とある怪奇な超研究者(マッドサイエンティスト) 作:御魁燎亮
ちなみに主人公はていとくんこと垣根帝督&木山せんせーこと木山春生の二人だぜ!
第五話 御坂 「『はがない』かもしれない…」 白井「えっ!歯が無いんですの!?」
時は少し遡り………
御坂 「暇だな~。黒子は今日
御坂 「(はっ!もしかして私…友達いn
ドンッ!
御坂 「きゃっ!」
??「おっと失礼。」
御坂 「もう、気をつけなさ…アレ?」
御坂 「誰もいない…?」
☆
とある路地裏
?? 「ふぅ、危なかった。いくら透明になれるとはいえ、人にはぶつかってしまうからな。次から気をつけねば。」
?? 「さて風紀委員177支部に薬の効果が切れる前に早くいかねばな。」
☆
初春 「白井さん!」
白井 「なんですの、初春?」カリカリカリカリ
初春 「ちょっと仕事多すぎませんか!?」バンッ!
白井 「机をたたかないでくださいな。それに仕事が多いと思うなら口じゃなく手を動かしなさいな。」カリカリカリカリカリカリ
初春 「うう~。いったい何枚書けばいいんですか~。」かりかり
白井 「ざっと見て100枚以上ですわね。」
初春 「ひゃ、ひゃくまい…!?」べちゃ(机に突っ伏した音)
白井 「そろそろ
さ、初春サボってばっかいないでちゃっちゃと手を動かしてくださいですの。」カリカリカリカリカリカリカリ
初春 「う、別にサボってはいないです。ただちょっと休憩してただけですもん!」かりかり
ズバンッ!!!(ドアが大きく開け放たれた音)
御坂 「黒子ぉー!」だきっ
白井 「お、お姉様!?突然どうしたんですの!?!?いや、別にお姉様に抱き着かれるのが嫌ではないのですがむしろとても黒子としては嬉しいのですがびっくりしたというかなんていうかお姉様からいい匂いがいやお姉様の匂いをかいだわけではなくお姉様柔らかいじゃなくて黒子は、くろこはぁー!!?」
初春 「御坂さん!白井さんが大変なことになってるからとりあえず放してあげてください!!」
御坂 「あ、ゴメン。」
白井 「お姉様お姉様お姉様お姉様お姉様お姉様お姉様お姉様お姉様お姉様お姉様お姉様お姉様お姉様お姉様お姉様おねえさまおねえさまおねえさまオおねえさまおねえさまおねえさまおねえさまおねえさまおねえさまオおねえさまおねえさまおねえさまオネエサマオネエサマオネエサマオネエサマオネエサマオネエサマオネエサマオネエサマオネエサマオネエサマオネエサマオネエサマオネエサマオネエサマオネエサマオネエサマオネエサマオネエサマオネエサマオネエサマオネエサマオネエサマオネエサマオネエサマオネエサマオネエサマオネエサマオネエサマオネエサマオネエサマオネエサマオネエサマ
初春 「ひぃ!白井さんが怖いです!!」
御坂 「お~い黒子、戻ってきなさい。」べしっ
白井 「はっ!すみませんですの。若干取り乱してしまいましたわ。」
初春 「アレで若干なんですね……。」
白井 「ところでお姉様さっきはどうしたんですの?」
御坂 「あっ!そうそうさっきお化けに会ったのよ!」
初春&白井 「「お化け?」」
御坂 「そう!誰もいない空間から声がしたのよ!!」
白井 「お姉様…この学園都市でお化けを信じてる方がいるとは…」ヤレヤレ
御坂 「本当だって!さっきもさ、こう、後ろから突然声が…」
?? 「こんなふうにかい?」
御坂 「そうそう、こんなふうに……ってきゃぁぁー!!!で、でたぁー!?!?」
「お、お化けなんているわけないじゃない!」ガクガクブルブルってなってるみこっちゃんが見たい。
「お化けなんて怖くない」って言いながらめっちゃビビってる女の子って超可愛い。
誰か描いてくんねぇかな~。