吸血鬼姉妹の兄となりましたが、ディオ様なのは色々と間違ってると思います。 作:すうぱぁれたす
「ディオ、いるかい?」
「ここにいますよ、お父様。どうかなさいました?」
「うむ、実はな、そろそろお前の能力を出そうと思っているのだ。」
「能力…ですか。」
「ああ。お前がどんな能力かが楽しみだな!」
「わかりました。どこでしますか?」
「そうだな、今日の1時に、中庭で始めるから、遅れないようにしなさい。」
「わかりました。」
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sideディオ
どうも皆さん!ディオです!
いやーついに来ましたね!能力がわかる日が!
楽しみだ!一体、どんな能力が来るのでしょうね?
そういえば、父と母の能力がわかったんですよ!
はっきり言ってチートだと思いますよ、ほんとに。
どんな能力かというと、
父アラン…「磁力を操る程度の能力」
たいしたことないじゃん、と思ったあなた、甘いです。甘々ですよ。
ただ、磁力を使うだけでも、かなりすごいんですよ?
どこぞのビリビリ中学生みたいに、レールガンもどきが出来るんです。しかも、砂鉄を利用してどこでも武器を生成できますし、
カー○様みたいに、砂鉄が動くことで、おかしい切れ味を生むんです。
さらにこの能力は、
わかりましたか?このチート性能を。
例えば、相手にS極、石にN極を与えたとします。
こちらから石を投げたとします。当然相手は避けますよね?
すると、石が自動で追尾して、当たります。
もうわかりますよね?攻撃が百発百中何です。
なにこのチート。
母カルナ…「しまう程度の能力」
見た目に騙されないでください。チートです。
これの
ココ・ジャンボとかみたいですね。
おまけに何でもしまえます。大きさ?関係ありません。
つまり、どんな範囲技が来たとしても、しまっちゃいます。
そして、お返しとばかりにしまった技を取り出して放ちます。
この人に、遠距離は効きませんね。しまっちゃうもの。
逆に、しっぺ返しどころか、overkillされますね。
まぁ、チートなんですよ。子もチートなら、親もチート。これことわざに出来るんじゃないんでしょうか。
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いよいよやってきました。夜中の1時です。
こうして、自分の能力がわかるわけですね。
何がくるんでしょう?
「ではディオよ、今からお前には、能力を手に入れてもらうが、そこで大切な事がある。」
「何でしょう?」
「いいか?大切なのは、イメージだ。自分の中の深層に入っていくようにイメージするのだ。」
「イメージですか…わかりました。」
「それともう一つ。危険な能力もあるが、それはすぐにわかる。その時は、すぐにやめること。取り込まれて、おかしくなる事もあるらしいからな!まぁ、大丈夫だろう。」
え、なにそれこわい。ま、多分大丈夫でしょ。
とりま、イメージしてみますかね?
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(イメージ…イメージ…)
とにかく、潜るように…
(イメージ…イメージ…)
深く、深く。
(イメージ…イメージ…)
そうだ、目の前にいるような、大男をイmってファッ!?
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「うわぁぁぁぁぁぁ!?」
「どうした!?なにがあった!?」
び、びびった、いきなり目の前に黄色い大男が出てくるんだもん。何事かと思ったわ。
「いえ、何でもありません。驚いただけです。」
「そうか。なら良かった。で、どうだったのだ?何か見えたか?」
「それが、よくわからないんです。黄色い大男がいたとしか…」
「うーむ、すまないな。全くわからない。」
「そうですか…」
「まぁ、気にすることはない、能力がすぐに出るとは限らないのだからな。今日は終わろう。また明日だな。」
「わかりました。では、おやすみなさい。」
「あぁ、おやすみ。」
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「ふぅ。」
ため息をつくと、ベッドに飛び込む。
あぁ〜^こころがぴょんぴょんするんじゃ^〜
「しかし、あの大男は何だったのだ?何だか、どこかで見た気もするんだが…まぁ、詳しくは明日だな。」
そんな事よりも、水が飲みたい。もう喉カラカラなんだ。
水っ!飲まずにはいられない!
「あー地味に遠いな。届いたらいいのに。なんてな。」
瞬間、目の前に
( ゚д゚) ・・・
(つд⊂)ゴシゴシ
(;゚д゚) ・・・
(つд⊂)ゴシゴシゴシ
(;゚Д゚) …!?
アイエェェェェェ!?ザ・ワールド=サン、ザ・ワールド=サンナンデ!?
そ、そうだ、素数だ、素数を数えよう。
2、3、5、7、(長くなるので割愛)
97、あー!落ち着けねー!
何で、ここに、
あ
これって、もしかして…
(回想開始!)
び、びびった、いきなり目の前に
(回想終了!)
あれかー!
あの時かー!うっわ、マジで?え、何、もしかして他にスタンド使いがいるのか?
何故こんな心配をするかというと、ジョジョを読んでる人なら知っていると思うが、
もし、自分の他にスタンド使いがいたら…
『ヒャッハー!このガキはいただくぜー!』
『お兄様!お兄様ー!』
よろしい、ならば
絶対にそんな事はさせない。妹を可愛がってもいいのは俺だけだ!
例えどんなヤローが来たとしても、ぶっ○してやる!
いや待て、まだいると決まったわけではないな。とりあえず、父に聞いてみるか。もしかしたらいないという可能性があるからな。
【ディオは、ザ・ワールドをてにいれた!】
一応補足しておきますが、他のスタンドは出ません。