異世界転生〜遊戯王だがデュエルではない!〜   作:P(紅刃)

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相当期間が空きましたが、書きたくなったのでなんとなく書きました

あいも変わらず駄文ですが、楽しめたら幸いです
では、どうぞ。


スタート

「デュエルじゃないけど決闘《デュエル!》」

 

「初手はやっぱりこれでしょ

現れよ我が最強の下僕!マハー」

 

[ゴブっ!]

 

「うおっ!あぶね」

 

ゴブリンの攻撃が遊二を襲う遊二はデュエルディスクで攻撃を受け止めるもちろんゴブリンにはカードでのデュエルという概念はないつまり容赦なく直接攻撃《ダイレクトアタック》をしてくるのだ。

 

「来い!マハード!

《ブラックマジック》」

 

※このブラック・マジシャンの攻撃《ブラック・マジック》はアニメ初期の攻撃仕方であるつまりどいうことかというと

そう杖があるのに杖を使わず手で攻撃するのだ!手で!

 

[ホゴブッ!]

 

「よし倒した」(この分じゃブラック・マジシャン一体じゃきついな)

「来い!カース・オブ・ドラゴン!」

 

ビー ビー

 

「あれ?おかしいな…もう一度…来い!カース・オブ・ドラゴン」

 

ビービー

 

「出せるカードに制限があるのか?だとすればまずくな『ゴッブ』いって危ねぇな!?」

 

間一髪回避が間に合いかすり傷で済んだ

ティロロロロロロロティオン

 

「うぐっ…なんだこの体に来るダメージそれにマハードも消えてる」

 

ゴブリンの数は多くまだ仕組みのわからない遊二は完全に調子に乗ったと思わせるような状況である

 

「こんなダメージずっとくらってれば耐えきれないぞ…でも何かしら出さなきゃな…どうする?………仕方ないが!目には目をゴブリンにはゴブリンを

行け!ゴブリン突撃部隊!」

 

ゴブリン同士の戦い数十分後…

 

「ふぅ…ギリギリ勝ったな。これ相当体力使うな。ダメだ立ってられん」

 

バタッ

 

「疲れた。俺そういえば飯もまだだし最近あんま寝れてなかったよな。やばいげんか…い…だ……。」

 

トントン

トントン

 

「大丈夫ですか?…大丈夫ですかー?」

 

「ん?…俺は…ああそうかゴブリンを倒して俺も倒れて〜ってあんた誰だ!?それにここは」

 

ぐ〜

 

「お腹空いてるんですか?良ければ一緒にご飯食べますか?」

 

「はい!じゃなくてあの貴方は?」

 

ぐ〜 ぎゅぅ〜

 

「ふふっ 私はマルナです。取り敢えず話はご飯を食べながらでも」

 

(愛想の良い人だな。それにどこかで見たことあるような気がする)

「すみません。お言葉に甘えても良いですか?」

 

「はいっ」

 

「あっ遊二さん。起きたんですか。そこ座ってください今飲み物も用意するので。姉ちゃん運ぶの手伝って」

 

「うん。」

 

「レンジ!?えっ?姉ちゃん!?なるほどだから見たことあったのか…」

 

「お口に合うと良いんですが。」

 

「ありがとうございます。ではいただきます。…美味しいなんか久し振りにご飯を食べた気がするな」

 

「遠慮しないでどんどん食べてください」

 

「ありがとうございます。あっそうだすみません。俺は遊二って言います。えっと…東の方からこっちに来てここのことについてはレンジに色々聞いて…まぁまだ知らないことだらけなんですが」

 

「はい、話はレンジから聞きました。ゴブリンから弟を救っていただかありがとうございます。」

 

「ああ、いえいえこちらこそ助けてもらった挙句ご飯までいただいて本当にありがとうこざいます。」

 

「それで遊二さん、あの能力?だっけ…凄いですね。俺あんなの、初めて見ました。やっぱり世界って広いんですね。なぁ!姉ちゃん」

 

「ふふっ。私も見て見たかったなぁ。今度良ければ見せてもらえませんか?その能力?でしたっけ」

 

(俺もこの能力について詳しくは知らないし色々試して見たいしそれにご飯の恩返しもあるしな)

「はい、全然良いですよ。まぁ俺もわからないことだらけですけど」

 

能力のことについてや取り敢えずここに住まわしてもらえることなどを話し寝床を見つけ安心した遊二

 

「ありがたく住まわせていただきます。」

 

「ふふっ。いえいえ、こちらこそよろしくお願いします。」

 

「遊二さんよろしくお願いします。俺食器片付けてくる。」

 

 

おまけ

〜遊二が戦闘時のレンジ〜

「遊二さんすごいなぁ俺も出来るかなぁ。…んんっ!来い!マハード……[しーん]……。まぁ、うん、だよな。なんか凄い恥ずかしいなぁ。うーんもう一回だけ…来い!マハード……うん黙って見ておこう」




一回目の来い!カース・オブ・ドラゴンまでを書いたのが確か2016年でそこから後は現在2018年に書きましたとさ。

そんなこんなで次もまた書きたくなれば書きます。
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