ヒカリのキセキ   作:シェルター15

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VS覇王遊矢

突然だが、今舞網市にいる。なんか気づいたらここにいたのだ。舞網市の名前は、そこらのモブに聞いた。そしたらなんかデュエルを挑まれたから、潰したところだ。

 

ここで俺の説明を少し

俺の愛用デッキは、上のセリフの通りカイトのファンデッキだ。他にもデッキは持ってるが、基本的にはこれを使う。

 

だけどこのフォトンデッキ、俺がOCGをやっていたときの奴なんだよな。なんかアニメ限定カード?が、追加されてるけど。俺は現実世界(OCG)の人間だ。それがなぜARCーVの世界にいるのか?まあどうせよくある神様転生とかだろう。受験勉強サボれるからちょうどいい。

 

俺は今中3だ。因みに現実時間の1週間後に受験本番。これひょっとしてこの世界にいれば、高校とか行かなくていいんじゃないか?ARCーVの世界に高校とか写ってなかったし。

 

といっても10話も経たずに切ったから、詳しくは知らない。素良君が出てきたあたりだ。可愛かったなぁ。…ショタとかは違うぞ?俺は女の子が好きなんだ(錯乱)

 

ともかく俺は、一般的なフォトンとギャラクシーのデッキを使う。それを用いて今こいつを倒したわけだが、デッキが回る回る。俺が欲しいと思ったカードが、どんどん手札に来る。アニメ補正って怖いわ。

 

なんか入れた覚えがないカードまで入ってるし。いつかシャイニングドローとかできるようにならないかな。バリアンズ・カオス・ドローもいいな。Dホイールでくるくる回るの楽しそう。

 

んでもって、なんかやばい人に新たに絡まれてる。やや猫目で歴代遊戯王主人公と比べて中性的な顔立ちをしていて、ハネ毛気味の赤の髪に緑色の前髪をしている奴だ。

それと、オレンジのシャツとグリーンのズボン、右目の方だけ星のついたゴーグルを身に着けている。なんか1話で見たな、こいつ。名前なんだったっけ?

 

けど、なんかオーラがヤバイ。なに?超サイヤ人かなにか?それともダークシグナー?バリアンの力とかだったりして。虫に変わったら、俺全力で逃げるよ。嫌いなんだ、虫。

俺が呆然としていると、そいつが口を開いた。

 

「お前もアカデミアか?」

 

アカデミア?

 

アカデミアって、あれか?クロノス教諭とか、ハイトマン教頭とかがいたアンティーク使うデュエル戦士養成所のことか?

クロノス教諭懐いな

あいにく俺は、あんなデュエリストマッスルは持っていない。

俺が答えあぐねていると

 

「答えないなら、デュエルで決着をつけてやる!」

 

とか言って、デュエルディスクを展開しだした。

まただよこれ。なんか起こったら、すぐデュエル。もうちょっとこう、頭使いましょ?

とはいえこいつを倒さないとどうにもならなそうだったので、俺もなぜか持っていたディスクを展開した。

けどそれがあかんかった。よくわからんが、俺が持つディスクはアカデミアが使うものらしい。けど知らん、そんなことは俺の管轄外だ。なんか彼の中で俺はアカデミアに決定したらしい。

 

「行くぞ」

 

「「デュエル‼︎」」

俺 LP 4000

遊矢 LP 4000

 

俺の先攻だ。とりあえず様子を見てみよう。

 

「俺のターン、俺はフォトンクラッシャーを墓地に送ることで、銀河戦士を特殊召喚。このカードは、手札の光属性モンスター1体を墓地へ送ることで、手札から表側守備表示で特殊召喚できる。

 

 

《銀河戦士/Galaxy Soldier》

効果モンスター

星5/光属性/機械族/攻2000/守 0

手札の光属性モンスター1体を墓地へ送って発動できる。

このカードを手札から表側守備表示で特殊召喚する。

このカードが特殊召喚に成功した時、

デッキから「ギャラクシー」と名のついたモンスター1体を手札に加える事ができる。

「銀河戦士」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。

 

 

「このカードが特殊召喚に成功した時、デッキから「ギャラクシー」と名のついたモンスター1体を手札に加える事ができる。

俺は銀河眼の光子竜を手札に。

カードを1枚伏せて、ターンエンド」

 

さあ、どう来る?

どう見ても、ヤバそうだが。

 

「俺のターン、ドロー‼︎俺はスケール3の相克の魔術師と、スケール8の相乗の魔術師で、ペンデュラムスケールをセッティング‼︎これでレベル4から7のモンスターが同時に召喚可能!揺れろ、魂のペンデュラム。天空に描けひかりのアーク!ペンデュラム召喚‼︎現われろ、俺のモンスターたち!EMヘルプリンセス、ウィップバイパー!」

 

 

《相克そうこくの魔術師まじゅつし/Xiangke Magician》 †

ペンデュラム・効果モンスター

星7/闇属性/魔法使い族/攻2500/守 500

【Pスケール:青3/赤3】

(1):1ターンに1度、自分フィールドのXモンスター1体を対象として発動できる。

このターンそのモンスターは、

そのランクと同じ数値のレベルのモンスターとしてX召喚の素材にできる。

【モンスター効果】

(1):1ターンに1度、フィールドの光属性モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターの効果をターン終了時まで無効にする。

この効果は相手ターンでも発動できる。

 

 

 

《相生そうじょうの魔術師まじゅつし/Xiangsheng Magician》 †

ペンデュラム・効果モンスター

星4/光属性/魔法使い族/攻 500/守1500

【Pスケール:青8/赤8】

(1):1ターンに1度、自分フィールドの、

Xモンスター1体とレベル5以上のモンスター1体を対象として発動できる。

そのXモンスターのランクはターン終了時まで、

そのレベル5以上のモンスターのレベルの数値と同じになる。

(2):自分フィールドのカードが

相手フィールドより多い場合、このカードのPスケールは4になる。

【モンスター効果】

(1):このカードの戦闘で発生する相手への戦闘ダメージは0になる。

(2):1ターンに1度、このカード以外の自分フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。

このカードの攻撃力はターン終了時までそのモンスターと同じになる。

 

 

一気に2体召喚したか。これがペンデュラム召喚…

召喚したモンスターのレベルは、共に4。来るか?

 

「俺はレベル4のヘルプリンセスとウィップバイパーでオーバーレイ!2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築、エクシーズ召喚‼︎

漆黒の闇より、愚鈍なる力に抗う反逆の牙。今、降臨せよ!現れろ!ランク4!ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン‼︎」

 

 

 

《ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン/Dark Rebellion Xyz Dragon》 †

エクシーズ・効果モンスター

ランク4/闇属性/ドラゴン族/攻2500/守2000

レベル4モンスター×2

(1):このカードのX素材を1つ取り除き、

相手フィールドのレベル5以上の表側表示モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターの攻撃力を半分にし、

その数値分このカードの攻撃力をアップする。

 

 

 

現れたのは、エクシーズの名を冠する龍。攻撃力2500だ。

とりあえず500のダメージか……と思っていると、ダベリオンの効果が発動した。

 

「ダーク・リベリオンの効果発動!オーバーレイユニットを1つ使うことで、相手のレベル5以上のモンスター1体の攻撃力を半分にし、その数値分、このモンスターの攻撃力をアップする!俺はこの効果を2回使う。トリーズン・ディスチャージ!」

 

おい、なんだその反則効果は怒怒

2連続フォースとか頭おかしいだろ

 

「バトルだ!俺はダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴンで、銀河戦士を攻撃‼︎

反逆の、ライトニング・ディスオベイ‼︎」

 

「罠発動!ガードブロック!俺への戦闘ダメージを無効にし、カードを一枚ドローする!」

 

「チッ、俺はカードを2枚伏せて、ターンエンド」

 

「俺のターン、ドロー。

俺はフォトン・スラッシャーを特殊召喚。

このカードは通常召喚できず、自分フィールドにモンスターがいない場合、手札から特殊召喚できる。

さらに装備魔法、銀河零式を発動!

俺は銀河戦士をフィールドに戻し、このカードを装備する」

 

「攻撃力2000ほどのモンスターを揃えたか。

だがレベルは違う。何をする気だ?」

 

「俺は攻撃力2000の銀河戦士と、攻撃力2100のフォトンスラッシャーをリリース!」

 

「「なにッ⁈」」

 

近くで見ていた、ゴツいげた履の男もなんか驚いてた。

二体のモンスターが光子みたいなのになって、紅い剣みたいなのになった。俺はそれを宙に放り投げながら

 

「闇に輝く銀河よ!希望の光となりて、我がしもべに宿れ!光の化身、ここに降臨‼︎現れろ、銀河眼の光子竜‼︎」

 

 

 

《銀河眼の光子竜ギャラクシーアイズ・フォトン・ドラゴン/Galaxy-Eyes Photon Dragon》 †

効果モンスター

星8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2500

このカードは自分フィールド上に存在する

攻撃力2000以上のモンスター2体をリリースし、

手札から特殊召喚する事ができる。

このカードが相手モンスターと戦闘を行うバトルステップ時、

その相手モンスター1体とこのカードをゲームから除外する事ができる。

この効果で除外したモンスターは、バトルフェイズ終了時にフィールド上に戻る。

この効果でゲームから除外したモンスターがエクシーズモンスターだった場合、

このカードの攻撃力は、そのエクシーズモンスターを

ゲームから除外した時のエクシーズ素材の数×500ポイントアップする。

 

 

 

現れた、全身からまばゆい光を放つ竜。

銀河眼の光子竜。

ギャラクシーデッキのキーカードだ。

この世界に来て初めて召喚口上を言ってみたが、意外とかっこいいな。厨2感がたまらん。

 

最初のデュエル?チキったんだよ!わかるだろ?こんな大声で叫ぶなんて、恥ずかしいんだよ!最初の相手はこんなこと言わなかったからね?実際は言わないと思ったんだよ。けど、さっき目の前のヤバイ人が言っていたからね?俺も勇気を出したんだ。

結果?チョー気持ちいい。これからも言います。はい。

 

心なしか、ギャラクシーアイズもさっきより生き生きしてる気がする。

 

「な…なんだ?このドラゴンは…」

 

二人はめっちゃ驚いてる。

 

「行くぞ、俺はギャラクシーアイズでダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴンを攻撃」

 

「チッ、罠発動!攻撃の無力化!お前の攻撃を無効にして、バトルフェイズを終了させる!」

 

「マジか、仕方ない。俺はカードを2枚伏せて、ターンエンド」

 

「俺のターン!

俺は、EM ミスティック・パイパーを召喚!

このカードをリリースすることでお互いのプレイヤーは、カードを1枚ドローする。

それをお互い確認し、そのカードがEMモンスターまたはペンデュラムとついたモンスターカードだった場合、さらに1枚ドローできる。

ドロー!」

 

俺が引いたのは、銀河遠征だ。

あとで使うか。

相手はモンスターカードだった。

 

「俺が引いたのは、オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンだ!

よって、もう一枚ドロー!

そして俺はセッティング済みのペンデュラムスケールを使ってペンデュラム召喚!

現れろ、オッドアイズ‼︎」

 

一度セッティングすれば、何度でも使えるのか。

便利だな。

それに今度は、ペンデュラムを冠するドラゴン。

シンクロと融合もあるのかな?

 

「さらに俺は魔法カード、エンタメイト・サイクロンを発動!

このカードは、フィールドにセットされた魔法・罠カードを1枚破壊できる。俺は左側を選択!」

 

チッ、俺は思わず舌打ちする。

破壊されたのは銀河再誕だ。

これでおそらく破壊されるであろう銀河眼の光子竜を復活させ、プライムフォトンにつなげたかったのだが…

 

「俺はセッティング済みの相克の魔術師のペンデュラム効果を発動!

自分のエクシーズモンスターにレベルを与える!」

 

「エクシーズモンスターにレベルを?」

 

「さらに俺は相乗の魔術師のペンデュラム効果を発動!

ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴンのレベルをオッドアイズと同じ、7にする!」

 

これでレベル7のモンスターが2体。まさか…

 

「俺はレベル7のダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴンと、オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンでオーバーレイ!

二色の眼の龍よ!その黒き逆鱗を震わせ、刃向かう敵を殲滅せよ!エクシーズ召喚!いでよ、ランク7!怒りの眼輝けし龍!覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン‼︎」

 

 

《覇王黒竜はおうこくりゅうオッドアイズ・リベリオン・ドラゴン/Odd-Eyes Rebellion Dragon

エクシーズ・ペンデュラム・効果モンスター

ランク7/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守2500

【Pスケール:青4/赤4】

(1):1ターンに1度、もう片方の自分のPゾーンにカードが存在しない場合に発動できる。

デッキからPモンスター1体を選び、自分のPゾーンに置く。

【モンスター効果】

ドラゴン族レベル7モンスター×2

(1):レベル7扱いのXモンスターを素材としてX召喚に成功した場合に発動する。

相手フィールドのレベル7以下のモンスターを全て破壊し、

その攻撃分のダメージを相手に与える。

(2):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。

このターン、このカードはこのターンに破壊した相手モンスターの数まで1度のバトルフェイズに攻撃できる。

(3):このカードがフィールドから離れる場合に発動できる。

自分のPゾーンのカードを全て破壊し、このカードを自分のPゾーンに置く。

 

 

 

なんかやばそうなのでた………

けど攻撃力は3000。

召喚時効果もないみたいだし、ギャラクシーアイズと相討ち狙いかな?

(後で知ったが、実際は召喚時に、レベル7以下を全破壊&その分ダメージ&その分攻撃とかいう鬼のような効果があるらしい)

 

「俺はオッドアイズ・リベリオン・ドラゴンで銀河眼の光子竜を攻撃!」

 

「ムダだ。俺はギャラクシーアイズの効果発動!このモンスターがバトルするとき、相手モンスター1体とこのモンスターをゲームから除外する事ができる」

 

「カウンター罠発動!エクシーズ・ブロック!

このカードは自分のエクシーズモンスターのオーバーレイユニットを1つ取り除き、お前のモンスター効果を無効にして破壊する!

俺はオッドアイズ・リベリオン・ドラゴンのオーバーレイユニットを一つ取り除き、お前の銀河眼の光子竜の効果を無効にして破壊する‼︎」

 

ま・じ・で・す・か。

発動しなければよかった。

これで俺のフィールドはガラ空きだ。

 

てかカード伏せてあるんだから、少しは警戒してくんないかな?

少しでも躊躇ってくれればと思って伏せたのに、虚しいんだけど。

 

「これでお前の場にモンスターはいない!

行け、オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン!

奴にダイレクトアタック‼︎

反旗の逆鱗 ストライク・ディスオベイ‼︎」

 

「くそっ、ミスったな………ぐっ………」

俺 LP 4000→1000

 

俺のギャラクシーアイズが破壊された。うん。あの人外に、躊躇うなんて言葉を期待した俺がバカだった。

てか自分で伏せカード警戒しろようんたら言っといて、俺が警戒してなかったな。やっちまった。

 

「俺はこれでターンエンド!」

 

さて、俺のターンだ。

 

「俺のターン。ドロー」

 

このカードは……!

 

俺が引いたのは、RUM−七皇の剣だ。

 

エクストラデッキか墓地からオーバーハンドレッド・カオスナンバーズを無条件で、しかも素材持ちで出せる結構な反則カード。

バリアンの人たちを象徴するカードだ。

 

と言っても、このデュエルで使う気はない。

因みに俺のデッキに入っているオーバーハンドレッド・ナンバーズは、タキオンとネオタキオン、それと S・H たちだ。

他は……使うことはあまりないかな。

 

このターンで終わらせたいな。

さて、どうするか……

 

「リバースカードオープン。装備魔法、銀河零式を発動。

このカードは、自分の墓地の「フォトン」または「ギャラクシー」と名のついたモンスター1体を選択して発動できる。

選択したモンスターを表側攻撃表示で特殊召喚し、このカードを装備する。だけどこのカードを装備したモンスターは効果を発動できず、攻撃もできない」

 

 

 

《銀河零式ギャラクシー・ゼロ/Galaxy Zero》 †

装備魔法

自分の墓地の「フォトン」または「ギャラクシー」と名のついたモンスター1体を選択して発動できる。

選択したモンスターを表側攻撃表示で特殊召喚し、このカードを装備する。

装備モンスターは効果を発動できず、攻撃もできない。

装備モンスターがバトルフェイズ中に破壊される場合、代わりにこのカードを破壊できる。

このカードがフィールド上から離れた時、装備していたモンスターの攻撃力は0になる。

「銀河零式」は1ターンに1枚しか発動できない。

 

 

 

「俺は墓地から、銀河眼の光子竜を特殊召喚する。

蘇れ、ギャラクシーアイズ!」

 

とりあえず、ギャラクシーアイズは復活させた。さて…

 

「俺は更に手札から魔法カード、銀河遠征を発動。

このカードは、自分フィールド上に「フォトン」または「ギャラクシー」と名のついたレベル5以上のモンスターが存在する場合に発動することができる。

デッキから「フォトン」または「ギャラクシー」と名のついたレベル5以上のモンスター1体を表側守備表示で特殊召喚する。

ただし、このカードも1ターンに1枚しか発動できない」

 

 

 

《銀河遠征ギャラクシー・エクスペディション/Galaxy Expedition》 †

通常魔法

自分フィールド上に「フォトン」または「ギャラクシー」と名のついた

レベル5以上のモンスターが存在する場合に発動できる。

デッキから「フォトン」または「ギャラクシー」と名のついた

レベル5以上のモンスター1体を表側守備表示で特殊召喚する。

「銀河遠征」は1ターンに1枚しか発動できない。

 

 

 

「俺はデッキから、2体目の銀河眼の光子竜を守備表示で特殊召喚」

 

「銀河眼の光子竜が、もう1体………

これでレベル8のモンスターが2体………」

 

「俺はレベル8の、2体の銀河眼の光子竜でオーバーレイ!

2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築、エクシーズ召喚!

現れろ!銀河究極龍No.62!

宇宙にさまよう光と闇。

その狭間に眠りし哀しきドラゴンたちよ。

その力を集わせ、真実の扉を開け!

銀河眼の光子竜皇‼︎」

 

 

 

《No.ナンバーズ62 銀河眼の光子竜皇ギャラクシーアイズ・プライム・フォトン・ドラゴン/Number 62: Galaxy-Eyes Prime Photon Dragon》 †

エクシーズ・効果モンスター

ランク8/光属性/ドラゴン族/攻4000/守3000

レベル8モンスター×2

このカードが戦闘を行うダメージ計算時に1度、

このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。

このカードの攻撃力はダメージ計算時のみ、

フィールド上のモンスターのランクの合計×200ポイントアップする。

「銀河眼の光子竜」を素材としているこのカードが

相手の効果によって破壊された場合に発動できる。

発動後2回目の自分のスタンバイフェイズ時に

このカードの攻撃力を倍にして特殊召喚する。

「銀河眼の光子竜」を素材としていない場合、

このカードが相手に与える戦闘ダメージは半分になる。

 

 

 

62を模す古代数字らしき物と共に現れた、プライムフォトンドラゴン。

月に行って、命が尽きる前にミザエルとの戦いの最中に手にした、最後にして最強のフォトンドラゴン。

カイトの最後の希望だ。

銀河眼の光子竜がバリアンではなく、アストラル世界の力によって進化した姿。

素直にかっこいい。

 

「攻撃力……4000………

それに……ナンバーズ………?

一体なんなんだ………?

こいつは………このドラゴンは………?」

 

「俺はプライムフォトンの効果発動。

このモンスターが戦闘を行うとき、オーバーレイユニットを1つ使うことで、このカードの攻撃力はフィールド上のモンスターのランクの合計×200ポイントアップする。

フィールドには、プライムフォトンとオッドアイズ・リベリオン・ドラゴンがいる。

ランクの合計は、15。

よって、3000ポイントアップ!」

 

「攻撃力………7000………………」

 

「これで終わりだ!

行け、プライムフォトンドラゴン。オッドアイズ・リベリオン・ドラゴンを攻撃‼︎

エタニティ・フォトン・ストリーム‼︎」

 

 

「ぐっ…ぐわぁぁぁぁぁ」

ユーヤLP4000→0




次回予告

シンクロ召喚‼︎
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