枚伏せて、ターンエンド」
「俺のターン、ドロー。
俺はフォトン・スラッシャーを特殊召喚。
このカードは通常召喚できず、自分フィールドにモンスターがいない場合、手札から特殊召喚できる。
さらに装備魔法、銀河零式を発動!
俺は銀河戦士をフィールドに戻し、このカードを装備する」
「攻撃力2000ほどのモンスターを揃えたか。
だがレベルは違う。何をする気だ?」
「俺は攻撃力2000の銀河戦士と、攻撃力2100のフォトンスラッシャーをリリース!」
「「なにッ⁈」」
近くで見ていた、ゴツいげた履の男もなんか驚いてた。
二体のモンスターが光子みたいなのになって、紅い剣みたいなのになった。俺はそれを宙に放り投げながら
「闇に輝く銀河よ!希望の光となりて、我がしもべに宿れ!光の化身、ここに降臨‼︎現れろ、銀河眼の光子竜‼︎」
《銀河眼の光子竜ギャラクシーアイズ・フォトン・ドラゴン/Galaxy-Eyes Photon Dragon》 †
効果モンスター
星8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
このカードは自分フィールド上に存在する
攻撃力2000以上のモンスター2体をリリースし、
手札から特殊召喚する事ができる。
このカードが相手モンスターと戦闘を行うバトルステップ時、
その相手モンスター1体とこのカードをゲームから除外する事ができる。
この効果で除外したモンスターは、バトルフェイズ終了時にフィールド上に戻る。
この効果でゲームから除外したモンスターがエクシーズモンスターだった場合、
このカードの攻撃力は、そのエクシーズモンスターを
ゲームから除外した時のエクシーズ素材の数×500ポイントアップする。
現れた、全身からまばゆい光を放つ竜。
銀河眼の光子竜。
ギャラクシーデッキのキーカードだ。
この世界に来て初めて召喚口上を言ってみたが、意外とかっこいいな。厨2感がたまらん。
最初のデュエル?チキったんだよ!わかるだろ?こんな大声で叫ぶなんて、恥ずかしいんだよ!最初の相手はこんなこと言わなかったからね?実際は言わないと思ったんだよ。けど、さっき目の前のヤバイ人が言っていたからね?俺も勇気を出したんだ。
結果?チョー気持ちいい。これからも言います。はい。
心なしか、ギャラクシーアイズもさっきより生き生きしてる気がする。
「な…なんだ?このドラゴンは…」
二人はめっちゃ驚いてる。
「行くぞ、俺はギャラクシーアイズでダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴンを攻撃」
「チッ、罠発動!攻撃の無力化!お前の攻撃を無効にして、バトルフェイズを終了させる!」
「マジか、仕方ない。俺はカードを2枚伏せて、ターンエンド」
「俺のターン!
俺は、EM ミスティック・パイパーを召喚!
このカードをリリースすることでお互いのプレイヤーは、カードを1枚ドローする。
それをお互い確認し、そのカードがEMモンスターまたはペンデュラムとついたモンスターカードだった場合、さらに1枚ドローできる。
ドロー!」
俺が引いたのは、銀河遠征だ。
あとで使うか。
相手はモンスターカードだった。
「俺が引いたのは、オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンだ!
よって、もう一枚ドロー!
そして俺はセッティング済みのペンデュラムスケールを使ってペンデュラム召喚!
現れろ、オッドアイズ‼︎」
一度セッティングすれば、何度でも使えるのか。
便利だな。
それに今度は、ペンデュラムを冠するドラゴン。
シンクロと融合もあるのかな?
「さらに俺は魔法カード、エンタメイト・サイクロンを発動!
このカードは、フィールドにセットされた魔法・罠カードを1枚破壊できる。俺は左側を選択!」
チッ、俺は思わず舌打ちする。
破壊されたのは銀河再誕だ。
これでおそらく破壊されるであろう銀河眼の光子竜を復活させ、プライムフォトンにつなげたかったのだが…
「俺はセッティング済みの相克の魔術師のペンデュラム効果を発動!
自分のエクシーズモンスターにレベルを与える!」
「エクシーズモンスターにレベルを?」
「さらに俺は相乗の魔術師のペンデュラム効果を発動!
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴンのレベルをオッドアイズと同じ、7にする!」
これでレベル7のモンスターが2体。まさか…
「俺はレベル7のダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴンと、オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンでオーバーレイ!
二色の眼の龍よ!その黒き逆鱗を震わせ、刃向かう敵を殲滅せよ!エクシーズ召喚!いでよ、ランク7!怒りの眼輝けし龍!覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン‼︎」
《覇王黒竜はおうこくりゅうオッドアイズ・リベリオン・ドラゴン/Odd-Eyes Rebellion Dragon
エクシーズ・ペンデュラム・効果モンスター
ランク7/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
【Pスケール:青4/赤4】
(1):1ターンに1度、もう片方の自分のPゾーンにカードが存在しない場合に発動できる。
デッキからPモンスター1体を選び、自分のPゾーンに置く。
【モンスター効果】
ドラゴン族レベル7モンスター×2
(1):レベル7扱いのXモンスターを素材としてX召喚に成功した場合に発動する。
相手フィールドのレベル7以下のモンスターを全て破壊し、
その攻撃分のダメージを相手に与える。
(2):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
このターン、このカードはこのターンに破壊した相手モンスターの数まで1度のバトルフェイズに攻撃できる。
(3):このカードがフィールドから離れる場合に発動できる。
自分のPゾーンのカードを全て破壊し、このカードを自分のPゾーンに置く。
なんかやばそうなのでた………
けど攻撃力は3000。
召喚時効果もないみたいだし、ギャラクシーアイズと相討ち狙いかな?
(後で知ったが、実際は召喚時に、レベル7以下を全破壊&その分ダメージ&その分攻撃とかいう鬼のような効果があるらしい)
「俺はオッドアイズ・リベリオン・ドラゴンで銀河眼の光子竜を攻撃!」
「ムダだ。俺はギャラクシーアイズの効果発動!このモンスターがバトルするとき、相手モンスター1体とこのモンスターをゲームから除外する事ができる」
「カウンター罠発動!エクシーズ・ブロック!
このカードは自分のエクシーズモンスターのオーバーレイユニットを1つ取り除き、お前のモンスター効果を無効にして破壊する!
俺はオッドアイズ・リベリオン・ドラゴンのオーバーレイユニットを一つ取り除き、お前の銀河眼の光子竜の効果を無効にして破壊する‼︎」
ま・じ・で・す・か。
発動しなければよかった。
これで俺のフィールドはガラ空きだ。
てかカード伏せてあるんだから、少しは警戒してくんないかな?
少しでも躊躇ってくれればと思って伏せたのに、虚しいんだけど。
「これでお前の場にモンスターはいない!
行け、オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン!
奴にダイレクトアタック‼︎
反旗の逆鱗 ストライク・ディスオベイ‼︎」
「くそっ、ミスったな………ぐっ………」
俺 LP 4000→1000
俺のギャラクシーアイズが破壊された。うん。あの人外に、躊躇うなんて言葉を期待した俺がバカだった。
てか自分で伏せカード警戒しろようんたら言っといて、俺が警戒してなかったな。やっちまった。
「俺はこれでターンエンド!」
さて、俺のターンだ。
「俺のターン。ドロー」
このカードは……!
俺が引いたのは、RUM−七皇の剣だ。
エクストラデッキか墓地からオーバーハンドレッド・カオスナンバーズを無条件で、しかも素材持ちで出せる結構な反則カード。
バリアンの人たちを象徴するカードだ。
と言っても、このデュエルで使う気はない。
因みに俺のデッキに入っているオーバーハンドレッド・ナンバーズは、タキオンとネオタキオン、それと S・H たちだ。
他は……使うことはあまりないかな。
このターンで終わらせたいな。
さて、どうするか……
「リバースカードオープン。装備魔法、銀河零式を発動。
このカードは、自分の墓地の「フォトン」または「ギャラクシー」と名のついたモンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターを表側攻撃表示で特殊召喚し、このカードを装備する。だけどこのカードを装備したモンスターは効果を発動できず、攻撃もできない」
《銀河零式ギャラクシー・ゼロ/Galaxy Zero》 †
装備魔法
自分の墓地の「フォトン」または「ギャラクシー」と名のついたモンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターを表側攻撃表示で特殊召喚し、このカードを装備する。
装備モンスターは効果を発動できず、攻撃もできない。
装備モンスターがバトルフェイズ中に破壊される場合、代わりにこのカードを破壊できる。
このカードがフィールド上から離れた時、装備していたモンスターの攻撃力は0になる。
「銀河零式」は1ターンに1枚しか発動できない。
「俺は墓地から、銀河眼の光子竜を特殊召喚する。
蘇れ、ギャラクシーアイズ!」
とりあえず、ギャラクシーアイズは復活させた。さて…
「俺は更に手札から魔法カード、銀河遠征を発動。
このカードは、自分フィールド上に「フォトン」または「ギャラクシー」と名のついたレベル5以上のモンスターが存在する場合に発動することができる。
デッキから「フォトン」または「ギャラクシー」と名のついたレベル5以上のモンスター1体を表側守備表示で特殊召喚する。
ただし、このカードも1ターンに1枚しか発動できない」
《銀河遠征ギャラクシー・エクスペディション/Galaxy Expedition》 †
通常魔法
自分フィールド上に「フォトン」または「ギャラクシー」と名のついた
レベル5以上のモンスターが存在する場合に発動できる。
デッキから「フォトン」または「ギャラクシー」と名のついた
レベル5以上のモンスター1体を表側守備表示で特殊召喚する。
「銀河遠征」は1ターンに1枚しか発動できない。
「俺はデッキから、2体目の銀河眼の光子竜を守備表示で特殊召喚」
「銀河眼の光子竜が、もう1体………
これでレベル8のモンスターが2体………」
「俺はレベル8の、2体の銀河眼の光子竜でオーバーレイ!
2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築、エクシーズ召喚!
現れろ!銀河究極龍No.62!
宇宙にさまよう光と闇。
その狭間に眠りし哀しきドラゴンたちよ。
その力を集わせ、真実の扉を開け!
銀河眼の光子竜皇‼︎」
《No.ナンバーズ62 銀河眼の光子竜皇ギャラクシーアイズ・プライム・フォトン・ドラゴン/Number 62: Galaxy-Eyes Prime Photon Dragon》 †
エクシーズ・効果モンスター
ランク8/光属性/ドラゴン族/攻4000/守3000
レベル8モンスター×2
このカードが戦闘を行うダメージ計算時に1度、
このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
このカードの攻撃力はダメージ計算時のみ、
フィールド上のモンスターのランクの合計×200ポイントアップする。
「銀河眼の光子竜」を素材としているこのカードが
相手の効果によって破壊された場合に発動できる。
発動後2回目の自分のスタンバイフェイズ時に
このカードの攻撃力を倍にして特殊召喚する。
「銀河眼の光子竜」を素材としていない場合、
このカードが相手に与える戦闘ダメージは半分になる。
62を模す古代数字らしき物と共に現れた、プライムフォトンドラゴン。
月に行って、命が尽きる前にミザエルとの戦いの最中に手にした、最後にして最強のフォトンドラゴン。
カイトの最後の希望だ。
銀河眼の光子竜がバリアンではなく、アストラル世界の力によって進化した姿。
素直にかっこいい。
「攻撃力……4000………
それに……ナンバーズ………?
一体なんなんだ………?
こいつは………このドラゴンは………?」
「俺はプライムフォトンの効果発動。
このモンスターが戦闘を行うとき、オーバーレイユニットを1つ使うことで、このカードの攻撃力はフィールド上のモンスターのランクの合計×200ポイントアップする。
フィールドには、プライムフォトンとオッドアイズ・リベリオン・ドラゴンがいる。
ランクの合計は、15。
よって、3000ポイントアップ!」
「攻撃力………7000………………」
「これで終わりだ!
行け、プライムフォトンドラゴン。オッドアイズ・リベリオン・ドラゴンを攻撃‼︎
エタニティ・フォトン・ストリーム‼︎」
「ぐっ…ぐわぁぁぁぁぁ」
ユーヤLP4000→0
次回予告
シンクロ召喚‼︎