吸血鬼姉妹の兄となりましたが、ディオ様なのは色々と間違ってると思います。   作:すうぱぁれたす

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みなさま、本当にお久しぶりです!
れたすです。
今回は本当に遅れてしまい申し訳なかったです…
久々で文ひどいかもしれませんが、楽しめてもらえたら幸いです。


あ!やせいのもんばんがあらわれた!

どうも。ディオです。

今私は街にきました。

明日はいよいよ素晴らしい日がやってきます。

みなさん、何の日だと思います?

会合の日?NO。何が好きであんな野郎共のとこに行くんですか。

もちろん大事な奴らですが、あんなネクタイと靴下は厳選するような紳士(変態)と過ごすのは素晴らしいとは言えません。

何かの休みの日?NO。

主人はあの親父ィなので、今はすることないですね。

そもそも年中夏休みみたいですもの。なんでホワイトなんでしょう!

では何の日か?それはもちろん祝う日ですよ。

え、なにを祝うかって?

 

 

 

 

 

レミリアのお誕生日会に決まってんだろ!

今年もやってまいりました、年に2回の素晴らしい日が。

レミリアとフランのお誕生日…そう、あの2人にあった記念日のうちの一つでもあるんです!

 

というわけで、毎年恒例となっているお誕生日ケーキをもらいにきました。

毎年ケーキはとある方法で入手しています。

そこのケーキ、味はすごく美味しいんです。ケーキの見た目もいいし、飾り付けも完璧!()()()()素晴らしい!というより、マジで悪人を何人か更生きるさせられそうなくらいうまいんですよ。

実際この前、DQNが来ていたんですが

『うめぇ…うめぇよ…』

『ううぅ…母ちゃん…』

とか言わせるほどです。…宝具か何かか?

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「ペート、いるか?いつも通りケーキをもらいに来たんだが。」

ん?あいつまたいないな。ったく、いい加減変えたらどうなんだ。

どうせまた奥で()()してるんだろ。

「入るぞ。」

「あぁ^〜いいっすね^〜このライン、素晴らしくウツクスィ…そしてなんて柔らかみのありそうな太ももなんだ、ぜひともMyson♂をサンドイッチして…デュフフフwww」

「おあ、ペート?」

「フォーwwwこのちっP…って会長!どうしたんですか?」

「いつも通りケーキを頼むよ。今日は妹の誕生日なんだ。」

「あぁ!わかりました。用意してありますよ!」

「それにしても…まだ変えるつもりはないのか?」

「いや〜ホントにどうして愛で方だけ理解してもらえないんだ…」

だいたいわかったのではないか。

そう、こいつは恐ろしい事に、

 

ぺド野郎なのである。

私は真なる紳士(変態)を目指すものとして、紳士の掟は守らなければならないと思う。

『YESロリータ、NOタッチ』

紳士諸君なら一度は聞いたことのある、C○MICL○のキャッチコピーである。

だからこそ少女とは愛でるもの!! 性の対象として見たりあまつさえ手を出すなど・・・紳士の風上にも置けん行為だ!! 憎むべきは一部の卑劣な犯罪者のみ!! ロリコン無罪!紳士無罪!!

いつも心に『 YES ロリータ NO タッチ 』!!!!

ふぅ、少し興奮してしまった。

まぁ、別に悪いというわけではない。

人それぞれなんだから、それを直せというのは俄然無理だ。

だからこそうちの会は基本自由なのです。

 

 

 

 

「全く…いい加減に変えたらどうなんだ、この前も私が話したじゃないか。幼女とは、遠くから愛でるものだ。お前は確かに愛しているのかもしれないが、その愛したものに嫌われては元も子もないぞ?」

 

 

だ が

認 め た わ け で は

な い

 

「チッチッチ、甘いです、甘々ですよ、会長。真の紳士なら、紳士であることの誇りを持っているからこそ、あらゆる危険(行動による)を乗り越えられるんだ、そう言っていたのは会長じゃないですか。」

「いや、確かに危険を乗り越えるのが真の紳士だとは思うが、愛を表現の仕方に…」

 

キング・クリムゾン!

この会話(2時間)の時間を消し飛ばす!

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「おっと、つい話し込んでしまった。それよりもケーキはできてるんだよな?」

「もちろんです。プロですから。」

「気に入った。()すのは最後にしてやる。」

「え!?俺殺されるんですか!?」

「冗談だよ、ケーキを頼む。」

「ふぅ、よかった。会長が言うと(インパクト強すぎて)冗談に聞こえませんよ…はい、いつも通りのケーキです。」

「ありがとう。また今度も頼むよ。」

「上の妹さんの誕生日なんですよね?ハァ…俺も妹がいたらなぁ…」

「お前は襲うだろう。」

「いや襲いませんよ!せいぜい愛し合うくらいですから!」

「その時点でアウトってことに気付こうか」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

さて、ケーキも手に入ったし、家に帰るか。

…しまったな、話し込んでいたせいでプレゼントをまだ買っていない!

さて、どうしようか…

やはり買うなら普通にぬいぐるみか?

『ありがとう!お兄様!このくまさん、とっても可愛い!』

よし、ぬいぐるみに…いやまてよ、

『お兄様!この服どうしたの?』

『ふふ、誕生日プレゼントさ、開けてごらん?』

『………わぁ!綺麗な服!着てみてもいい?』

『もちろん、レミリアのものだからいいよ』

『…どうお兄様!似合ってる?』

『似合ってるとも、大人のレディだね』

これもいいなぁ!

むふ、どっちにしようかな…「あなたはディオ・スカーレット郷ですよね?」

ん?誰だこの人。フードかぶってよく見えないな…

「確かに私のことだが…どうかしたのかね?」

「…ッ!失礼します!(ゴウッ!)」

「なにっ!?」ゴスッ!

な、なんじゃいきなり、かなりいいパンチをしてきたんだけど。

危なかったなぁ…まともに食らったらかなり痛かったな。

…あれ?避けたのになんか当たった気がする…!!!

 

 

な、なんてことだ…!

 

け、ケーキが…!

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

side???

 

私は生まれてきて、自分の置かれている環境に絶望した。

弱肉強食。

恐ろしい話で、弱いものはすぐに殺されて、強いものしかいなくなっていた。

だからこそ私は戦う術を求め続けた。

まずはじめに力を鍛えた。

力を鍛え、次は技を求めた。

技を極め、次は心の強さを求めた。

このようにして戦う術を身につけていった。

そして頂点に立てるようになる。

しかし、頂点に立つと違う恐ろしさがあるのだ。

 

孤独。

 

たった2文字だが、これが恐ろしい。

あらゆるものに恐れられて、近づかれなくなる。

恐怖を持つ存在だったのに、いつの間にか恐怖を与える存在になっていた。

そして、この存在が多くのものを奪った。

かつての家族のような存在は、他の妖怪の八つ当たりで襲われた。

友達は私の元を去って行き、ついには1人もいなくなった。

そして周りの目も変わっていくのだ。

実に恐ろしかった。恐怖をなくすはずだったのに、なくならず、むしろ与えている。

この事実に耐えられなかった。

だから私は、過ごした場所を捨て、新しい地へと向かった。

自分を認めてくれるような、強者のもとへ…

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

まず初めに、拳法の達人のもとに向かった。

その人間は技は私と同じくらいだったが、力が足りなかった。

普通に倒せてしまった。

次に、腕っ節に自信のある山のぬしのもとに向かった。

力はとてつもなかったが、技術がなかった。

打ち倒すと、すぐにヘコヘコしだした。そんなつもりはなかったのに…

そんな風にして、風の噂を頼りに様々なモノに挑んだ。

たまには相手になるものもいたが、所詮その程度。

私が求めるような強者は現れなかった。

 

そんなある日、ある人物からとある噂を聞いた。

その人曰く、西の方角の国に、人外と、人間が集まった会合があると。

その会の会長が恐ろしいほど強く、 敵対組織に1人でいるところを襲われ、100人を相手にしたが一瞬で倒したという。

これにはさすがに驚いた。

私は100人に襲われても対処はできるが、一瞬なんて無理だ。

 

もし本当なら、期待できるかもしれない。




こんなに遅れたときどうすればいいんだろ…
そうだ、毎日投稿しよう(白目)

さすがにそんなことは無理です。許してください、なんでもしますから!

それにしても一体何中国なんだ…謎が深まるな!(大嘘!
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