(活動報告見てください)問題児達と一緒に神様からポケモンの力を貰った人が異世界から来るそうですよ? 作:ゴロゴロ鼠
テストがあったのでそっち専念していました。
大河はポケットモンスターの屋敷で数匹のポケモンと真剣な表情で一つの机を囲み
「王様だ~れだ!」
王様ゲームをしていた
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「俺、何で王様ゲームしてたんだろ?」
「それは俺がこれでいっかと思ったのとこれが番外編だからだよ」
「へ~・・・ってだれ!?」
大河が後ろを見るとラットの着ぐるみ着た人が立っていた
「え~と、どちら様?」
「俺?俺はさく「わー!わー!」のゴロゴ「わー!わー!わー!」だ、ってなんだよ?」
もう手遅れだが言ってはいけないことを喋りそうになった作者をいつの間にか居た転生する時の神様が邪魔をしていた
「いや「なんだよ?」じゃないでしょ!?何言おうとしてるんですか!?」
「いや~いいかなと思って」
「だめですよ!?」
「あの~どうしたここに?」
俺が作者と神様に聞くと
「ん?いや~暇だったからね」
「私は止めに来たのですが、遅かったですね」
「大丈夫だって、そんな心配するようなことしないから」
「・・・本当ですね」
「うん、大丈夫大丈夫」
「じゃあ私は仕事が有るので戻りますけど、お願いしますよ」
神様はそう言ったあと一瞬で消えた
「さてと、じゃあやるか、王様ゲーム」
「それはいいですけど、何ですか?その格好」
俺がラットの着ぐるみの事を聞くと
「これ?これは俺の名前的にもピッタリだったから」
「そうですか」
「そんな事より、準備準備」
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作者改めラットさん(他の人には内緒なのでこう呼んでくれと言われた)が準備を着々とし数人が一つの部屋に集まった
「それじゃあ始めようか。一応契約書類(ギアスロール)も作ったよ」
その場の皆がギアスロールを読み始めた
『ギフトゲーム名〝王の命令〟
・プレイヤー一覧
逆廻 十六夜
久遠 飛鳥
春日部 耀
黒ウサギ
風見 大河
ラットさん
グラードン
カイオーガ
パルキア
・ゲームのルール内容
・一人一つずつ机の籠の中から1~8と王と書かれたくじを引き王のくじを引いた人は他の数字を引いた人に命令ができる
・王様の命令は絶対
・
宣誓 上記を尊重し、誇りと御旗とホストマスターの名の元、ギフトゲームを開催します。
〝ポケットモンスター〟印 』
「それじゃあ始めるぞ、せ~の」
「「「「王様だ~れだ!」」」」
一回目・逆廻十六夜
「じゃあ5番と8番は白夜叉の所に居る〝サウザンドアイズ〟女性店員を口説いてこい」
5番グラードン
8番カイオーガ
「「はあ!?」」
「ちょっと待て、お前なんて事を命令してんだ!」
「白夜叉に見つかったらどうするんだよ!」
「そんな白夜叉に見つかっても何もないだろ、それに王様の命令は?」
「「―――っ絶対!!」」
二人はそう叫んだあと走って女性店員の所に向かった
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「「助けてー!!」」
「どうした?」
「どうしたじゃねーよ、お前の言ったとおりに口説きにいったら」
「泥酔した白夜叉がいて「お前らもあいつと同じことするのか!!!」とか訳わからんことを言って襲い掛かってきたんだぞ!」
「危うく死ぬ所だったぞ!」
「・・・まあ、無事ならよかったじゃないか」
「「よくねえよ!!」」
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「じゃあ二人も落ちついた所で二回目行くぞ、せ~の」
「「「「王様だ~れだ!」」」」
二回目・風見大河
「俺か、じゃあ2番は植物園の世話をしているサーナイト達の手伝いをして来てくれ」
2番黒ウサギ
「それ位お安い御用なのですよ!」
黒ウサギは無茶な事を言われず安心して植物園の方に向かっていった
「なあ、リーダー」
「どうした?パルキア」
「いや、昨日から白夜叉からの預かりものを植物園で預かっているんだが、確かその植物の名前がブラックラビットイー「フフフ、やはり白夜叉サマデシタカ」あ、お、お帰りなさい・・・」
「あの植物は用途を聞いてしっかり燃やして他の植物の肥料にしてきたのですよ・・・・白夜叉様には帰ったらたっぷりとオハナシヲスルノデスヨ」
「お、おう何か御免な」
「いえ、いいのですよ。寧ろいま阻止できてよかったのですよ」
黒ウサギの疲れ切った顔に一同の悲哀が集まった。
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「さてと、何か皆疲れて来てるから次で最後にするよ~、せ~の!」
「「「「王様だ~れだ!!」」」」
三回目、グラードン
「おっしゃああああ!!!やったぜ、さーてと何を命令してやろうかな~」
グラードンが悩んでいると
「た、大変です!!」
「どうした!せっかく何をさせようか考えてるいのに」
「それが、白夜叉様が来るなり・・・」
「お、俺達を・・出せ・と?」
グラードンとカイオーガが小刻みに震えながら聞くと
「それと・・・もう一人、ダーテング様を呼べと」
おとも
『貴様!やっと来たなあの時はよくも私の御伴に手を出してくれたな!!』
『いや、あの時は私も酔っていてですね、ってちょちょちょ
タイムタイムタイム!!』
『問答無用!お前の後はあいつ等が居るんじゃ!さっさと焼かれろ!』
『あっち!!ホント止めて!俺くさタイプ!だれか助け・・・誰もいねぇぇぇ!!!!』
『うるさいわ!!!』
『ぎゃゃあああああ!!!!』
「「「「・・・・・・」」」」
「二人とも・・・今までありがとな」
「ちょっ!リーダー!?」
「何もう会えないみたいな言い方してんですか!?」
『む、声が聞こえたな、そっちかぁ!!』
「「ひいい!!!」」
「こうなったら」
「おい、なにをするきだ!」
「決まってんだろ、1番と2番、白夜叉を何とかしてくれ!!」
1番 風見大河
2番 ラットさん
「「なんでだー!!」」
「お前ら自分でなんとかしろよ!」
「できてたらとっくにやってますよ!」
『こっちか~!!』
「「ひいいい!!」」
「とにかく俺らは逃げますんで、すいません」
「これ、お守りです」←〝ポケットモンスター〟全員の集合写真
「おいいいい!?何死亡フラグみたいなの立ててんの!!?俺達を殺したいの!?」
「ちょっとちょっとそう言ってる間に皆逃げたぞ、どうすんだよ!作者の力で何とか出来ねえのかよ!!」
「そんな事できるわけ、そうだ!」
「何か思いついたのか!?」
「用事があるのでこれで」
「おいちょっとまてぇぇぇ!なに逃げようとしてんだよ!?」
「うるせー!ちょっと遊ぶだけっだったから何も準備してねーんだよ、今の俺ラッタ位の力しかねーんだよ!と言うかお前一回、白夜叉と戦ってんだろが」
「あのときよりすごい気迫なんだよ!近ずいた瞬間に燃やされそうだよ!!」
「そこかー!!」
「「ぎゃーー!!」」
その後、皆が戻ると寝ている白夜叉と黒焦げの物体(大河とダーテング)が転がっていた
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一方、作者は神様の所に居た
「あの~、どうしたんですか?黒焦げで帰ってくるなり部屋に閉じこもって。そこ、僕の部屋なんですけど」
『白夜叉怖い白夜叉怖い白夜叉怖い白夜・・・・』
「これは、当分出てきそうにありませんね。」
どうだったでしょうか?
本編とは少し違う感じにしてみました。
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神様「あの~そろそろ寝たいんですけど」
作者「Zzz」
神様「はあ、どうしよう」