吸血鬼姉妹の兄となりましたが、ディオ様なのは色々と間違ってると思います。 作:すうぱぁれたす
「今日でディオも20歳なのね〜」
「そうだな、よしディオ!今日はともに酒を飲んでみないか?お前は何故か酒は20になるまでは飲みません、なんて事を言っていたからなぁ。
つ、ついに息子と夜を明かす日が来るとは…ううっ(´;ω;`)」
「あなた、私達はいつも夜を明かすでしょう?人間みたいな事を言ってないで、早くディオの誕生日を祝いましょ?」
「そうだな。じゃあ、せーの…」
「「20歳おめでとう、ディオ!」」
「ありがとうございます。お父様。お母様。」
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sideディオ
ハァァッピイィィバアァァスデエェェイトォゥゥゥミイィィ
どうも!今日で20歳となりました!
ディオです!
なので今日はバースデーパーティーです!
ワインとかのお酒は飲もうと思えば飲めましたが、やはり元日本人なので、20歳になってからにしようと思ったんですよ。
でも、そんなのもう関係ない!酒!飲まずにはいられない!
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「どうだい?初めての酒は?」
「おいしいです。ただ、ぬるいんですよね。今は氷がありましたっけ?」
「ごめんなさい、ディオ。今日はそこの酒好きが使い切ってしまったの。だから今日は我慢してちょうだい?」
「うぐっ、す、すまんなディオ。」
「そうですか…川で冷やそうにも汚いでしょうし、仕方ないですね。」
ないのか…あー夏だから氷入れて飲みたかったんだけどな〜
ちなみに、何故製氷技術がないのに、うちでは取れるのかというと、昼間に母が取りに行ってます。
え、太陽で焦げて死んでしまう?何をおっしゃいますか(笑)
あの人は
だから、氷は溶けないし、昼間の日の元でも活動できるんですよ。
ちなみに、母はマジギレすると、しまっていた太陽の光を放ちます。
ははわつよい。これ大事。
でも、その太陽の光を浴びて、生き残ってた父も大概だと思います。
何で両親はこんなにチートなんでしょうか?
川で冷やしたいんですけど、このころのヨーロッパの排泄は、窓からポイ捨てだったくらいですからね。衛生面が悪いんですよね。
体は壊さないでしょうけど、精神的に…ちょっと…
あーでも、氷が欲しいな〜
冷凍庫の残りでもいいから欲しいなー
あー…
ん!?
そうだよ、吸血鬼ならできるやん!
よし、やってみるか。腕の水分を抜くイメージで…
パキィン!
やべ!?やりすぎた!カップごと凍っちまった!
「ディオ…」
あ、なんか怪しまれてる。これは、つn「さっすが!私達の息子だな!」
「翼がない代わりに、まさか体を操れるなんて、やはりうちの子は最高ね!」
…いや、そこは違うところを気にしましょうよ…
そんなことよりも、今、母がとんでもないこと言いやがったぞ!?
「翼がない。」こ、これは非常に重要な問題だ。これがないだけで、自分の今後に関わってくる。まずい、非常にまずい。だって、想像してみてくれ。
『おにいさま!きょうもおそらのとびかたをおしえて!』
『あぁ、いいとも。今日こそ飛べるといいな?』
『ムゥ〜。ぜったいにとんでみせるもん!』
こんな事ができないんだぞ!!!うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
もう嫌だわ、死のう。(錯乱)
あぁぁぁぁんまありぃだぁぁぁ
。・゜・(ノД`)・゜・。
あぁ、なんか気化冷凍法が覚えられて嬉しい半分、
夢が減って悲しい半分、中途半端だ…
【ディオは気化冷凍法を覚えた!】
【飛び方の指導イベントがなくなりました】
姉妹はかわいい。いいね?(同意を求める)