とある怪奇な超研究者(マッドサイエンティスト) 作:御魁燎亮
行事なんてなければいいのに。ぼっちにはつらい季節です。
しかし、そんな作者の欝な雰囲気を吹き飛ばすかの如く、木山先生が大暴れ!
吾輩の辞書にギャグ以外の文字はない!!!!
初春 「だ、誰ですか!?」
白井 「
木山春生(全裸) 「む。薬の効果が切れたか。大体30分くらいか。」フムフム(マジで全裸)
初春 「き、木山先生!?」
白井 「と、とうとう下着姿だけでなく、全裸になってしまうとは…じゃなくて!服を着てくださいですの!!!」
御坂 「え?お、お化けじゃないの?」ひょこ(今まで机の下に隠れてた)
木山 「やあ
御坂 「あ、木山先生お久しぶりです。もう出所したんですか?」
㊟木山春生はいろいろ問題を起こし
白井 「お姉様!普通に話してないで服を着させませんと!」
御坂 「え?服?…あっ!」
初春 「気付いてなかったんですか!?」
木山 「さっきは驚かせてすまなかったな。研究の成果を君に見せたくてね。脱獄してきたのさ☆」キラッ(全裸)
白井 「いや、そんな爽やかに言われても脱獄というワードが台無しにしてますの。ってそれよりいい加減に服を着てくださいですのっ!!!」
木山 「ヤレヤレ。まったく、君はせっかちだな。」(全裸)
白井 「で、さっきのはどういうことですの?」ジロッ
木山 「さっきの、とは?」(服着た)
白井 「全裸で風紀委員の支部に不法侵入した理由ですの。」
木山 「話せば長くなるのだが…」
白井 「三行でお願いしますの。」
木山 「服を着なくて済む方法を考えていたら、
そうだ透明になろう!と、
素晴らしい案を考え付き、
せっかくだから君たちにも見せようと思った。」
白井 「なぜ四行ですの!?」
木山 「お約束だ。」
初春 「でもすごいですね。透明人間になれる薬を開発知ったってことですよね?」
木山 「そうだ。」フフン
御坂 「お化けじゃなくてよかった~。」
白井 「確かに素晴らしい発明ですが、その薬は悪用される危険もあるので残念ですが没収させていただきますの。」
木山 「なにぃ!?!?!?」
御坂 「あーそっか。犯罪とかに使われそうだもんね。」
木山 「私の『人類全裸計画』が…」OTL ガクッ
初春 「なんですかその頭悪そうな計画…?」
白井 「というわけで木山先生、この薬は没収。そして以後この薬の使用、作成は禁止ですの。」
木山 「…だが!私はあきらめないぞ…!この『人類全裸計画』を成し遂げるまで、何度だって立ち上がって見せるさ!さらばだ!!!」ダダダッ
初春 「…あっという間に行っちゃいましたね。」
白井 「嵐の様な方ですわね…。」
御坂 「『人類全裸計画』って何かしら…?」
人類全裸計画とは果たして何なのか……!?
書きたいんですがちょっと計画が壮大すぎて書ききれませんね…
いやー流石木山先生の計画だなー(棒読み)