(活動報告見てください)問題児達と一緒に神様からポケモンの力を貰った人が異世界から来るそうですよ?   作:ゴロゴロ鼠

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第9話

 

 

4人が屋敷に戻ろうとすると遠くから光が4人に向かって射し込んで、レティシアは叫ぶ。

 

「ゴーゴンの威光!?まずい、もう見つかった!」

 

レティシアは焦った様子で光から3人を庇うように立つ。

 

光の正体が分かった黒ウサギはレティシアに叫んだ

 

「ゴーゴンの首を掲げた旗印・・・!?駄目です!避けてくださいレティ・・・!?」

 

「!!?」

 

黒ウサギの言葉は大河に突き飛ばされ飛んできたレティシアに遮られた。

 

「大河!何を・・・!?」

 

レティシアが大河の方を見ると大河はすでに光に飲み込まれていた

 

「そ、そんな・・・」

 

「・・・・・」

 

「・・・」

 

黒ウサギは呆然とし、レティシアは頭の中が真っ白になり、十六夜は光に飲まれた大河をじっと見つめていた。

 

「おい!外したぞ!」

 

「ああ、だが石化した奴はどうする?」

 

「どうせ〝ノーネーム”だ、ほうっt「石化してないぞ?」・・・!」

 

ペルセウスを含めた皆が石化したはずの大河の方を見るとそこには石化していない大河がいた。

 

「大河さん!無事だっ「たいがああぁぁぁぁ!「うお!!レティシア!」

 

黒ウサギが大河に喋ろうとするとレティシアが大河に抱き着いた。

 

「大河!心配したじゃないか!てっきり石になったと私は・・・」

 

「レティシア・・・ごめん」

 

そして2人がずっと抱き着いていると

 

「・・・ッ!何をしている!!吸血鬼を捕まえるぞ!」

 

ペルセウスの男達が大河とレティシアを取り囲んだ。

 

「その吸血鬼を早くこちらに渡せ、抵抗をするなら切り捨てる」

 

その言葉を聞いて黒ウサギはレティシアを助けようとするがレティシアに止められる。

 

「黒ウサギ止めろ!〝サウザンドアイズ〟と問題を起こすきか!!」

 

「で、ですが「・・・分かった」大河様!?」

 

大河がレティシアから離れたら男達はもう一度ゴーゴンの威光でレティシアを石にした

 

「レティシア・・・」

 

レティシアが完全に石になる前に大河は

 

「待ってろ、必ず助けに行からな」

 

それを聞いてレティシアは微笑みながら石になった。

 

 

 

~~~~~~

 

 

レティシアが石になってからあの場を黒ウサギに任せ俺は皆と少し離れた場所に来ていた

 

【パルキア、直ぐに来てくれ】

 

俺が『テレパシー』でパルキアにそう伝えると5秒と待たずに目の前の景色がゆがんで

人間の姿のパルキアが出てきた。

 

「どうしたんだ?急に」

 

俺はパルキアに今まで起こったことを話した。

 

「ほう、そんなことが・・・」

 

「ああ、そこで頼みたいことがあってな」

 

「なんだ?」

俺はパルキアに頼みごとをすると黒ウサギ達の所に戻って言った。

 

 




更新遅くてすいません。リアルが忙しくて書くのが遅くなりました。


ちなみに、大河が石に成らなかったのは「しんぴのまもり」を使ったからです。

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