『幻想郷のジャック・ザ・リッパー』を読んでいただき、ありがとうございました。今回はみすちーの話でした。焼き鳥は美味しいですよね。個人的には砂ずりが好きです。……あれ、目が見えない。
【解説】
妊婦を殺した犯人は、勿論みすちーことミスティア・ローレライです。お腹の中の胎児だけを抜き取り、食材として使ってました。
〜文章中のヒント〜
屋台での、【今まで食べたことがないような食感】、【うちにしか出せない味】は、胎児を使った串焼きのことを表しています。
毎度夜にしか犯行が起きないのは、みすちーの能力が夜にしか機能しないためです。人里の人間たちの目を鳥目にして、犯行現場から逃げました。そのため、目撃者の瞳からは、みすちーの姿がくっきりと映らなかったのです。正に幽霊のようだったわけですね。
鈴蘭畑にあった胎児の亡骸は、妊婦によって捨てられたものです。子供を捨てて仕舞えば、みすちーから襲われる心配はないですからね。勿論これも殺人ではありますので、はたての念写のキーワードとしては当てはまります。
……と、解説はこんな感じです。メディスンやルーミアを登場させて、上手く読者の目をそっちに誘導させたかったのですが、全然ダメでした。まだまだ甘いですね。
◇ ◇ 余談 ◇ ◇
終わる終わる詐欺を繰り返して幾星霜。ちっとも進歩しない文章力と、だんだんと下がっていくネタのクオリティー……。
私は思いました。このままではダメだ、と。
……しかし、どうすればいいかが全く分かりません。面白いネタを思い付けと言われましても、なかなか頭に思い浮かんでこないですからね。小説は書きたい、けどネタは思いつかない。ネタが欲しい、ホスィい、パルスィ……。
私が個人的に好きなネタは、入れ替えトリックなんですが、もう何回目だよ、飽きたよ、っていう話ですもんね。誰かが入れ替わる度にお嬢様は殺されますし……、流石にもう入れ替えトリックはダメですよね……。
正直今回の話や、「frantic doll」はネタがない中、頭から捻り出した話で、あまり謎解きのクオリティーは高いとは思えません。逆に「鈴蘭畑の悪い妖怪」や「朝日が空を照らすまで」は全然悩むことなく、プロットもろくに書かずにスラスラと執筆できたんですよね。やはり、ネタは考えるものではなく、パッと思い浮かぶものなのかもしれません。
ということで、何が言いたかったかというと、アドバイス、批評などがある方は、感想欄に書いてくださると嬉しいです。
後、謎解きのネタも受け付け中ですので、もしよければメッセージまで。メモ書きのようなものでも全然構いません。ただ、実際に採用するかどうかは私の采配次第ですので、そこはご了承ください。
親知らず痛いです。食欲もなくなってしまい、気がつけば2キロくらい痩せてました。後3本残っているので、単純計算で6キロ痩せることになりますね。……大丈夫なのかな?