青髪の少女の使い魔は、ゴースト   作:味噌神のスペリア

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番外編 魔法少女アイコン

「なんだ?このアイコンは?」

 

ソウは自分の手に握っていたピンク色のアイコンに気付いた

さっきまで持っていなかった。それにソウが持つアイコンとは違うアイコンにソウは少し困惑していた。

 

「ソウ。外で眼魔らしき怪物が外で暴れている。」

 

「ちょっ!」

 

突然、タバサが部屋に入るとソウを外に連れていった。

外に出ると白い顔で体が長い怪物が暴れていた。

 

「…眼魔?何か眼魔とは違うような?…いや、暴れているなら、退治するまで!」

 

《アーイ!

バッチリシナ!バッチリシナ!》

 

「変身!」

 

《カイガン!ホラー!

レッツゴー!覚醒!キラキラ!ゴースト!》

 

ホラーに変身したソウがガンガンブレイドを出し

怪物に向かって走り出す。

 

「はっ!」

 

ソウはガンガンブレイドで怪物を斬るが怪物の体が透け

攻撃が効かなかった。

 

「なら、射撃なら!」

 

ガンガンブレイドを射撃モードにして

怪物を狙って撃つが弾が効かなかった。

怪物がソウの存在に気付き

怪物がソウに体当たりをするとソウは吹き飛ばされた。

 

「ぐっ…何てパワーだよ…」

 

「…ソウ!」

 

怪物はソウの名を呼ぶタバサの存在に気付いた

すると、怪物はタバサに目掛けて向かって行く

 

「タバサ!!クソ!動け…俺は決めたんじゃないのか!!

皆が幸せになる為に戦うって!なら、動けぇ!俺!!」

 

すると、ソウが先ほど持っていたピンク色のアイコンが光出すとアイコンから一人のピンク髪の女の子が現れると

弓を出すと光出す矢が怪物に目掛けて放つと

怪物が矢の光に弱いのか苦しみ出した。

 

「まさか!光が弱点!?」

 

『私の力を使って』

 

ピンク髪の女の子がアイコンの中に入ると

ソウのドライバーの中に入る。

 

「あぁ…キミの力をタバサを助ける希望にする!!」

 

ソウはレバーを引く。

 

《アーイ!

バッチリシナ!バッチリシナ!》

 

ドライバーから、白い服にピンク髪のパーカーゴーストが現れた。そして、レバーを押し込んだ。

 

《カイガン!マドカ!

奇跡と魔法!希望の女神》

 

パーカーゴーストがソウに装着する

体は白いパーカー ピンクの髪が揺らぐ

手には弓…ソウは弓を怪物に向けて放つ

矢が怪物に当たると怪物は苦しむ

 

「奇跡…起こすぜ!」

 

《ダイカイガン!マドカ!オメガドライブ》

 

ソウの背中から大きな天使に羽が現れ

その羽が怪物を包んで行き

怪物の顔が安らかな顔に変わり

怪物の体がゆっくりと消えていった。

 

『ごめんね…キミの役目は終わった…もうゆっくり休んでね』

 

少女の声が聞こえたのか怪物が一瞬

少女と同じような服装の少女がニッコリと笑っていた。

怪物が消えるとソウはアイコンをドライバーから外した。

 

《オヤスミー》

 

「俺が知らない…英雄?マドカ?誰なんだ?…あの怪物もあの少女も…」

 

ソウは空を眺め手に持つマドカアイコンを握り締めていた。

 

 




現在
・マドカアイコン。



マドカアイコン。魔法少女まどか☆マギカに出てくる主人公
鹿目まどかのアイコンになります。
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