吸血鬼姉妹の兄となりましたが、ディオ様なのは色々と間違ってると思います。 作:すうぱぁれたす
「では、ただいまより『紳士諸君による、紳士諸君のための、紳士諸君の会合』の第千三百十回目を始める。今日の進行もいつも通り、『紳士の会』会長である、このディオ・スカーレットが行う。では、今日の議題について、副会長、報告を頼む。」
「どうも、副会長のクォーク・カルバンです。それでは早速ですが、今日の議題を発表したいと思います。」
└(┐卍^o^)卍ドゥルルルル~ッ!
└(┐卍^o^)卍ドゥルルルル~ッ!
└(┐卍^o^)卍ドゥルルルル~ッ!
└(┐卍^o^)卍ドゥルルルル~ッ!
└(┐卍^o^)卍ドゥルルルル~ッ!
デデン!
バァァァァン!!!
【会長に、また妹ができる件について】
「「「「「「あぁぁぁぁんまありぃだぁぁぁ!!!」」」」」」
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どうも皆さん、ディオです!
今日は見ての通り、この前の紳士達と、人間の紳士達で会合をしています。あ、ちなみに人間の人たちは私たちが人外と知っています。でも大丈夫です。私達の事を他言無用にする代わりに、夜中に私達が必要なものを、外から取ってきてあげてます。薬草とか、いろいろね!まさしくwinーwinの関係でしょう?
そして、見て分かる通りに、
リアル妹が持てねぇ野郎どもに、自慢してます。
m9(^Д^)プギャー!wwwwwwwざまぁwwwwwwww
遠くからょぅι゛ょ 眺めてるだけの貴様らと違って、俺は合法的に妹をWRYWRYと可愛がれるんだよこの間抜けがぁー!
「会長、テメェふざけんなよ!!!」
「俺らは持てないからって、自慢してんじゃねぇぞタコ!!!」
「くそ!今日は会長は許せねぇ!おい、みんなでヤるぞ!」
「あぁ、今日の会長は許せねぇ!」
え、なに、俺とやるの?
「ほう、ならばよろしい。妹を持った兄の力、とくと見せてやろう。」
「くっ、なめやがって!行くぞお前ら!」
「「「「「「「「「おう!」」」」」」」」」」
「「「「「「「「「「死いぃぃぃぃねぇやあぁぁぁぁぁ!会長オォォォォ!!!」」」」」」」」」」
今、ここでディオVS他の会員(約、517名!)による、血と汗と涙の戦いが、今始まった!
「
「そして時は、動き出す…」
「「「「「「「「「「ギャアアアアアアアアアアアアア!!!」」」」」」」」」」
が、一瞬で片がついた。この男、全くもって情けがない。
「勝てばよかろうなのだぁぁ!!!」
…やはりコイツ、アホである。
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さて、再開をしようかな。ん?
お て が み で す 。
きました。これで勝つります。
「どうしました、会長?」
「む?おお、副会長、これを見たまえ!」
『もう少しで、君の2人目の妹が産まれるから、早く帰って来なさい。 父さんより』
「おめでとうございます!さっそく、お戻りになられては?」
「あぁ、早速帰るとする。では貴様らぁ!俺は帰るぞ!写真楽しみにしとけよ!」
さて、足にスタンドの足をまとわせてっと、
「ではまたな!」
バビューン!
「「「「「「「「「「会長おぉぉぉぉ!いつかぶっ飛ばすからなぁぁぁぁ!!!でも、写真も持って来いよおぉぉぉぉ!」」」」」」」」」」
訂正、コイツらもアホである。
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「産まれましたか!?」
「まだだぞ!はやくしろ!もうそろそろだ!」
よっしゃ!今回は間に合った!
「おぎゃあ!おぎゃあ!」
「産まれたぞ!今度も女の子だ!」
「おとうさま!名前は何になるの?」
「『フランドール』だ。この子の名前は、フランだぞ、レミリア。」
「だぁっぶ!」
「かわいい…」
うん、レミリア、君も可愛いよ!
「フランはお母様と、お兄様の髪の毛の色と同じなのね!」
「ふふ、だったらレミリアは、お父様と一緒だな。」
「うーん、お父様もいいけど、お兄様達と一緒がよかった!」
「グファァァッ!!!」
あ、倒れた。でも多分これは…
「レミリア、冗談はやめてあげなさい。お父様が今にも灰になりそうだから。」
「はーい。ゴメンね、お父様♪」
「ううう、よかったよおお。(´;ω;`)」
お、復活した。
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さて、今回はしっかりと立ち会えてよかったな。
イィィィィィィィィィヤアァァァァァァッフウゥゥゥゥ!!!
ついに、天使が揃った!ヒャッハァァァァァ!!!
ヤバイ、ヤバイぜ、あの火力はヨオォォォォ!ダブルパンチを超えて、もはやダブルミリオンですよ!!!
マジで、
可愛EEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!
俺の妹は、世界一ィィィィィ!!!!!
ちなみに、空の飛び方は三部のスタンドジャンプですね。あれ、どっからどう見ても飛んでるようにしか見えませんが…
そしてついにフランたそ登場!
これで勝つる!