吸血鬼姉妹の兄となりましたが、ディオ様なのは色々と間違ってると思います。   作:すうぱぁれたす

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どうも!お久しぶりです!すうぱぁれたすです!
テストェ…辛かった、辛かったよ!
相変わらずの駄文ですが、楽しんでいってください!


ディオ「我が会の総力を持って当たれ!」紳士たち『イェッサー!』

どうもみなさん。ディオです。

早速ですが、今私は、今まで生きてきた人生の中で、一番ピンチになっています。

このままでは、自分の命が非常に危険です。それだけではなく、ウチの大事な、大ッ事な妹たちにも危険が迫っているかもしれません。

え?一体何が起こっているのかって?それは…

 

 

 

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回想開始!

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1時間半前

 

「服が欲しい?」

「えぇ、ちょっと服が小さくなってきて。何着か欲しいのだけど、今研究の途中で…それで、あなたに買ってきてもらおうと思って」

「ふむ…」

確かに、小さいままだときついよな…それに、ちょっと(紳士たちの)会合もあるし、ちょうどいい。

「いいだろう。ちょうど他に用事があるから、遅れるかもしれないけど、構わないだろう?」

「いいわよ、どうせ研究で起きているから。」

「ならいいのだが…少しは寝るんだぞ?パチュリーは人間なんだから、無理はよくない。」

「うっ…はーい、わかったわよ。」

 

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さて、行こうかな。

今日は…人間辞めた時の服でいいか。

荷物持ったし、さて「お兄様?荷物をまとめて、外に出る服を着てどうしたの?」「どこかいくのー?」

「レミリアとフランか、少し買い物に行こうと思ってね。ちょっと出かけてくるよ。」

「フランも行く!」「なっ、なら私も!」

えっ!?いや、ダメだ。あの紳士(変態)たちが、うちの妹たちを見たら()り合いが始まる!さすがに、フランにそんなものをみせるわk「「ダメ?」」

「よし、フラン。一緒に行こうか。」「「うん!」」

まぁ、もし()り合いになったとしてもぶっこr…ゲフンゲフン、ちょっと(永遠に)静かにさせればいいか。もし、手を出そうものならピー(ぶっ○せ)ば手っ取り早いし。

 

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さて、街に来ました!

街っていいですよね。東京の中心部とは違った、人の賑やかさに溢れてて!今も夜ですけど…

 

「あい、らっしゃーい!」

「今なら安いよっ!さぁ、買った買った!」

「親父!このりんご高すぎだ!もっと安くしろ!」

「ふん、たかがりんごと思うなよ?クソガキ」

「俺の話を聞けえぇぇぇぇぇ!!!」

「ディオは、この街のどこかにいる。」

「どうだ、俺と一緒にやらないか?」

「あぁ^〜いいっすね^〜」

相変わらず賑やかだな!この賑やかさは、いつ来てもいいね!

 

「お兄様!あれみてあれみて!」

「すごいよ!人間が、目から光出してる!」

そして、見慣れないものに大興奮の二人。あぁ〜^こころがぴょんぴょんするんじゃ^〜

…眼から光?うわっ!?ほんとだ、なんだあのインド人!?目からビーム出してるぞ!?てか、今遠くの山に穴空いたような…まいっか!

「お兄様!あそこ行きたい!あのお店!」「フランも、フランも!」

ぬいぐるみのお店か。おっ?ちょうど近くに服屋もある!

「よし、いいぞ。ゆっくり見てきなさい。ただし!私は近くの服屋さんにいくから、この三つは守ること。ひとつ、お店からは離れないこと。ふたつ、二人で一緒にいること!みっつ、怪しい人にはついていかないこと!いいね?」

「大丈夫よ!お兄様!なんたって私はお姉様なんですもの!レディとしてできて当たり前だもん!」

「おにいさまは安心して行ってきてね!」

「そうか、では行ってくる。いい子にしてるんだぞ?」

「「任せて!」」

 

 

 

 

 

 

さて、無事買えたし、二人を迎えに「あぁ!お客様!大変です!」

「?どうしたのだ?」「お連れの方々がみえません!なんか、【熟女愛】とかいう人たちが、急に現れて連れ去って行ったみたいです!」

 

…フアッ!?

 

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回想終了!

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そうです。つまり…

 

 

 

 

 

 

いなくなってしまったんですよおぉぉぉぉぉ!!!

 

どうしよう、あの二人がいなくなるなんて!もし誘拐されて、薄い本のような展開になったら…

死のう(錯乱)

でも、どこにいるかわかんない!あぁーもう!どうしたらいいんだ!素数、素数数えよう!2、3、5、…

 

ハッ!?そうだっ!あいつらだ!あいつらに頼もう!

 

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「会長おせーなーいつもなら一番乗りなのに。」

「なんかあったんかな、用事とか」

「いやいや、会長はみんなの都合が合うように決めてるんだぞ?そんなことあるかよ。」

「だよなあ…」

 

ドッッッカアァァァァァン!

「な、なんだ!?」「熟女連合の攻撃か!?」「いや、敵影は見えないぞ!?」

「ケホッ、」

「か、会長!一体どうしたんですか!?」「まさか、連合に…!「野郎、ブッコロシテヤラァー!」

「緊急事態だ。 今すぐに会員全員を大講堂に集めてくれ。連合の連中に妹が連れ去られた可能性がある。」

 

 

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「さて、今日は会議は中止だ。聞いたかもしれないが、諸君らにしてもらいたいことがある。だが、その前に諸君らに話しておきたい。そもそもなぜ私がこの会を創り上げたのか。話しておこう。

 

諸君 私は幼女が好きだ

諸君 私は幼女が好きだ

諸君 私は幼女が大好きだ

 

楽しんでいる幼女が好きだ

笑っている幼女が好きだ

遊んでいる幼女が好きだ

歌っている幼女が好きだ

駆け回っている幼女が好きだ

ご飯を食べている幼女が好きだ

眠っている幼女が好きだ

私を呼んでくれる幼女が好きだ

頑張る幼女が好きだ

 

平原で 街道で

山中で 草原で

凍土で 砂漠で

海上で 空中で

泥中で 湿原で

 

この地上にいるありとあらゆる幼女が大好きだ

 

困っている幼女に声をかけて、助けを求められたら、助けてあげるのが好きだ

幼女がこちらを見て微笑んでくれた時など心がおどる

 

幼女達が仲良くしているのが好きだ

いじめっ子のグループに、幼女達が団結して返り討ちにした時など胸がすくような気持ちだった

 

みんなで集まって話している幼女達が好きだ

ひとりの転んでしまった幼女に寄り添う幼女の様など感動すら覚える

 

転んでも泣かないで笑いかけてくる様などはもうたまらない

逆にあまりの痛さにこちらに甘えてきて、ひっついてくるのも最高だ

 

知らない幼女のために、高いところのものを取ってあげたり、迷子を無事に届けたときなどの後に『ありがとう!お兄ちゃん!』と言ってくれた時など絶頂すら覚える

 

幼女と遊んでいるときに滅茶苦茶にされるのが好きだ

必死に守るはずだった幼女が、自らの手で泣かせてしまった時はとてもとても悲しいものだ

寝ている時に幼女に押し潰されて、仕返しにこちょこちょをするのが好きだ

見知らぬ男に騙されて、幼女がひどいことをされているのは屈辱の極みだ

 

『か、会長…』

 

諸君 私は笑顔を太陽の様な幼女の笑顔を望んでいる

諸君 私に付き従う紳士の会諸君

君達は一体何を望んでいる?

 

更なる笑顔を望むか?

純粋な、美しささえ感じる笑顔を望むか?

いたずらっぽく、楽しそうな可愛い笑顔を望むか?

 

『( ゚∀゚)o彡゜ょぅι゛ょ !

( ゚∀゚)o彡゜ょぅι゛ょ !

( ゚∀゚)o彡゜ょぅι゛ょ !』

 

よろしい ならば私の頼みを聞いてくれ。

我々は満身の力をこめて今まさに振り降ろさんとする握り拳だ

だがこの暗い闇の底で半世紀もの間幼女を愛でてきた我々に一人の幼女である私の、いや私たちの妹を失うなど絶対にあってはならない!

大戦争を!!

一心不乱の大戦争を!!

我らはわずかに一個大隊 千人に満たぬ男子に過ぎない

だが諸君は一騎当千の紳士だと私は信じてやまない

ならば我らは諸君と私で総力100万と1人の紳士の集団となる

幼女を忘却の彼方へと追いやり眠りこけている連中(熟女連合)を叩き起こそう

髪の毛をつかんで引きずり降ろし眼を開けさせ現実を思い出させよう

連中(熟女連合)に幼女の素晴らしさを思い出させてやる

連中(熟女連合)に我々の幼女への思いを思い出させてやる

天と地のはざまには奴ら(熟女連合)の哲学では思いもよらない事があることを思い出させてやる

一千人の紳士達で世界を幼女愛にし尽くしてやる

そうだ あれが待ちに望んだ幼女の光だ

私は諸君らを約束通り連れて帰ったぞ あの懐かしの戦場(幼女のいる場所)へ あの懐かしの戦争(幼女との遊び)

『ディオ様!ディオ!会長!会長殿!紳士の会会長殿!』

そして我々はついに大洋を渡り丘へと登る

紳士の会各員に伝達 会長命令である

さぁ 諸君

地 獄 を 見 せ る ぞ」

『うおぉぉぉぉぉぉぉぉ!』

 

さぁ、聖戦を(奪還戦)を始めよう

 

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sideレミリア

どうも皆様。レミリアです。

今私は、フランとともに誘拐されました。おまけに変人に。

「いいか!今日連れ去ったのはあそこの会の会長の重要人物だ!これで奴らを抑えて、奴らに熟女の素晴らしさを叩き込んでやれ!」

『( ゚∀゚)o彡゜熟女!( ゚∀゚)o彡゜熟女!( ゚∀゚)o彡゜熟女!』

…ダメだこいつら、早くなんとかしないと

「おねえさま、じゅくじょってなあに?」

「フラン、世の中には知っていいことと悪いことがあるの。知らなくてもいいわ。」

フランにこんなもの見せたくないけど、隣にプリーストと裸マッチョの人間がたくさんいるのよね…マッチョはまだしも、プリーストは下手に動いたら浄化されそう。

「報告!正面より、奴らが来ます!」

「よし、では迎え撃つぞ!人質をしっかりと見張っておけ!」

「了解!」

仕方ない、おとなしく従いましょう

 

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sideディオ

 

ババババババッ!キン!カン!

ヨウジョノアイヲオモイシラセロー!

カエリウチニシテヤレー!

トオツゲェキィー!ウオー!

ブッツブセー!

ベネット、ジュウナンカステテカカッテコイ

テメェナンザァコワカネェ!ヤロォブッコロシテヤラァ!

センズダ、クエ

カリッ!ビャアァァァウゥマァイ!

 

無事こちらが押しているな。さて、早く二人が見つからないか…「会長!特攻隊よ組三番隊からの連絡で、二人保護したそうです!」

「よくやった!ほかにあるか?」

「はい、戦闘隊う組とじょ組が、七割程の制圧が完了したとのこと!」

「わかった私は少し迎えに行ってくる。頼んだぞ」

「わかりました。」

では、迎えに行こう

 

 

「二人とも、無事k…」

…なんだ、これは。

「どうゆうことだ!貴様らぁ!」

ふざけるな。何してるんだ!

「か、会長、違います。僕らは何もしてません!」

「じゃあどうしてこうなるんだ!言ってみろ!

 

なんでレミリアたちが泣いてるんだ!

 

お前らマジでふざけんなよ?なんで泣いてるんだ?アァン!?」

「ち、ちがうんです!」「僕らが無事なのを確認して、制圧してから、トンペティが彼女達に声をかけたんです!」「そしたら、あいつ顔に凄みがあるからかわかんないんですけど、金髪の子が泣いてしまって!」「僕らがショックを受けてたら、もう一人の子も泣き出してしまったんです!」

「…要するに、貴様らが泣かせたんだな?「いやちg」わかった。とりあえず貴様ら全員ぶちのめす!世界(ザ・ワールド)!時よ止まれ!

 

 

『ぎゃあぁぁぁぁぁ!』

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「レミリア!フラン!」

「ヒック、お兄様…?」

「おにいさま!ヒグッ、あいたかったぁ!変なおじさんのかおがこわかったのぉ!」

「無事でよかった、怪我はないかい?」

「グス、大丈夫よ、お兄様。怪我はしてないわ。」

「そうか…無事でよかった…すまない、私がなしっかりとみh「仕方ないわよ、お兄様。」…なぜだい?」

「だってお兄様、店員の人に言づけしてたし、それに誘拐された時に店員さんもいなかったもの。」

「そうだよ!フランも、あの人たちがいい人って思ったのが悪いの!だからおにいさまは悪くない!」

「…そうか。でも、私が見張っておけば済んだのだ、そこはしっかりと謝っt「もう、無事だったんだしいいじゃない、それよりお兄様、お腹が空いたから、うちに帰りましょ?」…そうだな、よし!じゃあ帰って夕食にしよう。」

 

 

 

 

 

 

 

『会長、俺らのこと忘れてない?」




駄文だなぁ…(´・ω・`)

ちなみに保護した時↓
「制圧完了!」
「誰か保護してきてくれ。」
「私が行こう、大丈夫かい?お嬢ちゃん(トンペティフェイス)?」
「ひっ、う、うわあぁぁぁぁん!怖いよおぉぉぉ!」
「だ、大丈夫よフラン、きっと優しい人だから!」
『幼女を泣かせてしまったあぁぁぁ!ウワアァァァァァ!』
「な、なんで変態ばかりなのおぉぉぉお!?もう嫌あぁぁぁぁ!」
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