とある怪奇な超研究者(マッドサイエンティスト) 作:御魁燎亮
垣根 「とりあえずなんでもいいから意見を出していこう!」
上条 「はいっ!」
垣根 「おっ早速ですか。上条君。」
上条 「頑張る。」
垣根 「浜面、なんかいい案ある?」
上条 「無視すんな!」
垣根 「いやだって、『頑張る』って…小学生かよ。」
上条 「どーせ上条さんは小学生並みの知能ですよ。」ケッ
一方 「いや、上条は小学生並みの知能なンかじゃねェ。」
上条 「一方通行…!」じ~ん
一方 「せいぜいチンパンジーぐらいだろw」
上条 「一方通行ぁー!?」
浜面 「おいまた脱線してきてるよ。ちゃんと考えようぜ。」
垣根 「そういうお前はなんか思いついたのかよ?」
浜面 「まだです…」
垣根 「ったくこれだから馬鹿共は。」ヤレヤレ
上条&浜面&一方 「「「お前に言われたくねぇ(ェ)よ。」」」
垣根 「いいか、耳かっぽじってよーく聞け!俺の作戦はこうだ。」
浜面&上条 「「ゴクッ。」」
垣根 「透明マントかぶって女湯の入り口から正面突破。」
浜面&上条 「「それだけ!?」」
垣根 「単純明快だろ?」フフン
一方 「やっぱり馬鹿だ…」
垣根 「そうと決まれば善は急げだ!いくぞ!!」 ザバッ
浜面 「もう行くの!?」
上条 「ほら!お前らも早く!」
一方 「俺も!?」
垣根 「さぁ夢をー叶えるのはみんなの勇気ー♪」
上条 「負けないー♪」
浜面 「こころでー♪」
垣根&上条&浜面 「「「明日へ駆けて行こうー♪」」」ダダダッ
一方 「(俺が止めなければ)待てお前ら!」ダッ
☆
女湯の脱衣所
垣根 「準備はいいかお前ら?」(全裸)
上条&浜面 「「おう!」」(全裸)
垣根 「そこに用意した透明マントをかぶったら、女湯に潜入だ!」(全裸)
浜面 「やっべ~。緊張してきた…!」(全裸)
上条 「絶対ばれないから大丈夫だって!」(全裸)
垣根 「潜入中はこのゴーグルとイヤホンとマイクをつけろ!ゴーグルは透明になっている奴が見えるようになる!!イヤホンとマイクは通信用だ!!!」(全裸)
上条 「ハイテクだな!」(全裸)
浜面 「さすが第二位!」(全裸)
垣根 「つーか、一方通行は?」(全裸)
上条 「あそこ。」(全裸)
一方 「早く戻ってこい、馬鹿ども!」(半裸)←腰にタオル巻いてる
垣根 「なんで俺たちのほう見てるだけで入ってこないんだ?」(全裸)
浜面 「さっきからずっと反対してるぜ。あいつ絶対むっつりだろw。」(全裸)
上条 「むっつりw」(全裸)
垣根 「そうかむっつりなのかw。じゃあむっつりは置いて、さっさと突撃しようぜ!」(全裸)
上条&浜面 「「ブ、了解ラジャー!!」」(^^ゞ (全裸)
次は若干遅れると思います。5日以内にかけたらいいなぁ。