(活動報告見てください)問題児達と一緒に神様からポケモンの力を貰った人が異世界から来るそうですよ? 作:ゴロゴロ鼠
大河が黒ウサギ達の元に戻るとそこにはなぜかジンと飛鳥も居た。
「あ!やっと戻ってきたのですよ!」
「遅いぞ大河!何処行ってたんだよ」
初めに黒ウサギが大河に気が付き、次に十六夜が文句を言ってきた。
「ごめんごめん、ちょっとな」
「ったく、まぁそれよりもさっさと行こうぜ」
「?何処に行くんだ?」
「決まっているだろ?白夜叉の所だ・・・」
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大河達が白夜叉の部屋に行くと。部屋の中には白夜叉とルイオス=ペルセウスが居た。
「〝ペルセウス”が私達に対する無礼を振るったのは異常の内容です。ご理解いただけたでしょうか?」
「うむ。〝ペルセウス”の所有物・ヴァンパイアが身勝手に〝ノーネーム”の敷地に踏み込んで荒らした事。そして捕獲する際の暴言等。確かに受け取った。謝罪を望むのであれば後「ちょっと待った」・・・」
白夜叉が話していたら突然ルイオスが口をはさんだ
「な、何ですか、まさかそんな事やっていないと言うつもりじゃ・・・」
「いやいや、確かに吸血鬼を捕縛する際の暴言等はすまない。しかし、吸血鬼が荒らし
た?そんな嘘をついてどうする気だ?」
「ッ!な、何の事で「恍けたって無駄だよ」!」
「゛ペルセウス”は吸血鬼が逃げ出した後ずっと追いかけて見張っていたのさ。隙を見て捕まえるためにね」
「そ、そんな・・・」
「まあ、大方そう言って〝ペルセウス”とギフトゲームをして取り返そうとしたんだろうけど、こんな理由じゃギフトゲームはできないね。一週間待ってやる、それまでに違う
方法を探すんだね「その必要は無いな」!誰だ!」
そう言ってルイオスはギフトカードから鎌を出し身構えた。そして目の前に人型のパルキアが出てきた。
「すまん、遅くなった」
「いや、丁度良かったよ」
大河がパルキアと話していたら横から十六夜が
「なんだ?風見お前の知り合いか?」
「ああ、同じ〝ポケットモンスター”の仲間だ」
「宜しくな!いまはギフトで人の姿だけど俺もポケモンだぞ」
「パルキア、早速あれを」
「おお、これだな」
皆に紹介してから大河はパルキアに二つの宝玉を出してもらった。
「こ、これは!?」
「〝ペルセウス”への挑戦権を示すギフト・・・!?いったいいつの間に」
「ああ、ここに来る前に必要になると思ってパルキアにとって来てもらったんだ」
「へえ、それでギフトゲームに出るのは?」
ルイオスは落ち着きを取戻し大河に聞いた
「ああ、それは・・・「ちょっと待て」・・・十六夜」
「流石に最後まで手伝って貰うわけには行かねえからな、このギフトゲームは俺達〝ノーネーム”だけでやる」
ペルセウス戦はとばします。
少し遅くなってしまいました。
新しく小説を投稿しましたのでそちらも見ていただければ幸いです。