ソウはタバサと街にやって来た
街に着くとバイクが目立つのか
ソウたちは沢山の人に警戒された。
「やっぱりバイクはダメか」
「…目立つ」
ソウはバイクを空間の裂け目に入れ
そこには、何も無い。
「ほら、行こうぜ」
「…うん」
ソウとタバサは街を歩く
近くの屋台の料理を食べたり
服屋に行き ソウの服を買ったりした。
楽しんでいるとソウはあることに気付いた。
「ふむ…」
「…どうしたの?」
「あぁ…ちょっと俺が見てる前で堂々と誘拐してる奴を見掛けてな…タバサ、追跡するぞ」
ソウはタバサの手を握り
誘拐犯を追跡した。
誘拐犯の男から少しの距離を保ちつつ
追跡していくと男は、酒場みたいな店の中に入って行った。
「酒場か…」
ソウは酒場の裏道を通ると
そこには、二人の男たちがガードしていた。
「タバサ…俺はアイツらを寝かせてくる。」
ソウは幽霊化になるとソウの姿が消えた
タバサはソウが消える瞬間を見た時
酒場の裏の扉に居た男がうっ!と声を漏らし
倒れ込むとソウの姿が現れた。
「手加減はした…タバサ、すまないが警察…いや、ここでは分からんが傭兵か警備員を呼んで来てくれ」
「…分かった」
タバサは警察を呼びに行き
ソウは建物の中に潜入した。
ソウは地球でタケル兄ちゃんたちと依頼で
ディープコネクト社に潜入したことがあり
そこには、眼魔たちが拠点として使われていた。
「…居た…数は3人で周りには誘拐された人たちだらけだな…」
ソウは覚悟を決め走り出した。
「貴様!どこか…ぐっ」
「何だ!げぇッ!」
「どうした?うっ」
ソウは誘拐犯たちの腹を殴り気絶させた。
誘拐犯が倒れると誘拐された人たちが騒ぎ出した。
「落ち着け 今助けるが…あんまり騒ぐと」
『どうやら、失敗らしいですね』
ソウは瞬時に後ろに下がると
ソウの目の前には、黒い影のような眼魔の姿があった。
「眼魔!」
『私は眼魔と同じ低レベルな存在と同じにして貰いたくありません。私たちはネオ眼魔!ネオ眼魔の幹部 シャドー眼魔と言います。』
「ネオ眼魔だと?お前の目的は何だ」
『死ぬ存在ですし教えて上げましょう。ここにいる人間は実験台に使う為に誘拐しました。我々の目的の為に』
「…実験台だと?ふざけるな!お前たちの好き勝手はさせない!」
《アーイ!》
《バッチリシナ!バッチリシナ!》
「変身!」
《カイガン!ホラー!
レッツゴー!覚醒!キラキラ!ゴースト!》
『仮面ライダー!…そうですかイーグルが殺られたのは、貴方のせいだと…なら、生きて返せません!』
「こっちの台詞だ!はっ!」
ソウとシャドー眼魔の戦いが始まった。