旅する裏ボス   作:Tenntiyo

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第三階層 裏ボスと幽霊1

「なぁ、いつ村に着くんだ?」

二人は山道の登り道を歩いていた

「そうですね……あと1日ぐらいですかね!」

ニコッと笑ってるが

「はは、遠いな~~~」

ハヤテの家から出て4時間ぐらい経った、

家から出て出発した時間も時間で

現在時刻は18:40

「辺りが暗くなってきたな、どっか泊まるとことかないか?」

「そうですね、何処か~、あ!ありました!」

ルティナが見た先には小さな宿屋があった

「そこに行くか」

「そうしましょうか」

宿屋を目指した歩いてった

 

 

 

 

※宿屋ロビー

「おっさん、部屋2つ空いてないか?」

「いらっしゃいませ、部屋が2つですか……」

ロビーの人が困った顔してうつむいている

「どうしました?」

ルティナが問うと

「あの~ですね部屋が1つしかなく、その部屋は――」

「そこでいい、行くぞルティナ」

「え!あ、は、はい!」

「お、お客様!……行ってしまった……」

 

 

※部屋

「まぁ、普通の部屋だな」

タンスに四角いテーブル、明かりはカンテラ3つ

シャワールーム、そしてベットは1つ

「………あのー、ハヤテさん?」

「ん?どうした?」

「あの、ですね…そのーーですね///」

ベットをチラチラ見ている

「俺は床で寝るから気にするな」

「…あ、そうですかー」(私だけ恥ずかしがって馬鹿見たいじゃないですか!!!)

「どうした?」

「なんでもありませんよ!」

「お、おう、そうか」

「シャワー浴びてきます!」

「り、了解です……」

バタン!

「…なんで怒ってるんだろ」

と1人で呟いてる…

シャーーーとシャワーの音が聞こえてきた

すると

コンコン

「すみません、いらっしゃいますか?」

「ん?ロビーのおっさんか?」

ドアを開けて

「どうした?」

「あの~ですね実はその部屋は…」

「あぁ、幽霊がいるんだろ」

「!?なんでわかったんですか!」

「まぁ、んー勘だな」

「…そうですか」

「この部屋しかないからここでいいし」

「ありがとうごさいます!」

と一礼して出ていった

(ん?おっさん最後にニヤッとしてたな…)

「イヤァァァァァァァァ!!」

シャワールームから悲鳴が

ハヤテは駆けつけたが、入るのはまずいのでドアの前に立った

「どうした!?ルティナ!」

「ゆ…ゆう…幽霊はイヤァァァァ」

「……なんだそんな事か」

すると、シャワールームのドアが急に空き

「おい、待っ!」

シャワールームから出て来たルティナぶつかった

「いって~、……はっ!!」

「いてて、すみません…取り乱して…」

「お、おい!ルティナ……当たってる…前が…」

「え?前?…………/////」

ルティナの顔が真っ赤になった

「変態!!!」

パチーーーン

平手打ちの音が響いた

 

 

 

 

 

「…いってー」

ハヤテは赤くなったほっぺを撫でている

「ハヤテさんが悪いんです!」

「理不尽じゃね?」

「うるさいです」

「…………」

「…本当に黙ると困るのですが」

ハヤテは天井を見つめている

「どうしました?」

「いや、上にいる」

「………そ、そんなじょ!冗談きき、聞きませんよ!?」

「いや、いると言うか天井から顔出てる」

「バレた!!!」

「イヤァァ!!喋った!!!!」

びっくりして飛び上がり、ハヤテの後に隠れた

「キャハハ面白いな!オマエたち!」

目の前に白髪の赤い目の女の子が降りてきた

 

 

続く!

 

 

 

 

 




なんか、まだファンタジー要素がゼロ!
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