とある怪奇な超研究者(マッドサイエンティスト)   作:御魁燎亮

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えー…約半年ぶりですね。うん、色々あったんですよ…。
HPですら二、三か月放置してましたしw
でも、暫くはちょくちょく更新していけるかな、と思っております。



第二話 垣根「どんなに分が悪くても、取り合えず賭けには乗っとくのが漢!!」 削板「流石垣根、根性あるな!!」 一方「ただの馬鹿だろ」

垣根「安価で決まったからアレイスターのとこに行ってくるか」

垣根「でも本当に26が安価とらなくて良かった…」

垣根「はっ!しかし窓のないビルに入るには案内人が必要だった!」

垣根「う~む、しょうがない。壁をぶっ壊すか。俺だけだと無理かもしれないし、超能力者(レベルファイブ)招集しよう」メールポチポチ

垣根「送信、と」

 

                  ☆

 

                ~30分後~

 

一方「おい、こンなとこに呼び出して、何の用だ?」

麦野「天下一武闘会でも開くのかにゃ~ん?」

御坂「いや、ここでやるのは不味いでしょ。」

削板「うむ、美琴の言うとおりだ。やるなら会場を変えようじゃないか!」

垣根「やらねぇよ!」

削板「じゃあなんで俺たちは呼び出されたんだ?」

垣根「アレイスターに話があるんだけどさ、入り口が無いから壁を壊そうと思って。手伝ってくんね?」

麦野「アンタの手伝いっていうのは癪だけど、面白そうだから乗った!」

削板「壁があるなら壊してく、ってか。なかなかいい根性だな!いいぜ、俺も手伝おう!!!」

御坂「入り口が無いならしょうがないわね。それに、全力出せることなんてめったにないし、ちょっと楽しそう!」

垣根「さんきゅ!それじゃあさっそk」

一方「待てコラ。なンでお前ら乗り気なんだよ!」

御坂&麦野&削板「「「だって面白そうだから」」」

一方「おい!」

垣根「でもよ、一方通行(アクセラレータ)。壁壊す以外に方法ねぇじゃん?」

一方「案内人に頼めよ…」

麦野「都市伝説の?」

御坂「ああ、空間移動能力者なんだっけ?」

垣根「でも俺、案内人が誰かしらねぇもん」

削板「それじゃあしょうがねぇな!」

垣根「そうそう!じゃ、気を取り直して壁を…」

一方「俺、案内人知ってるけど?」

垣根「マジで!?」

麦野「やるじゃねぇかもやし!」

一方「誰がもやしだ!」

削板「で、どんなやつなんだ?」

一方「結標淡希っつーやつで、大能力者の空間移動能力者テレポーターだ」

御坂「アイツが案内人だったんだ!」

垣根「じゃあ早速頼んでくれ!」

一方「いや、でも一つ問題があってな」

麦野「問題?」

一方「あいつ案内人の仕事好きじゃないからさ、たぶン物凄い報酬を要求される」

垣根「心配するな、金ならある!」ドヤァ!

一方「残念ながら、アイツが求める報酬は金じゃないンだ…」

削板「ならなんだ?根性か?」

麦野「そんな訳ないだろ」

一方「小さい男の子」

麦野「なっ!?」

垣根「えっ、ショタコン!?」

御坂&削板「「???」」

一方「二人ほど理解してねェな…」

麦野「私が説明しとこう」

 

                  ☆

 

垣根「しっかし小さい男の子か。女の子なら知ってんだけどなぁ…」

一方「おいコラ打ち止めのことか?打ち止めのこと言ってンじゃねェだろうな?」

麦野「ロリコンおーつ!」

御坂「でも例え協力してくれる男の子がいたとしても、そんな変態に渡しちゃったらヤバイし、それなりの戦闘力がある子じゃないと無理じゃない?」(説明済み)

削板「クソッ、俺がもう少し背が低ければ…!」

麦野「いや、例え背が低くてもお前じゃ無理だろ…」

垣根「う~ん……あっ、そうだ!!」

一方「心当たりでもあンのか?」

垣根「木山先生のとこに行けば、若返る薬もあるんじゃね?」

御坂&麦野&削板「「「おぉー!!!」」」

一方「ちょっと待て。その薬があったとしても、一体誰に飲ませるつもりだ…?」

垣根「そりゃあもちろん、学園都市第一位の一方通行さんに決まってるじゃないか!」ニヤッ

麦野「それは名案だ!第一位なら戦闘力もあるしなww」

御坂「小さい一方通行か…。ちょっと見てみたいかも!」

削板「確かに一方通行なら根性あるし平気だな!じゃあ後は任せたぜ!!」ダッ

一方「ふざけンな!!テメェが飲みやがれッ!!!」

垣根「俺が飲んで結標のとこに行っちゃったら、アレイスターに会えないじゃん」

御坂「本末転倒ね」

一方「なら、削板!お前がやれ!!」

 

             し~ん

 

御坂「軍覇くんならさっき帰ったわよ?」

麦野「『後は任せたぜ!』とか言ってな」

一方「あの野郎、いつの間に!?」

垣根「つーことで、任せたぜ一方通行☆」

一方「クソがァァァ!!!!」

御坂「あっ、でもさ、木山先生が薬持ってなかったらこの作戦失敗じゃない?」

麦野「確かに!ってゆうか、普通は持ってないよな…」Σ(゚□゚;)

一方「フハハハァ!!!残念だったな、ていとくンよォ…薬が無いンならしょうがねェよなァ!?」ヽ(^o^)丿ヒャッハー

垣根「いや、まだ持ってないとは決まってない!俺は最後まで諦めねぇぞ!!!」

一方「じゃあ薬があったら絶対に俺が飲ンでやるよ。そのかわり、薬が無かったら一つ俺の言うこと聞けよ?」

垣根「いいぜ、乗ってやるよ!!!」

御坂「すっごい分が悪いかけに乗っちゃったよ…」

麦野「流石アホの子ていとくん」




ルビ振んのめんどくさかったんで振りませんでしたww
でも、禁書好きならきっと読めると信じて、暇なとき直します!

他サイト(フォレストのHP)で書いたやつを転載してるので、そのまま貼るとルビ振ったところが「一方通行アクセラレータ」のような表記になってしまうので、もしこのようなところがあったら教えて貰えると有り難いです!!

とりあえず、今月中にあと一回は更新できるよう頑張ります。
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