とある怪奇な超研究者(マッドサイエンティスト)   作:御魁燎亮

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1776年 アメリカ独立宣言
1789年 フランス人権宣言
1945年 ポツダム宣言

2016年 裸族宣言 ←New!



第八話 垣根「人は夢が無くては生きていけない。夢があるからこそ、それをかなえようと頑張れるのだ!」一方「珍しくまともなこと言うな」垣根「だから俺は夢を叶えるため、女湯に行く!」一方「またそれか…」

垣根 「木山さん。隠しててすみません。実は俺たち裸族です。上条は恥ずかしがってるだけで本当はこいつも裸族です。なので今の話を詳しく!」キリッ

一方 「は!?」

木山 「なにっ!君たちもやはり裸族だったのか!!それなら私の発明品も渡せる!!!」

一方 「いや、俺は裸族じゃむがっ!」(垣根に口塞がれた)

垣根 「で、その発明品とは?」

木山 「飲んだら透明人間になれる薬だ!」ドヤッ

垣根&上条&浜面 「「「おおー!!!」」」

一方 「むーっむむむっ!(クソーっ放せ!)」

浜面 「すげぇ!世紀の大発明じゃないかっ!」

上条 「天才だなっ!」(全裸に白衣)

垣根 「木山先生…アンタ、最高だよっ!」

木山 「そ、そうか?(照)」(〃´∪`〃)ゞ

浜面 「ああ…俺たちの希望の星だ!」

上条 「よっ!裸族の救世主!!!」(全裸に白衣)

木山 「おいおいよしてくれよっ!そんなに褒めても何も出ないぞ?(照)」(〃´∪`〃)ゞ

垣根 「ところで先生、さっそく試してみたいんだけど…いいか?」

木山 「ああ!好きなだけ持ってくといい。私はもう風紀委員(ジャッジメント)に目をつけられてしまったが、キミたちなら大丈夫だろう。…健闘を祈る!!!」

バカ三人 「「「はいっ!!!」」」

一方 「むむむむむ、むむむー!!!」(いい加減放せー!!!)

                ☆

               上条家

垣根 「第二回女湯をどうやって覗くか会議!!」

上条&浜面 「「イエ~イ!!!!」」

一方 「なンてこった……!」

垣根 「ここに透明人間になれる薬があります。さて……どの女湯を覗く?」

上条 「さっきの銭湯でいいんじゃね?」

浜面 「さっき俺たちが失敗したから、きっと警戒してるぜ。」

上条 「そっか…。この辺でほかに銭湯ってあったっけ?」

垣根&浜面 「「う~ん?」」

一方 「(この薬叩き割ったらこいつらも諦めるかな…?)」

垣根 「あっ!そういえば第22学区にレジャーお風呂とか言うのがあったぜ!」

上条 「ああ!俺昔行ったことあるぜ。禁書目録インデックスが風呂の給湯器ぶっ壊した時。」

浜面 「お前の同居人怖いな…。」

一方 「(こいつらの気を逸らして、その隙に薬を破壊するか。よし。)」

一方 「あァっー!あンなところにエロ本が!!!」

垣根&浜面 「「なにぃっ!!!!」」

上条 「嘘だろ!?隠してたはずなのに!」

一方 「だりゃー!!」バリィン!!

浜面 「えっ!?な、何してんだ一方通行!」

上条 「あぁー!!!薬が!」

一方 「ふゥ。これで女湯の平和は守れたな。」

垣根 「一方通行ぁー!!!て、てめぇ…!」ゴゴゴゴ

一方 「なンだ垣根。第二位ごときが俺とやり合おうってかァ…?」ゴゴゴゴ




一触即発な空気になってしまった上条家。果たして無能力者二人は巻き込まれずに済むのか!?
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