とある怪奇な超研究者(マッドサイエンティスト) 作:御魁燎亮
やっと第一章の時間に追いついた…;´д`)ふぅ…
第七話 垣根「今回は登場人物の6割が全裸だぞ!サービスシーン満載!」一方「ほぼ男だけどな」垣根「しかも上条が裸に白衣という魅惑の衣装に挑戦!!」一方「誰得だよ!?」
とある銭湯の近く
木山 「あっ。そういえばまだ薬が残っていたんだった。どうしたものか…」
垣根 「お前ら急げ!」(全裸)ダダダッ
上条 「ぎゃー!不幸だぁぁぁー!!!」(全裸)ダダダッ
浜面 「ひぃぃー!」(全裸)ダダダッ
一方 「なンで俺までっ…!」(半裸)ダダダッ
どしんっ!
木山 「おっとすまない。」
垣根 「いてて。あっ、こっちこそスマン。」(全裸)
木山 「むっ!服を着ていない…だと?私のほかにもいたのか…!」
被害者 「待て覗き犯!
垣根 「やべ!追いつかれる!」(全裸)ダッ
木山 「待ってくれ!」ガシッ
垣根 「おわっ!は、放してくれ!まだ俺は捕まるわけにはいかないんだ!!」(全裸)
木山 「君たちに話がある…。追われているんだろ?ひとまず私の研究所に来ないか?」
☆
木山研究所
木山 「ようこそ、わが研究所へ。」
垣根 「た、助かった…。」ハァハァ(全裸)
上条 「マジで捕まるかと思った…。」ハァハァ(全裸)
一方 「なンで、俺まで…!」ハァハァ(半裸)[腰にタオル巻いた状態]
浜面 「つーか俺たち全裸のままじゃね?」(全裸)
垣根 「あ、忘れてた。よっと。」(
浜面 「サンキュ。」(全裸)
一方 「どーも。」(半裸)
上条 「ありgってええぇえぇー!!?」バリィィン(
垣根 「ああそっか。お前
上条 「不幸だぁぁぁー!!!」(泣)(全裸)
浜面 「あの、木山さん。タオルかなんかありませんか?こいつに貸してやってくれるとありがたいんですが。」(服着た)
木山 「全裸が嫌なのか?なら私の白衣を貸そう。」ばさっ
上条 「ありがとうございます!」(全裸)
一方 「で、木山だっけ?俺たちに話っていうのはなンだ?」
木山 「あー。忘れてくれ。さっきのは君たちが街中を全裸でうろついていたから、【裸族】だと思って声をかけたんだ。」
㊟【裸族】とは…自宅やホテル等の屋内で裸、もしくは裸に近い格好で過ごす人達の俗称である!
上条 「いやさっきのは事情があってあんな格好だったけど、別に俺たちは裸族じゃないですよ?」(全裸に白衣)
木山 「そうらしいな。なら私から話すことは何もない。裸族なら悪用しないだろうから渡そうと思ったが、違うなら仕方ない。透明になる薬も捨てるとしよう。」
垣根&上条&浜面 「「「!!!」」」
一方 「?」
こんなに「全裸」って打ったたのは初めてだ…。もう「ze」だけで予測変換で「全裸」って出てくる(笑)
上条は誰得なの?ってくらいすごい格好でしばらくいるけど、気にしないでね☆