とある怪奇な超研究者(マッドサイエンティスト)   作:御魁燎亮

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今度は有言実行できたぞー!!

この前催促してくれた自閉業さんのコメント運営に消されてて笑うwww
ルール的には駄目かもしれないけど、俺的にはもうコメントあるだけでうれしいので更新遅かったらガンガン催促してください(笑)


第四話 御坂「可愛いものの写真って何百枚あっても足りないわよね~」 一方「それは多すぎるだろ…」 御魁「すっげぇわかる」ウンウン 一方御坂「「だれ!?」」

垣根「さて、ショタっ子も用意できたし、案内人に接触するか」

 

      パシャパシャ!

 

麦野「ここまで無駄に長かったな…」

 

      パシャパシャ!

 

一方「はァ…仕方ねェ、約束しちまったし結標は俺が呼びだそう。窓のないビルの前でいいよな?」

 

      パシャパシャ!

 

垣根「おう、頼むぜ」

 

      

      パシャパシャ!

 

一方「つーかよォ…写真撮りすぎじゃねェ!?」

御坂「え?まだ50枚ぐらいしかとってないよ?」

一方「十分多いわ!!」クワッ!

麦野「うんそれはちょっと多いと思う…私でも10枚くらいだよ?」

垣根「普通なら10枚でも多いけど美琴の枚数と比べると少なく聞こえるな…」

一方「だァー!!いい加減にしろ!薬がいつ切れるかもわかンねェのにアホな事やってる暇はねェ!!電話してくるからお前らはそこで待ってろ!!!」フヽ(`Д´)ノプンプン

垣根&麦野「「へーい」」

御坂(怒ってるあーくん可愛い…)

 

                     ☆

 

窓のないビルの前

 

結標「……あなたたちが依頼人?」

垣根「ああ。アレイスターに話が合ってな」

結標「送るのはいいけど、例のモノはきちんと用意してきたんでしょうね?」

垣根「当たり前だ。あーくんおいでw」ニヤニヤ

一方(誰があーくんだ!!)ギロォ!

垣根(おー怖い怖いww)

結標(可愛い…)

垣根「で、こいつを一時間お前に預ければ送ってくれるんだろ?急いでるから早めに頼めるか?」

結標「わかったわ。…あーくん、これからお姉ちゃんたちちょっといなくなるけどすぐ戻ってくるから、ここで待っててくれる?」

一方「……」コクン

結標「ありがとね」ニコッ

一方(すンげェ笑顔…)

結標「それじゃあ行くわよ」シュン!

 

                  シーン

 

一方「…今のうちに逃げようかな…」

 

                  ☆

 

                  窓のないビルの中

 

結標「着いたわよ。ここで待ってるから話が終わったら来てちょうだい」

垣根「ああ」

垣根(ようやくここまで来たぜ…!)

 

                  ☆

 

アレイスターの部屋

 

 

アレイスター 「却下」

垣根 「!?」

アレイスター「当たり前だろう?今回の予防接種は少し特殊なものになっていてね。実験の意味も含んでいるんだ。それなのに超能力者のサンプルをとれないなんて私としては非常に困る」

垣根「そ、そんな…」

アレイスター「という事で帰りたまえ。私は忙しいんだ」

 

                  ☆

 

窓のないビルの前

 

御坂「どうだった?」

垣根「駄目だった……」ズーン

麦野「ってゆうか結局何しに行ってたの?」

垣根「そ、それは…」

一方「なンか言いづらいことなのか?」←逃げてきた(薬の効果も切れた)

垣根「まぁ…」

御坂「そっか、それなら…」

麦野&一方「「なん(ン0)としてでも聞きださねば!!」」

御坂「えぇ!?そこは聞かないでおいてあげなさいよ!!」

垣根「あー!!俺用事思い出しちゃったぜ!!ってことでさらばだ!!!」ダッシュ!

一方「あっテメェ待ちやがれ!!」ダッシュ!

麦野「逃がすかァ!!」ダッシュ!

御坂「ちょっと止めてあげなさいよ!!」ダッシュ!




ていとくんは予防接種が怖いことはバレずに済むのか…!?

そして御魁(作者)は次にいつ更新するのか…!?
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