とある怪奇な超研究者(マッドサイエンティスト) 作:御魁燎亮
1789年 フランス人権宣言
1945年 ポツダム宣言
2016年 裸族宣言 ←New!
垣根 「木山さん。隠しててすみません。実は俺たち裸族です。上条は恥ずかしがってるだけで本当はこいつも裸族です。なので今の話を詳しく!」キリッ
一方 「は!?」
木山 「なにっ!君たちもやはり裸族だったのか!!それなら私の発明品も渡せる!!!」
一方 「いや、俺は裸族じゃむがっ!」(垣根に口塞がれた)
垣根 「で、その発明品とは?」
木山 「飲んだら透明人間になれる薬だ!」ドヤッ
垣根&上条&浜面 「「「おおー!!!」」」
一方 「むーっむむむっ!(クソーっ放せ!)」
浜面 「すげぇ!世紀の大発明じゃないかっ!」
上条 「天才だなっ!」(全裸に白衣)
垣根 「木山先生…アンタ、最高だよっ!」
木山 「そ、そうか?(照)」(〃´∪`〃)ゞ
浜面 「ああ…俺たちの希望の星だ!」
上条 「よっ!裸族の救世主!!!」(全裸に白衣)
木山 「おいおいよしてくれよっ!そんなに褒めても何も出ないぞ?(照)」(〃´∪`〃)ゞ
垣根 「ところで先生、さっそく試してみたいんだけど…いいか?」
木山 「ああ!好きなだけ持ってくといい。私はもう
バカ三人 「「「はいっ!!!」」」
一方 「むむむむむ、むむむー!!!」(いい加減放せー!!!)
☆
上条家
垣根 「第二回女湯をどうやって覗くか会議!!」
上条&浜面 「「イエ~イ!!!!」」
一方 「なンてこった……!」
垣根 「ここに透明人間になれる薬があります。さて……どの女湯を覗く?」
上条 「さっきの銭湯でいいんじゃね?」
浜面 「さっき俺たちが失敗したから、きっと警戒してるぜ。」
上条 「そっか…。この辺でほかに銭湯ってあったっけ?」
垣根&浜面 「「う~ん?」」
一方 「(この薬叩き割ったらこいつらも諦めるかな…?)」
垣根 「あっ!そういえば第22学区にレジャーお風呂とか言うのがあったぜ!」
上条 「ああ!俺昔行ったことあるぜ。禁書目録インデックスが風呂の給湯器ぶっ壊した時。」
浜面 「お前の同居人怖いな…。」
一方 「(こいつらの気を逸らして、その隙に薬を破壊するか。よし。)」
一方 「あァっー!あンなところにエロ本が!!!」
垣根&浜面 「「なにぃっ!!!!」」
上条 「嘘だろ!?隠してたはずなのに!」
一方 「だりゃー!!」バリィン!!
浜面 「えっ!?な、何してんだ一方通行!」
上条 「あぁー!!!薬が!」
一方 「ふゥ。これで女湯の平和は守れたな。」
垣根 「一方通行ぁー!!!て、てめぇ…!」ゴゴゴゴ
一方 「なンだ垣根。第二位ごときが俺とやり合おうってかァ…?」ゴゴゴゴ
一触即発な空気になってしまった上条家。果たして無能力者二人は巻き込まれずに済むのか!?