東方龍人録   作:みょん吉太郎

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皆さん初めましてみょん吉太郎です 駄文でくそみたいな作者が書いた作品ですがそれでもいいという方はどうぞ


1.転生

「う、うーん」ムクリ

目を覚ますと俺は真っ白な空間にいた

「は?え?何処ここ?」

「此処は神の間じゃよ」

後ろを向くとそこには80過ぎであろうジジイがいた

「神をジジイ呼ばわりするかお主は」

ん?俺今喋ってな「心をよんだんじゃよ」

そうか心をよんだのか は?心よんだの?

「そうじゃと言っておろうが」

「そんなことより済まなかった」

そう言ってジジイはいきなり頭をさげた

「え?いきなりどうしたんですか?頭を上げてください」

「うむ」

「まず貴方は誰ですか?」

「さっきも言ったが神じゃ」

「はぁ、でさっき謝った理由は?」

「実はわしがお主を殺してしまっての」

「はぁそうですか」

「何じゃ随分あっさりしとるのぅ」

「いや、正直まだあんまり理解出来てないだけです」

「む、そうか」

「えーとどうやって俺は死んだんですか?」

「階段でバナナの皮を踏んで「あ、もういいです「そうか」

「でとりあえず僕はどうするんですか?」

「うむ、お主には転生してもらう」

「それって転生先の指定は出来るんですか!?」

「ちょっ、ちょっと落ち着け」ガクンガクン

「あっすいません」

どうやら無意識に肩を掴んで揺さぶらせてたみたいだ

「ふぅ、で結論だか選べる行きたい世界でもあるのか?」

「はい!東方projectの世界に」

「わかった、ついでに3つほど特典を付けてやろう」

「なら、俺を龍妖怪にしてくれ」

「わかった2つ目は?」

「永琳が産まれる5億年前に転生させてくれ」

「まだ世界が出来取らんぞ?」

「うーんなら1億年前に転生させてくれ」

「わかったして3つ目は?」

「俺に限界と最高を操る程度の能力と確率を操る程度の能力をくれ」

「わかった」

神がブツブツと何かを唱えると扉の様な物が出現した

「そこを通れば東方の世界に行けるぞ」

「わかった」

「待て最期にお主の名前を言ってくれ」

「俺か?俺の名前は龍樹、上矢龍樹だ」

そう言って俺は扉を通った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やぁ、皆大好き上矢龍樹だよえ?別に好きじゃない?まぁそんなことより転生してすぐだけど俺は今追いかけられてるんだ

え?何にって?

「マグマだよ!!畜生何でこんなめに」ズドドドド

「はぁはぁなんとか逃げ切ったとりあえず今日はもう寝るか」

 

 

「うーん良く寝たなぁ」

「とりあえず永琳に会うまで修行しとくか」

「能力で俺の強くなれる限界と剣術の限界を無かったことにしてっとよしまずは筋トレからだな」

え?能力で最高を操って強くなればいいって?

それじゃぁ面白くないだろうやはり強くなるのは努力しないと

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