イカレチートが行く!ハイスクールD×D!!   作:金色の慢心王

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プロローグ…転生!

俺は死んだ。何で分かるか?そりゃ分かるさだって自殺だから。特にイジメられてたとか、虐待だとかそんな事もない。ただつまらないから自殺した…はずなんだけど

 

「キミ誰さ」

 

「キミこそ誰さ」

 

俺の前にはソファーがあり、そこでくつろいでいる少年。というか、髪色が違うだけのまんま俺が居た。

 

「俺は死んだんだ名前なんてないさ。」

 

「ふーんやっぱり面白いね…ボクはカオス。君たちで言う神サマさ。」

 

「あっそ、で?そんな神様が何の用なのさ。」

 

「キミ、転生しない?」

 

「いいけど、もちろん特典はつくんだよね?」

 

「ふふふっ話が早くて助かるよ。もちろんあげるそれも何個でも、どんなものでもね。」

 

「ずいぶん気前のいい話だね。どうしてだい?」

 

「それは、君のことが気に入ったのさ!」

 

カオスソファーに乗り出してめをキラキラさせながら言った。

 

「あっそ。まあいいよ。で、特典を選んでいい?」

 

「うん、いいよ!あ、行くのはハイスクールD×Dだよ!」

 

いいね、俺のお気に入りのラノベだ。

 

「へえ…じゃあ刀語の絶刀・鉋と斬刀・鈍をくれ。あとそれをしまう物も。二つ目は俺をフェニックス家に、

リアスと同い年にしてくれ意識の覚醒は七歳からで。あと剣術の才能。魔力も最上級悪魔くらいくれ。見た目を、ギド・ルシオン・デビルークに。最後に、眷属を他の世界のキャラにしたい。」

 

とくに原作を壊すつもりはない。だから、眷属選ぶのめんどい。

 

「具体的には誰がいいんだい?」

 

「トラブルダークネスのネメシス、ヤミ、メアがいい全員兵士で。あとは強そうなやつテキトーに放り込んでくれ。」

 

「わかった。じゃ、バイバイ!」

 

「え、いきな…」

 

俺の意識はここで途切れてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

転生してから、十七年経った。俺の眷属はすべて集まった。なんていうか、チートの塊だった。まあいい、今俺はオカルト研究部に入っている。理由はすることがないからだ。暇つぶし程度に入ってみた。

 

「マスターお茶だよ〜」

 

「ん、ありがとうメア。」

 

「きゃっ、も〜マスター?びっくりしたでしょ〜」

 

俺の要望どうり眷属になったメアを抱き寄せる。学校ではヤミと並び二大アイドルと言われいる。ちなみにヤミははぐれを狩りに行っている。

 

「ねえ、ギド…ここは一応学校なのだけれど?」

 

幼馴染のリアスがジト目でこっちを睨んでくる。

「あ?硬てー事言うなよリアス?別に構わねーだろがうちのアホ兄貴とは違ってセツドは守ってんだからよぉ」

 

俺の今の名前は神様のおかげか、ギド・フェニックスになっている。

 

「はあ、まあいいわ…あの人よりマシだものね…」

 

そんなは話をしていると、ヤミが帰ってきた。

 

「ただいま帰りました。」

 

「ッ!?え、S級はぐれ悪魔を無傷でこんな早く殺すなんて、本当あなたの眷属化物ね。」

 

「あんなの雑魚でした。」

 

リアスはビビっているがヤミは物足りない感じだ。

 

「お疲れ、ヤミ。帰ってたい焼き食うぞ。」

 

俺が頭を撫でながらそう言うと、

 

「はい!行きましょう!」

 

と、めっちゃかわいい笑顔を向けてきた。

 

さあ、原作まであと一年だ。

 

 




最後がちょと無理矢理だな〜つぎから原作です。
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