トマトとナスとバナナと紫キャベツ   作:もちもちもっちもち

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その3

「どういうことでしょう! 挑戦者の榊遊矢選手、一向に現れる気配がありません!」

 

 

 時は過ぎ、場所は舞網スタジアム。

 実体化したアクションフィールド、≪辺境の牙王城≫の塔の上で目を閉じ、腕を組んで佇むチャンピオン、≪ストロング石島≫の前にいるのは実況者、≪ニコ・スマイリー≫のみ。

 挑戦者である遊矢の姿は何処にも見当たらなかった。

 

 

「忘れもしない、不戦勝に終わった三年前のアクションデュエル王座決定戦! あの時実現しなかった勝負を元チャンピオン、榊遊勝の息子である遊矢選手が果たそうというのですが! 肝心の遊矢選手が現れない! どうした遊矢選手! まさか、電車事故で遅刻でもしちゃったのでしょうか! ペペロンチーノ! ドロップアウトボーイなノーネ!」

 

「そんな訳ないでしょうが!」

 

 

 ニコの実況に、遠く離れた柚子がツッコミを入れる。 

 

 

「柚子! 今日のことは遊矢には間違いなく伝えたんだよな?」

 

「伝えたわよ! 伝えたからこんなに焦ってるんじゃない!」

 

 

 上下の赤いジャージを纏った熱血講師、柚子の父親である≪柊修造≫は焦りで声を震わせる。

 

 

「……すまん、柚子。俺があの時強く言い過ぎたからかもしれん」

 

「権現坂……」

 

「しかし、俺は見ていられなかったのだ! 遊矢の友として、この漢、権現坂は見ていられなかった! 道化の仮面を被り、笑われる前に自分から笑われに行く姿を! 俺は……!」

 

 

 リーゼントに襷掛け、下駄と時代錯誤な恰好をした≪権現坂昇≫は悔恨の言葉を吐き出す。

 

 

「遊矢……」

 

 

 そして、遊矢の母、≪榊洋子≫は此処にはいない息子を想うのだった。

 開始時刻までは時間がある。

 だが、一向に現れる気配を見せない挑戦者に、観客たちは不満の声を漏らし出す。

 中には三年前を連想させる事態に、遊矢は臆病者だと、勝負が怖くなって逃げ出したのだと、そんな言葉を吐き出す観客が現れ出す。

 遅くなった遊矢に文句を言うのは構わないが、昔のことをほじくり返すのは頂けない。

 反論しようと、柚子が腕を捲り、権現坂がそんな彼女を止めようとした時だった。

 

 

「おーと! 12時の方向に謎の飛行物体あり!」

 

 

 ニコの声に、会場の全員が一点を見詰める。

 遥か彼方の上空、肉眼でギリギリ確認できるかという距離に、それは浮かんでいた。

 

 

「空を見ろ! あれはなんだ! 鳥か! 飛行機か! いや、あれは――紙飛行機だ!」

 

 

 よく見えたな、そして分かったな。

 ニコの言葉に、会場中の気持ちが一つとなった瞬間だった。

 

 

「イヤッッホォォォオオォオウ!!」

 

 

 え……と、再び会場の心が一つになる。

 ニコ曰く、紙飛行機から飛び降りた人物が真っ逆さまにスタジアム目掛けて急降下。

 何かの出し物かと思うが、視力のいい者、中でもデュエリストの目には、その人物がパラシュートの類を身に着けていないことが分かった。

 

 

「お、親方ぁ! 空から男の子が!?」

 

「ゆ、遊矢ぁ!?」

 

 

 ニコの叫び、そして柚子が上げた声は半分悲鳴のようなものだった。

 一向に開こうとしないパラシュートに、ことの深刻さを理解し出した観客が連鎖するように叫びを上げ、遂には地面に激突する、そんな瞬間だった。

 ポンッと、軽い音を残し、遊矢の姿が煙へと変わる。

 理解が追い付かず、シンと静まり返った会場に、その声は響き渡った。

 

 

「そ、そいつは偽物です!」

 

 

 え……と、三度会場の心が一つになる。

 スタジアムへの入り口から現れたのが、黒と黄色のスーツ、胸元を赤いリボンとで飾るニコだったのだからだ。

 だが、多くの観客が入り乱れる中、一人だけ別の方向を向いている人物がいた。

 

 

「なるほど、妙な気配を感じるとは思っていたが、そういうことか」

 

 

 チャンピオン、ストロング石島。

 その眼光は、もう一人のニコへと向けられていた。

 

 

「な~んちゃって」

 

 

 小さな声だったが、それは不思議と会場中へと浸透していく。

 

 

「ジャンジャジャーン! 今明かされる衝撃の真実! 実況者、ニコ・スマイリーとは仮の姿! そして、これこそが真実の姿!」

 

 

 左手を顔に、右手をスーツに。

 一気に剥ぎ取り、どこから取り出しのか、白を基調とし、黄色のラインが走った外套を羽織った人物は、会場中に宣言するように声高々に、両手を広げた。

 

 

「会場中の皆様、お待たせしました! オレこそが世界最高のエンタメデュエリストを目指す、挑戦者、榊遊矢だ! オレプロデュースのドッキリイベント、皆楽しんでくれたかな!」

 

『ふざけるぁあああああああああああああああ!!』

 

 

 四度である、会場中の心が一つになるのは。

 

 

「あっはっは! そうですかそうですか! でもね、紳士淑女の皆さま! 本当のお楽しみはこれからこれから! そう、このオレ、挑戦者である榊遊矢がチャンピオンを倒すんですからね!」

 

「ほう……」

 

 

 笑みを零すストロング石島は、既に臨戦態勢。

 デュエリストの矛である5枚のカードを、盾であるデュエルディスクを構えていた。

 絶対に逃がさない、野獣のような獰猛な眼光がそれを物語る。

 

 

「榊遊勝の倅よ、三年前には満たせなかった飢えを満たさせてもらおう。俺を満足させろよ?」

 

「満足どころか、オレなしじゃ生きられなくなっても知らないぜ?」

 

「ほざけ!」

 

 

 応えるように、遊矢もデュエルディスクを構え、カードを5枚ドローする。

 

 

「デュエル開始の宣言をしろぉ! ニコ・スマイリー!」

 

「は、はぃいいいいい!?」

 

 

 ストロング石島の声に、ニコ・スマイリーは慌ててマイクを構えた。

 

 

「た、戦いの殿堂に集いしデュエリスト達が! モンスターと共に地を蹴り、宙を舞い、フィールド内を駆け巡る!  見よ! これぞデュエルの最強進化形!」

 

 

 様式美として紡がれる声に、呼応するように高まる、観客の心。

 色々と予定外のことがあったが、彼等の目的はただ一つ。

 満員御礼となった舞網スタジアムで、三年前に実現しなかった戦い。

 

 

「アクション!」

 

「デュエル!」

 

 

 チャンピオン・ストロング石島と挑戦者・榊遊矢のデュエルが今、幕を開けた。

 

 

 

 

 

 ◆  ◇  ◆  ◇

 

 

 

 

 

 収束し、会場中へ弾け飛んだアクションカード。

 先に動いたのは、チャンピオンの方だった。

 

 

「俺の先攻! 俺は魔法カード、≪トレード・イン≫を発動! 手札のレベル8、≪バーバリアン・キング≫をコストに2枚ドロー! 更に≪クリバンデット≫を召喚!」

 

 

 現れたのは、山賊然とした黒いもじゃもじゃ。

 片目を眼帯で多い、鋭く光るナイフをギラつかせている。

 

 

 ≪クリバンデット≫

 星3/攻1000/守 700

 

 

「そのままエンドフェイズ! ≪クリバンデット≫をリリースして効果を発動! デッキから5枚をめくり、その中に魔法、罠カードがあれば1枚を手札に加え、他は全て墓地に送る! 俺は魔法カード、≪蛮族の狂宴LV5≫を手札に! このままターンエンドだ!」

 

 

 手札は5枚と変わらず、静かな立ち上がりだった。

 派手な立ち上がりを期待していた観客も、期待外れだと嘆息を零すものもいる。

 

 

「デカい図体の割に、意外と慎重派なのね」

 

 

 柚子も、そんな観客の一人だった。

 

 

「いや、そうじゃない。まるで嵐の前のような、そんな静けさを感じる。事実、チャンピオンの気迫が遠く離れた俺達にも伝わってくるんだから」

 

「まるで不動のデュエルのようだ。動かざること山の如し。さすがはチャンピオンだ」

 

 

 だが、修造と権現坂の言葉に、柚子は改めてストロング石島を見直す。

 アクションデュエルなのに、アクションカードを拾う素振りすら見せず、その目は目っ直ぐに遊矢だけを見詰めていた。

 お前の実力を見せてみろと、そう言っているようだった。

 

 

「遊矢、あんたはどう出るんだい?」

 

 

 洋子の言葉を合図とするように、遊矢は動き出した。

 

 

「Ladies and Gentlemen! さっきはオレの自己紹介をきいてくれてありがとう! 続けて、オレの仲間達の紹介へ移させてもらうよ! オレのターン、ドロー! 手札から≪EMユニ≫を召喚! 効果により、≪EMコン≫を特殊召喚だ!」

 

 

 城壁の淵に立った遊矢は、2枚のカードをデュエルディスクへ慈しみを込めて置いた。

 

 

「さあ、野郎共! 括目するがいい! これがオレのエンタメデュエルのアシスタント、≪ユニ≫と≪コン≫だぁ! 二人揃って可愛さ二倍! ≪Unicorn≫!!」

 

『うぉおおおおおおおおおおおお!?』

 

 

 先程とは一転、遊矢は拳を握りしめ自慢の娘達を紹介する父親のように誇らしげに叫んだ。

 会場中のうち半数の心が重なった、主に野郎の。

 そんな彼等に会場の半数の冷たい視線が突き刺さった、主に淑女の。

 観客への顔見世の為か、塔の広場を≪ユニ≫と≪コン≫はクルクルと回っていく。

 

 

 ≪EMユニ≫

 星4/攻 800/守1500

 

 ≪EMコン≫ 

 星3/攻 600/守1000

 

 

「遊矢ぁ……!!」

 

 

 そんな中、殺気を放つ少女が一人。

 察するまでもなく、柚子その人である。

 握った手摺りがメキメキと悲鳴を上げた。

 

 

「あ、あいつ! また……!」

 

「な、なんだあの≪EM≫は? 初めて見るぞ! あと可愛い!」

 

「お父さん! 何言ってんのよもう! 遊矢も真面目にやれぇ!」

 

「チャンピオンをおちょくるとは何事かぁ! けしからぁん!」

 

 

 それぞれが多種多様な反応をする中、彼女はただただ唖然としていた。

 

 

「遊、矢……?」

 

 

 違うと、洋子は思った。

 ずっと息子の顔にあった影はなくなり、その表情は憑き物が取れたように生き生きとしている。

 本来ならば喜ぶところだろう。

 やっと立ち直ったのだと、前へ進んでくれたのだと、祝福する筈なのに。

 真っ白な布に出来てしまったシミのように、拭いきれない違和感を洋子は抱いてしまう。

 

 

「続けて、≪Unicorn≫のデュエットをご覧あれ! ストロング石島にダイレクトアタック!」

 

 

 互いに背を向け、重ね合わせ、形作った指の形は拳銃。

 指先にピンク色の光が集い、「バンっ」と可愛らしい声の後にハートの光線が発射された。

 直後、鳴り響く鐘の音。

 天から飛来してきたなにかがストロング石島の前に立ち、≪Unicorn≫の攻撃を防いだ。

 

 

「相手のダイレクトアタック時、手札の≪バトルフェーダー≫を特殊召喚できる! そして、効果により貴様のバトルフェイズは強制終了だ!」

 

「アウチ! なんてこったい! せっかくの≪Unicorn≫の晴れ舞台だってのに!」

 

「それで、どうするんだ? することがないのならターンエンドの宣言をするがいい」

 

「まさか! オレは≪コン≫の効果を発動するよ! ≪ユニ≫と一緒に守備表示になることで、デッキからPモンスターを手札に加えることが出来るのさ! オレが加えるのは≪オッドアイズ・ファントム・ドラゴン≫! カードを2枚伏せて、ターンエンドだ!」

 

「ペンデュラムモンスター、だと……?」

 

 

 そう思ったのは、ストロング石島だけではなかった。

 ≪儀式≫や≪ユニオン≫、最近になって≪LDS≫が取り入れ広がりつつある、EXデッキを用いた召喚方法のどれとも違う、聞いたことのない名前に会場が困惑の色に包まれる。

 

 

「ふふっ、皆もきっと驚くわよ。遊矢のペンデュラム召喚を見ればね」

 

 

 ただ一人、柚子を除いて。

 

 

「ペンデュラムモンスターなど聞いたこともないが、臆せず攻めるのみ! 俺のターン!」

 

 

 ストロング石島は、裂帛の気合と共にカードを引き抜く。

 動く、そう誰もが思う。

 

 

「魔法カード、≪蛮族の狂宴LV5≫を発動! 墓地の≪バーバリア1号≫と≪バーバリアン2号≫を特殊召喚する! そして、2体をリリースし、アドバンス召喚! 密林の奥地から巨木をなぎ倒し、現れるがいい! 未開の王国に君臨する蛮族の王! レベル8、≪バーバリアン・キング≫!」

 

「≪クリバンデット≫の効果の時か……仕込みが早いね」

 

 

 巌のように、巨大な亜人。

 ≪辺境の牙王城≫の前に出現した≪キング≫は、遊矢達のいる塔に匹敵するほどの高さを誇っていた。

 

 

 ≪バーバリアン・キング≫

 星8/攻3000/守1100

 

 

 すぐ傍で睥睨してくる眼光に、堪らないと≪ユニ≫と≪コン≫は遊矢に抱き着く。

 鼻を伸ばす遊矢だったが、突然の寒気に体を震わせ、彼女達以上に怯える形に。

 寒気、もとい殺気の正体については、語るまでもないだろう。

 

 

「≪バーバリアン≫と名の付くモンスターをリリースしてアドバンス召喚した≪バーバリアン・キング≫は、1度のバトルフェイズに2回攻撃が出来る!」

 

「マジで!?」

 

「≪バトルフェーダー≫を守備表示し、バトルだ! ≪バーバリアン・キング≫よ、その小娘共を叩き潰せぇ!」

 

 

 会場から上がる悲鳴は、可愛らしい少女たちの末路を予想してか。

 ギュッと目を瞑る≪ユニ≫と≪コン≫に挟まれる中、遊矢は不意に笑った。

 ニヤリと、悪戯を仕掛ける子供のように。

 

 轟砕、轟音、そして巻き上がる粉塵。

 

 崩壊していく≪辺境の牙王城≫を、≪キング≫の肩に飛び移ったストロング石島は静かに眺める。

 ≪キング≫もまた、油断なく前を向いていた。

 その様を、少年と少女達を傷物にした責任故のものだと観客が思った、その時。

 

 

「はいはい皆さま! ご注目あれ!」

 

 

 聞こえる筈のない声が、聞こえる筈のない場所から。

 密林にぽっかりと空いた広場に、遊矢はアシスタントの二人を携えていた。

 

 

「世紀の大脱出、その種明かしはこれさ! オレが発動したのはアクション魔法、≪大脱出≫! この効果により、バトルフェイズは強制終了だ!」

 

「……ははっ、やられたらやり返すという訳か! 面白い! 面白いぞ、榊遊矢!」

 

 

 笑みを零すストロング石島は、遊矢の狡猾さに舌を巻いていた。

 遊矢自身にアクションカードを入手する素振りは見せなかった。

 ならば、何時入手したのか。

 答えは、忠犬のように尻尾を回す≪コン≫が鍵を握っていた。

 

 

「サンキュー、≪コン≫。お前が拾ってくれたアクションカードのおかげだよ」

 

 

 召喚された際、塔の広場を回っていたのは観客への顔見世だけではなく、アクションカードの捜索も兼ねていたのだ。

 拾ったカードを遊矢に渡したのは、恐らくは遊矢に抱き着いた時だろう。

 女狐め、と何も見付けれずぷくーっと頬を膨らませ不貞腐れている≪ユニ≫と一緒に見遣りながら、ストロング石島は思うのだった。

 

 

「俺はカードを2枚伏せ、ターンエンドだ。さぁ、榊遊矢! 俺を満足させてみろ!」

 

「合点承知! オレのターン!」

 

 

 遊矢のターンに回り、観客達は知らず知らずのうちに息を呑んでいた。

 最初はただの悪戯好きの悪ガキだと、そう思っていた遊矢の評価は書き換えられていく。

 面白い、次は何をやる、自分達には想像もつかない凄いことをやってくれるに違いないと。

 その小さな体に会場中の期待という名の重圧を背負いながらも、しかし遊矢は笑う。

 楽しくて、デュエルをするのが楽しくて仕方がないと、瞳を輝かせながら。

 

 

「おっと、神様から頑張ったオレへのご褒美ってことかな? 魔法カード、≪強欲で貪欲な壺≫を発動! デッキから10枚を裏側表示で除外し、更に2枚をドローする!」

 

 

 発動するだけで1枚のアドバンテージを稼ぐ、優秀なドローソース。

 除外したカードは裏側表示のため再利用は困難だが、それに見合うだけのメリットだ。

 

 

「Here we go! It's a show time!」

 

 

 そして、時は満ちた。

 

 

「オレはPスケールをセッティング!」

 

 

 掲げた2枚のカードを、デュエルディスクの両端にセット。

 突然の行動に、ストロング石島は初めて動揺の言葉を漏らす。

 

 

「ぺ、ペンデュラムスケールだと!?」

 

「オレはレフトPゾーンに≪オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン≫を! ライトPゾーンに≪オッドアイズ・ミラージュ・ドラゴン≫をセッティング!」

 

 

 天高く聳え立つ光の柱。

 その中を2体の竜が昇っていき、1と8の数字が浮かび上がる。

 そして、顕現する巨大なペンデュラム。

 担い手の感情に呼応するように右へ左へ、大きく揺れる。

 

 

「揺れろ運命の振り子! 迫り来る時を刻み過去と未来を行き交え!」

 

 

 ペンデュラムが胎動する。

 最初は小さな、やがて大きな亀裂が振り子中に走り、そして生誕した。

 世にも珍しい、二色の眼を持つ竜が。

 

 

「ペンデュラム召喚! 現れろ! レベル7、≪オッドアイズ・ファントム・ドラゴン≫!」

 

 

 この日を、この瞬間を、人々は忘れないだろう。

 世界で初めて、公の場でペンデュラム召喚が行われた、この歴史的瞬間を、絶対に。

 

 

「お楽しみは、これからだ!」

 

 

 

 

  




ストロング石島を強化したら、何故か満足さんみたいになってしまった件について。
遊矢がアクションデュエルで戸惑わなかった理由を知りたい人は、次の話を読んでね。
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