吸血鬼姉妹の兄となりましたが、ディオ様なのは色々と間違ってると思います。 作:すうぱぁれたす
ついに、降臨します。
どうも皆さん!ディオです!
ついに産まれて、100歳になりました!が、まだまだ体はピッチピチですよ!え、なに?男が言っても気持ち悪い?知ってた!
今どこにいるかというと、街に来ています!
ディオが夜中の12時をお知らせいたします。良い子は早く寝ましょうね!じゃないと
「血管針ぐさー」(小声)
「ぎゃあああぁぁぁぁぁ…」
「ひぃっ!?」
こんな風に、吸血鬼に血を吸われるかもしれませんよ♪
あ、でも可愛い子とかだったら吸われてもいいかも、やっぱりダメ。
「て、テメェはなにもんだ!?」
「私か?私の名前はディオ。なに、覚えてもらわなくて結構。貴様のような下等な人間などに覚えてもらう必要もない。」
「うるせぇ!死ねぇ!」カチャッ
いやいや、お前が聞いたんだろ。てかそんな
よし、せっかくだし、コイツはビビらせてからにしよう。最近は使ってなかったしな。何秒止められるかみたかったし。
「死ねっ!」パァン!
「
1秒経過
まずは弾丸を掴む。
2秒経過
血管針を、コイツに突き刺す。
3秒経過
ゆっくり
4秒経過
ゆっくりと
5秒経過
コイツの後ろに立ち、
6秒経過
「そして時は、動き出す…」
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「グエッ!?(コイツ、いつの間に!?)
「そうだ、君のくれたプレゼント、私には不要だから君に返そう。ほら、
そう言うとディオは、弾丸を男の手に渡す。
(ま、間違いねぇ!こ、コイツは俺の撃ったタマ!な、何でこのヤロー…が…)
「あぁ、それと、会話をするときはあまり不適切な言葉は使ってはいけないよ?まぁ、もう聞こえてはいないだろうが。」
ディオがそう言うと、支えを失った男はゆっくりと、眠るように崩れ落ちた。
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どう今の!ディオっぽくない?(台無し)
いやー久々にやったけど、やっぱり伸びてるね!
確か20歳の頃で1秒くらい?50を越したあたりで3秒だったけど、
順調に伸びてるな!まだ9秒は無理だけど!
ちなみに、今血を吸った彼らはクズです。まぁ、人には言えないようなことをしていた、とだけ言っておきます。
まだ、罪のない人を吸うのは申し訳なくて…自分で選んで吸ってます。偽善ですけど。
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さてと、とりあえず血は吸ったし、お家へ帰りますかね!
ん?なんか飛んできたな、あ、あれは父の手紙か?でもなんで今急に?(ちなみに、手紙は例の能力で飛ばしてきてます。あの手紙はN極で、こっちはS極にしてあります。ほんとに応用の効く能力だこと。)
なになに?
『ディオへ。
この手紙を読んでいるということは、おそらくあなたは今から家に帰るところでしょう。
そんなディオに大事なお知らせがあります。
あなたの妹が産まれました!(*≧∀≦*)b
今、ディオは「ふっ、ふざけんな!なんでそれを言わなかった!」
と言ったでしょう。
お父さんは何でもわかるんです!(`・ω・´)キリッ
早く帰って来なさい。妹がまってるぞ〜(⌒▽⌒)
お父さんより♪
(顔文字は、ディオの中のイメージです。) 』
よし、とりあえず親父とはO☆HA☆NA☆SIしないといかなくなったな。
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「ただいま戻りました。」
急いで母の部屋に行く。早く見たい!
「お帰りなさいディオ。ほら、あなたの妹よ。」
「うー☆うー☆」
かっ
可愛いいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!
なにこのかわいいいきもの
てんしがまいおりたんですね。わかります。
やばい、めっちゃかわいい。かわいいは
いかん、クールにクールに、びーくーる、びーくーる。
「とても可愛らしいですね、名前は何にしたんですか?」
「『レミリア』よ」
「うー☆!」
うん、可愛いね!その反応とか!今キュン死しそうになったよ!
「これからよろしくな、レミリア。」
「うー!」
キュート。グレートですよ。
「お母様、席を外してもいいですか?」
「あら、もっといてもいいのよ?」
「大丈夫です。すぐに戻ります。ちょっとお父様とO☆HA☆NA☆SIしてくるだけですから。」
「そう、なら行ってらっしゃい。」
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「どこへ行くんだぁ?」
「み、みんなのために、パーティの準備だぁ!」
「相談もなしにかぁ?」ザ・ワールドステンバーイ
「お、お許しくださいっ!」
「嫌だね。」
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!
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勢いに任せたら、2000超えてた。
ょぅι゛ょ のちからってすげー!