「長かった」
え?なにがって?きまってるだろ?そうようやく生まれたんだ
「人類が!!」
「いやぁ長かったもう一度言う長かった」
俺が転生してから約8000年漸く人類が現れた全然他の生き物居ないから何回も発狂しかけた
あ、ちなみ今の俺の強さだが剣の腕が妖夢の約300倍妖力が開放するだけで空間がねじれるレベルだまぁ中級妖怪程度なら殺気だけで殺せる
「あと永琳に会える確率を100%にしないとな」
2000年後
え?さっきからとびすぎだって?仕方ないじゃん何も思いつかないんだもんBy.作者 「作品に入ってくんなし」はーい
「にしても暇だなぁ〜」あれから更に能力を使って能力を使える限界と隠密行動の限界を無くした俺に死角はない!!
「やばいホントに暇だ何しよう」きゃぁぁぁぁ
「あ、悲鳴だうーん暇だし助けに行くか」
私は今妖怪から逃げているこんな時に限って弓が壊れるなんて「キャッ」焦っていたせいか小石につまずいてこけてしまった「Graaaaaaaa」ああ私こんな所で死ぬのね
もう妖怪が腕を振り下ろそうとしている「っっ」
?いつまでたっても衝撃が来ない?
「よう?大丈夫か?」妖怪の方を見るとある男が立っていた
いやぁ助けに行ってみたらまさかの永琳だったやばかった助けなかったら原作崩壊するところだったぜっとその前に
「Gyaaaaaaaaa」
「こいつをなんとかしないとな!」
妖怪(熊の頭と身体で足が蜘蛛みたいなヤツ)が腕を振り下ろしてきた「よっと」俺はそれを身体をずらすだけで避け
「オラァ」投げるすると妖怪は木を何本も薙ぎ倒しながら飛んで行ったさて
「よう?大丈夫か?」
「え、ええ」
「よし、なら俺はもう行くから」
「まって貴方は何者なの?」
「ただのしがない妖怪だよ」
「そう貴方住むところは有るの?」
「ないけど」
「なら私と来なさい」
「何で?」うーんあんまり関わるき無かったんだけどなぁ
「助けて貰った恩よ それに実験したいし」ボソッ
何か実験したいとか聞こえた気がするが気のせいだうん
「まぁいいよ」
「じゃあ行きましょう」
「スゲェ」永琳の都市は現代の科学をはるかに超えていた
「ふふっさぁ行きましょう」
中はもっと凄かった何か車が空飛んでたりしてたこれじゃあ近未来じゃなくて超未来だよ
「さぁこっちよ」
「ここが私の家よ」
「でかいな」いやほんとにでかいこれならかくれんぼも出来そうだいやしないけど
「私も思ってるけど皆これでも狭いくらいだ!!っていうのよあとかくれんぼも出来るわよ」
「ふーんあと心読むなし」
「永琳」
「な、何かしら」
「1番最期に掃除したのはいつ?」
「た、確か3ヵ月前かしら」
「じゃあ一番最後に自炊したのは」
「え、えーと確か半年前ね」
「はぁ」
永琳の部屋だが汚かったこれでもかと言うくらい汚かった
「エイリン」
「なっ、何かしら」ビクッ
「掃除、しようか」
「わ、わかったわ」
「終わった〜掃除に2時間以上掛かるってどういうことだよ」
「あはは、今飲み物出すわね」
「ん、ありがと」
「ねぇ」
「ん?何?」
「私の助手として働いてみない?」
「んーいいよ」
「そうわかったわ」
「ならここが貴方の部屋よ」ガチャ
「え?ここに住むの?」
「明日朝早いからもう寝ときなさい」
「ねぇ聞いてる?」
「じゃあね」バタン
「あっ、話も聞いてくれんかった」ちくせう