吸血鬼姉妹の兄となりましたが、ディオ様なのは色々と間違ってると思います。 作:すうぱぁれたす
ひらがなが多いです。
わたしはれみりあといいます。
わたしはことしで3さいになりました!
このまえおとうさまに
「レミリアは《おとなのれでぃ》に近づけたな!」
といわれました。《おとなのれでぃ》とはなんなのでしょうか?
こんなときは、ものしりなおにいさまにきいてみようとおもいます。
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わたしのおにいさまは、ディオおにいさまといいます。
おにいさまはいつもかっこいいです!
このまえも、おさらをおとしてしまったときに、おにいさまはすべてのおさらをもっていました!どうやったのかわからなかったけど、やっぱりおにいさまはすごいとおもいます!
ほかにも、おそらをとぶれんしゅうのときにあぶなかったことがあったのですが、おへやのなかにいたはずのおにいさまが、わたしをだっこしてくれていました。おにいさまはほんとうにすごいです!
そのあとに、わたしにとびかたをおしえてくれていたおとうさまをつかんで、
「レミリア、お兄様は今からお父様とO☆HA☆NA☆SIしてくるから、いい子にして待ってなさい。」
といって、おとうさまをつれていきました。
そのあとは、おにいさまがおしえてくれました。おとうさまのちのにおいがしましたが、きのせいだとおもいます。だって、おにいさまはいつもどおりやさしかったです。
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いまならおにいさまは《としょかん》にいるとおもいます。
「おにいさま、いる?」
「どうかしたかい?レミリア。」
やっぱりいました。きょうもおにいさまはむずかしいほんをよんでます。きょうは、『妹に嫌われないための方法百選』というほんをよんでました。きっと、すごいむずかしいほんをよんでるんだとおもいます。
「おにいさま、《おとなのれでぃ》ってなにかしってる?」
「大人のレディ?ふむ…」
おにいさまがかんがえはじめたようです。きっとすごくかんがえているんだとおもいます。おかおがまっかだもん。
「そうだな、いいかいレミリア。大人のレディとは、かっこいい女の人の事を言うんだ。」
「おんなのひとなのにかっこいいの?」
「そうだ。大人の女の人は、かっこいいんだ。例えば、カリスマに溢れている、というのかな。」
「かりすま…」
かりすま、なんてかっこいいひびきでしょう!さすがはおにいさま、なんでもしってました!
「レミリアも大人のレディを目指すなら、かっこよくて、カリスマに溢れた女の人を目指しなさい。」
「わかったわ!おにいさま!わたし、おとなのれでぃをめざしてがんばるね!」
よし、わかったらさっそく《かりすま》をいっぱいてにいれないと!できるおんなはいそがしいのです!
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sideディオ
レミリアが部屋から出ると、残りは私一人になった。さて…
レミリア可愛EEEEEEEEEEEEEEE!
何あれ、天使ですか?吸血鬼なのに天使?最高だな!
もうあれだね、グレートですよ。
やはり、うちのレミリアはかわいいですね。まる。
ほんと、『俺の妹がこんなに可愛いのは当たり前。』って本出してやれるレベルですね。
ほんとに妹は宝ですね!
ちなみに、レミリアを助けた時もお分かりでしょうが世界を使ってました。気づけたのは見ていたからですね。どのようにとは言いませんが。
そして、ディオのシスコンは悪化していk「ピンポーン♪」
ん?誰だこんな夜遅くに。いったいなn「サクッ」
今日のれたす
謎のナイフによって死亡。