とある怪奇な超研究者(マッドサイエンティスト)   作:御魁燎亮

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約四か月ぶりの投稿
仕方ないんだ…にこにーが可愛すぎるせいだ!(キリッ
サンシャイン見た後に無印見たらドはまりしちゃってそっちかいてたんです。にこにーじゃなく俺のせいですごめんなさい。

ということで裸族編最終話です。


最終話 垣根「おい、ついに裸族編最終話だってよ」浜面「前回更新が8月…アレ?今何月だっけ?」

一方 「くか?」

垣根 「げっ!」

黄泉川愛穂 (よみかわあいほ) 「喧嘩はそこまでじゃんよ!」

垣根 「あ、警備員(アンチスキル)かよ……!」

麦野 「浜面!撤収するぞ!」ダッ

浜面 「了解!よりによって黄泉川かよ…!」ダッ

御坂 「黒子、逃げるわよっ!」

白井 「はいですのっ!」ヒュン!(空間移動(テレポート)実行)

上条 「あいつら逃げ足速いなー。…はっ!俺も逃げなきゃ!」ダッ

黄泉川 「逃がすわけないじゃん!!」ガシッ!

上条 「不幸だぁー!!!」

一方&垣根 「「(今のうちに…)」」そぉ~

黄泉川 「お前らもな」ガシッ

一方 「チッ!」

垣根 「クソッ」

黄泉川 「で、一方通行(アクセラレータ)。なんでそこのイケメン君と喧嘩してたじゃん?っていうか、第一位のお前が一般人と喧嘩なんかしたら危ないじゃんよ。」

一方 「あァ?何言ってやがる。こいつは学園都市の第二位だぞ?」

垣根 「ども。学園都市第二位の超能力者(レベルファイブ)未元物質(ダークマター)こと垣根帝督だ」

黄泉川 「第二位!?超能力者(レベルファイブ)同士で喧嘩なんて、ますます危ないじゃんよ!」

一方 「だから人がいなくて広い河川敷でやってンだろうが」

黄泉川 「そういう問題じゃないじゃん!っていうか、なんで喧嘩してたんじゃん?」

一方 「喧嘩じゃねェよ」

垣根 「そうだ。男と男の真剣勝負だ!」

黄泉川 「勝負?」

上条 「あの~。俺、もう帰っていいですかね?」

黄泉川 「だめじゃん。こいつらの言ってることが正しいか確かめなきゃいけないじゃん」

上条 「そんな~。はぁ、じゃあさっさと終わらせるしかないか。こいつらの言ってることはあってますよ。審判もいたし、ちゃんとした勝負でしたよ」

黄泉川 「ふむ。勝負ねぇ……。なんでそんなことしたじゃん?」

一方 「こいつが透明になる薬を女湯の覗きに使おうとしてたから」キッパリ

垣根 「ちょっ!馬鹿、言うなよ!?」

黄泉川 「覗き!?透明になる薬なんてどこで手に入れたじゃんよ!?」

一方 「ある研究者から譲り受けたンだ。俺はそれを阻止しようとしてただけだ。つーことで、もう言っていいか?」

黄泉川 「はぁ…残念ながらそれは無理じゃんよ。喧嘩だけでなく覗きまで来るとは……。これはちょっと警備員(アンチスキル)の詰め所まで来てもらわないといけないじゃん」

垣根 「それは困る!」ダッ

黄泉川 「あっ!待つじゃんよ!…って、速!くそっ」

黄泉川 「こちら警備員(アンチスキル)第七三支部所属の黄泉川愛穂!先ほど起こった銭湯の覗き事件の犯人と思われる学生を発見!容疑者が逃走し始めているので、応援を頼む!!!」(無線)

警備員(アンチスキル)『了解!至急応援を手配する!!』 (無線)

黄泉川 「待つじゃんよ垣根!!」ダッ

垣根 「待てと言われて待つやつなんていねぇよ!!」ダダダッ

上条 「今のうちに逃げたほうがよさそうだな……」

一方 「同感だ」

 

【その後垣根は逃げまくり、最終的にはものすごい数の警備員(アンチスキル)に追われ、捕まった】

【垣根の取り調べで、共犯者の上条と浜面の存在も発覚し、三人仲良く留置場に入れられたのであった………】

 

裸族編 完




のぞきは犯罪ということがわかるSSでした。
次からは「予防接種編」です。年明け更新予定。
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