吸血鬼姉妹の兄となりましたが、ディオ様なのは色々と間違ってると思います。   作:すうぱぁれたす

2 / 11
勢いに乗って二話目を投稿します!


Q.能力は?A.こうなるとは思いませんでした。

「ディオ、いるかい?」

「ここにいますよ、お父様。どうかなさいました?」

「うむ、実はな、そろそろお前の能力を出そうと思っているのだ。」

「能力…ですか。」

「ああ。お前がどんな能力かが楽しみだな!」

「わかりました。どこでしますか?」

「そうだな、今日の1時に、中庭で始めるから、遅れないようにしなさい。」

「わかりました。」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

sideディオ

どうも皆さん!ディオです!

いやーついに来ましたね!能力がわかる日が!

楽しみだ!一体、どんな能力が来るのでしょうね?

そういえば、父と母の能力がわかったんですよ!

はっきり言ってチートだと思いますよ、ほんとに。

どんな能力かというと、

父アラン…「磁力を操る程度の能力」

たいしたことないじゃん、と思ったあなた、甘いです。甘々ですよ。

ただ、磁力を使うだけでも、かなりすごいんですよ?

どこぞのビリビリ中学生みたいに、レールガンもどきが出来るんです。しかも、砂鉄を利用してどこでも武器を生成できますし、

カー○様みたいに、砂鉄が動くことで、おかしい切れ味を生むんです。

さらにこの能力は、()()()()()()()()可能なんです。

わかりましたか?このチート性能を。

例えば、相手にS極、石にN極を与えたとします。

こちらから石を投げたとします。当然相手は避けますよね?

すると、石が自動で追尾して、当たります。

もうわかりますよね?攻撃が百発百中何です。

なにこのチート。

 

母カルナ…「しまう程度の能力」

見た目に騙されないでください。チートです。

これの()()使い道は、収納です。しまっちゃいます。

ココ・ジャンボとかみたいですね。

おまけに何でもしまえます。大きさ?関係ありません。

つまり、どんな範囲技が来たとしても、しまっちゃいます。

そして、お返しとばかりにしまった技を取り出して放ちます。

この人に、遠距離は効きませんね。しまっちゃうもの。

逆に、しっぺ返しどころか、overkillされますね。

 

まぁ、チートなんですよ。子もチートなら、親もチート。これことわざに出来るんじゃないんでしょうか。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いよいよやってきました。夜中の1時です。

こうして、自分の能力がわかるわけですね。

何がくるんでしょう?

「ではディオよ、今からお前には、能力を手に入れてもらうが、そこで大切な事がある。」

「何でしょう?」

「いいか?大切なのは、イメージだ。自分の中の深層に入っていくようにイメージするのだ。」

「イメージですか…わかりました。」

「それともう一つ。危険な能力もあるが、それはすぐにわかる。その時は、すぐにやめること。取り込まれて、おかしくなる事もあるらしいからな!まぁ、大丈夫だろう。」

え、なにそれこわい。ま、多分大丈夫でしょ。

とりま、イメージしてみますかね?

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

(イメージ…イメージ…)

 

とにかく、潜るように…

 

(イメージ…イメージ…)

 

深く、深く。

 

(イメージ…イメージ…)

 

そうだ、目の前にいるような、大男をイmってファッ!?

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「うわぁぁぁぁぁぁ!?」

「どうした!?なにがあった!?」

び、びびった、いきなり目の前に黄色い大男が出てくるんだもん。何事かと思ったわ。

「いえ、何でもありません。驚いただけです。」

「そうか。なら良かった。で、どうだったのだ?何か見えたか?」

「それが、よくわからないんです。黄色い大男がいたとしか…」

「うーむ、すまないな。全くわからない。」

「そうですか…」

「まぁ、気にすることはない、能力がすぐに出るとは限らないのだからな。今日は終わろう。また明日だな。」

「わかりました。では、おやすみなさい。」

「あぁ、おやすみ。」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「ふぅ。」

ため息をつくと、ベッドに飛び込む。

あぁ〜^こころがぴょんぴょんするんじゃ^〜

「しかし、あの大男は何だったのだ?何だか、どこかで見た気もするんだが…まぁ、詳しくは明日だな。」

そんな事よりも、水が飲みたい。もう喉カラカラなんだ。

水っ!飲まずにはいられない!

「あー地味に遠いな。届いたらいいのに。なんてな。」

 

 

 

 

瞬間、目の前に世界(ザ・ワールド)が、コップと水差しを持って、こちらを見つめていた。

 

 

 

 

( ゚д゚) ・・・

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚) ・・・

(つд⊂)ゴシゴシゴシ

(;゚Д゚) …!?

アイエェェェェェ!?ザ・ワールド=サン、ザ・ワールド=サンナンデ!?

そ、そうだ、素数だ、素数を数えよう。

2、3、5、7、(長くなるので割愛)

 

 

97、あー!落ち着けねー!

何で、ここに、世界(ザ・ワールド)がいるんだ!?ここ東方だよね!?何でいるんだ!?

 

 

これって、もしかして…

 

 

(回想開始!)

び、びびった、いきなり目の前に()()()()()が出てくるんだもん。何事かと思ったわ。

(回想終了!)

 

 

あれかー!

あの時かー!うっわ、マジで?え、何、もしかして他にスタンド使いがいるのか?

何故こんな心配をするかというと、ジョジョを読んでる人なら知っていると思うが、()()()()使()()()()()()()()というものがある。

もし、自分の他にスタンド使いがいたら…

 

 

 

『ヒャッハー!このガキはいただくぜー!』

『お兄様!お兄様ー!』

 

 

 

よろしい、ならば戦争(クリーク)だ。

絶対にそんな事はさせない。妹を可愛がってもいいのは俺だけだ!

例えどんなヤローが来たとしても、ぶっ○してやる!

いや待て、まだいると決まったわけではないな。とりあえず、父に聞いてみるか。もしかしたらいないという可能性があるからな。




【ディオは、ザ・ワールドをてにいれた!】



一応補足しておきますが、他のスタンドは出ません。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。