とある怪奇な超研究者(マッドサイエンティスト)   作:御魁燎亮

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漢達の夢(ロマン)をていとくんたちが実現させようと頑張る話です。果たして夢は叶うのか?


第一章 裸族編①
第一話 垣根「先生、俺…覗きがしたいです!」 一方「名言を汚すンじゃねェ!!!」


                  刑務所内

木山 「できた…!ついにできたぞ!!!」

木山 「これさえあれば、あの超電磁砲(レールガン)に一泡ふかせることができる…!」

木山 「ふふっ。ははははははっ!!!」

                  ☆

                  垣根の家

垣根 「透明人間になりたい!!!」

一方 「いきなりどうした!?」

上条 「この会話を聞いただけの人はわからないかもしれないが、俺たちは四人でマ○オをやってた。」

浜面 「そしたら突然垣根が叫んだんだ。」

一方 「お前ら誰に説明してンだ?」

上条 「気にすんな。」

垣根 「いやこいつら(マ○オとかル○ージ)毎回毎回ピー○姫助けに行って大変だな~って。」

浜面 「それと『透明人間になりたい』って叫ぶの関係なくね?」

垣根 「関係あるぞ。いいか、大変→疲れる→汗だく→風呂→透明人間。な?」

一方 「な?じゃねェよ。」

上条 「なるほど。覗きたいってことか。」フムフム

浜面 「うむ。覗きは男のロマンだからな。」

一方 「おい馬鹿二人、納得すンな。つーか、犯罪だろ。」

垣根 「ばれなきゃいいんだよ。ばれなきゃ。」

浜面 「そしてばれないように透明になるってこと。」

上条 「もしかして垣根は透明になれるのか!?」

垣根 「それができないから透明になりたいって言ってんだろうが。」

浜面 「垣根の能力は何でも作れるけど薬とかは無理なんだな。」

上条 「そっか~残念。」

垣根 「お前どうせ右手があるから無理だろ。」

上条 「そうでした…」

一方 「…つーかよォ。『透明人間になれる薬』が作れねェなら、『透明な服』とか『透明な布』とかなら作れるンじゃねェの?」

垣根 「」

上条 「」

浜面 「」

垣根&上条&浜面 「「「それだ!!!」」」

一方 「言わなきゃよかった。」

垣根 「てれれれれってれ~!」(だみ声)

一方 「!?」

垣根 「透明マント~!!!」(だみ声)

浜面&上条 「「おおー!!!!!!」」

垣根 「これを被ると、光が屈折して何やかんやあってまわりから見えなくなるよ~。」(だみ声)

一方 「あやふやだな、おい。つーかドラえ○ンのまね下手だな。」

浜面 「これで俺たちは…」

上条 「自由だーーーー!!!」

一方 「お前ら別に束縛されてた訳じゃないだろ。もとから自由だろ。」

垣根 「いや、束縛されていたさ。法律に…な。」ドヤッ

一方 「別にうまくねェよ!何そのどや顔!?超腹立つンだけど!!」

上条 「何やってんだよ、お前ら。早くいくぞ!」

一方 「あン?どこにだよ?」

浜面 「決まってるだろ。にさ。」(キメ顔)

一方 「は!?エデン?」

垣根 「じゃあさっそく行こう!たしか近所に銭湯あったよな?」

一方 「エデンって銭湯かよ!?お前ら覗く気か!?やめとけって!」

上条 「仲間に入りたいなら素直に言えってw。」

一方 「ンなこと言ってねェ!」

浜面 「このムッツリめ♪」

一方 「…おい浜面。そろそろぶっ殺すぞ?」

浜面 「すいまっせんしたー!!!」(土下座)

垣根 「とりあえず一方通行も一緒に行くってことでOK?」

上条&浜面 「「OK!!!」」

一方 「OKじゃねェェェ!!!!!」  




できるだけ早く二話書きます。次は実際に銭湯に行きます!
良い子は真似しないでね♪
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