とある怪奇な超研究者(マッドサイエンティスト)   作:御魁燎亮

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ついに銭湯に潜入したていとくんたち。果たして夢は叶うのか!?


第二話 垣根「俺、全裸よりバスタオル巻いてたほうが興奮することに最近気づいた」 一方「突然どうした!?」

    とある銭湯(とある科学の超電磁砲のOVAに出てたとこ)IN脱衣所

 

垣根 「い!」

上条 「ざ!」

浜面 「出!」

一方 「…」

垣根 「おい!一方通行、‘陣,って言えよ。」

一方 「ふざけンな。無理やり銭湯まで引っ張ってきたあげく、茶番にまでつき合わされてたまるか。」

垣根 「ノリ悪ぃな~。」

上条 「ほっとこうぜ。それより早く覗こう!」

浜面 「逆に上条はすげー乗り気だな。」

上条 「いやほらさ、上条さんはあの腹ペコシスターがいるからね。ぶっちゃけ溜まってんだわ。」

垣根 「あ~。」

浜面 「なるほど。じゃあそんな上条のためにもさっさと行きますか。」ガラッ

一方 「そういえばお前ら、どうやって女湯覗くンだ?」

垣根 「さっき言ったろうが。この透明マントかぶって覗くんだよ。」

一方 「いや、そうじゃなく。どうやって女湯見るンだよ?壁完全に塞がってンだろ。」

垣根 「( ゚Д゚)」

浜面 「( ゚Д゚)」

上条 「( ゚Д゚)」

一方 「気付いてなかったのかよ…」

垣根 「あ、穴をあけるとか?」

一方 「いくら透明でもばれるだろ。」

浜面 「クソッ。俺たちの夢は叶わないってのか…」OTL(←俺妹(おれいも)参照)

上条 「いや、まだだ!」

浜面 「?」

上条 「まだ俺たちの夢は終わっちゃいねぇ!!!」

垣根 「だけどこの状況で覗きなんてできないぜ?」

上条 「いやできる!どんなに絶望的な状況でも、諦めなければできる!!

てめぇらがそんなに簡単に自分の夢を諦めるっていうなら……まずはその幻想を、ぶち殺す!!!」バキッ! グシャッ! ドゴシャ!(垣根、浜面、一方がそげぶされた音)

垣根 「ぐはッ!」

浜面 「ぐえっ!」

一方 「ぐわっ!ってなンで俺まで!?」

垣根 「そうだよな…諦めたらそこで試合終了だもんな…。おし!とりあえず湯船につかって作戦会議だ!!」

浜面&上条 「「おおー!」」

一方 「まだやンのかよ!?」    

                          ☆

                          男湯

浜面 「そういえばさ、マンガやアニメでよく風呂のシーンで『かぽ~ん』って言うじゃん?」

浜面 「あれってなんの音なんだろう?」

上条 「言われてみれば知らないな。」

垣根 「あ~アレな。アレはな、。プラスチック製の桶がタイル張りの床に置かれたときになる、銭湯などの大衆浴場でよく聞ける音らしいぜ。」

浜面&上条 「「へぇ~。」」

一方 「主に風呂や温泉の様子を表し、高橋留美子さんの作品で定着したンだってよ。」

垣根 「そっちは俺も知らなかったな。」

一方 「そンなことわざわざ調べる奴はいねェだろうしな。」

上条 「じゃあ一方通行は何で知ってるんだ?」

一方 「まァ学園都市第一位ですから。」ドヤァ

垣根 「うっわ超ドヤ顔。」

上条 「無能力者(レベルゼロ)に負けたくせに。」ボソッ

一方 「あァン!?なンか言ったかァ、上条くゥン!!?」ギロッ

上条 「べっつに~。なんも言ってないけど~。」ぴゅ~ぴゅぴゅ~。(口笛)

浜面 「まぁまぁ。落ち着け二人とも。今はそんなことしてる場合じゃないだろ?」

上条 「あ。そうだった。」

浜面 「ということで、第一回女湯をどうやって覗くか会議~。」

垣根&上条 「「いえーい!!」」

一方 「(またかよ…)」(呆)




書くの遅くてすいません。でも次は三日以内には投稿できると思います!
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