少女は何を見る   作:晏佳@12

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今のところ原作は入れたり入れなかったりするかも。
相澤先生のキャラが崩壊する可能性あり。


設定

狭間 暦(はざま こよみ)

 

雄英高校。普通科。

相澤の実子。個性は「抹消」と「拒否」の複合個性。

相澤からは「抹消」母親からは「拒否」を受け継いだ。

何があっても全く動じない。よく言えば冷静沈着。悪く言えばマイペース。

状況判断が早い。四方八方に目がついてるんじゃないのかと思うほど周りが見えている。

一度興味を引かれたらそれをとことん追求する。頭は物凄くいい。

逆に興味のないことには全くといっていいほど関心がない。

父親に似たのか、合理的。というか無駄が嫌い。

自分がこう、と決めたら一直線。思ったことは大抵口に出ている。

感情が全く顔に出ない。

個性が使いこなせるように必要最低限は体を鍛え続けていたので、平均よりは生身が強い。

 

 

本当ならばヒーロー科も余裕で合格できる実力はあったが、自身がなることには興味がなかったので受けなかった。

けれど"ヒーロー"と"敵"の善悪には興味があるので、間近でプロヒーローも見れる雄英を選んだ。

敵とヒーローの間をフラフラしているような不安定な状態。本人もその事は理解しているが、どちらにもなるきはない。

自分以外の人間は死のうが傷つこうが全員どうでもいいと考えているところがある。

 

名字か名前のどちらかだけで呼ばれるようになると、結構親しくなった証拠。

普段はフルネーム呼び。

 

相澤のことは好きでもないし嫌いでもない。正直どうでもいい。

なので、学校では「先生」と呼んでそれ以上でもそれ以下でもない。けれど私用では「父さん」と呼んでいる。(しかし学校でしか会わないため、そう呼ばれることはほとんどない)

 

口癖は「時間の無駄」

 

 

:個性についての説明:

「拒絶」

母親から受け継いだ。

この世の存在するありとあらゆる現象。物体を拒絶し、あるいは否定することができる。

例えば、周りの空気を拒絶すれば相手の周りからは空気がなかなるし。触れられない。という現象を否定すれば例え空気でも触れられる。(空中を歩いたりできるようになる)

ただし生きている人間と個性は「拒絶」できない。

 

 

狭間 結菜(はざま ゆいな)

暦の母。

相澤と愛し合っていたが、高校生で暦を授かり、その事で相澤に迷惑をかけたくないという思いから、彼の目の前から姿を消し、暦を生む。

その後暦と二人で暮らしていたが事故で死んでしまう。

 

 

相澤 消太

結菜と愛し合っていた。未だに好いている。

暦の存在は知らなかったが、知ったあとは親バカになる。

話をしたいし出来れば親子としてやり直したいのに我が道をいく暦に全く話ができないでいる。




始めてのヒロアカの作品なので、設定や口調がゴチャゴチャになるかもしれませんが。そこは目をつぶってみてやってください。
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