とある怪奇な超研究者(マッドサイエンティスト) 作:御魁燎亮
とある銭湯(とある科学の超電磁砲のOVAに出てたとこ)IN脱衣所
垣根 「い!」
上条 「ざ!」
浜面 「出!」
一方 「…」
垣根 「おい!一方通行、‘陣,って言えよ。」
一方 「ふざけンな。無理やり銭湯まで引っ張ってきたあげく、茶番にまでつき合わされてたまるか。」
垣根 「ノリ悪ぃな~。」
上条 「ほっとこうぜ。それより早く覗こう!」
浜面 「逆に上条はすげー乗り気だな。」
上条 「いやほらさ、上条さんはあの腹ペコシスターがいるからね。ぶっちゃけ溜まってんだわ。」
垣根 「あ~。」
浜面 「なるほど。じゃあそんな上条のためにもさっさと行きますか。」ガラッ
一方 「そういえばお前ら、どうやって女湯覗くンだ?」
垣根 「さっき言ったろうが。この透明マントかぶって覗くんだよ。」
一方 「いや、そうじゃなく。どうやって女湯見るンだよ?壁完全に塞がってンだろ。」
垣根 「( ゚Д゚)」
浜面 「( ゚Д゚)」
上条 「( ゚Д゚)」
一方 「気付いてなかったのかよ…」
垣根 「あ、穴をあけるとか?」
一方 「いくら透明でもばれるだろ。」
浜面 「クソッ。俺たちの夢は叶わないってのか…」OTL(←
上条 「いや、まだだ!」
浜面 「?」
上条 「まだ俺たちの夢は終わっちゃいねぇ!!!」
垣根 「だけどこの状況で覗きなんてできないぜ?」
上条 「いやできる!どんなに絶望的な状況でも、諦めなければできる!!
てめぇらがそんなに簡単に自分の夢を諦めるっていうなら……まずはその幻想を、ぶち殺す!!!」バキッ! グシャッ! ドゴシャ!(垣根、浜面、一方がそげぶされた音)
垣根 「ぐはッ!」
浜面 「ぐえっ!」
一方 「ぐわっ!ってなンで俺まで!?」
垣根 「そうだよな…諦めたらそこで試合終了だもんな…。おし!とりあえず湯船につかって作戦会議だ!!」
浜面&上条 「「おおー!」」
一方 「まだやンのかよ!?」
☆
男湯
浜面 「そういえばさ、マンガやアニメでよく風呂のシーンで『かぽ~ん』って言うじゃん?」
浜面 「あれってなんの音なんだろう?」
上条 「言われてみれば知らないな。」
垣根 「あ~アレな。アレはな、。プラスチック製の桶がタイル張りの床に置かれたときになる、銭湯などの大衆浴場でよく聞ける音らしいぜ。」
浜面&上条 「「へぇ~。」」
一方 「主に風呂や温泉の様子を表し、高橋留美子さんの作品で定着したンだってよ。」
垣根 「そっちは俺も知らなかったな。」
一方 「そンなことわざわざ調べる奴はいねェだろうしな。」
上条 「じゃあ一方通行は何で知ってるんだ?」
一方 「まァ学園都市第一位ですから。」ドヤァ
垣根 「うっわ超ドヤ顔。」
上条 「
一方 「あァン!?なンか言ったかァ、上条くゥン!!?」ギロッ
上条 「べっつに~。なんも言ってないけど~。」ぴゅ~ぴゅぴゅ~。(口笛)
浜面 「まぁまぁ。落ち着け二人とも。今はそんなことしてる場合じゃないだろ?」
上条 「あ。そうだった。」
浜面 「ということで、第一回女湯をどうやって覗くか会議~。」
垣根&上条 「「いえーい!!」」
一方 「(またかよ…)」(呆)
書くの遅くてすいません。でも次は三日以内には投稿できると思います!