主人公の名前を募集したいと思っていますのでよろしくお願いします
それでは本編どうぞー
あの日も今日と同じような夜だった。
5年前
とある研究所、実験室
僕は試験管から産まれた、名も無く、親も居ない
与えられたのは試験体番号193だけだった。
そんな僕は研究所で様々な人体実験をされ
男なのに女みたいな見た目になってしまったのだ。
「試験体番号193今日から別の実験を行う」
研究者はそういった。
(今度はなにをされるのだろう)
そう僕は思った。その時…
ビィービィービィー
この研究所の警報機が作動した
「なんだ!なにがおきた!」
僕はなにがおきたかすぐに理解した。
そしてその元凶が目の前にいた。
『…こちら黒狐、ターゲットと思われる少女を発見
これから確保します。』
僕は男だ‼︎と思った瞬間
その場にいた研究者が拳銃を取り出し襲撃者に
向けて発砲した、しかし…
その襲撃者は無傷だった…
それどころか見たことのない兵器を 展開していた
「この、女ごときがぁ!」
研究者は白衣のポケットからなにかスイッチを
取り出した。
「この研究所は用無しだ貴様ごと消してやる」
研究所がスイッチを押した、すると…
ドカーーーン!
どこかで大きな音が聞こえた、周りを見渡すと
スイッチを押した研究者は消えていた。
あぁ…僕はここで死ぬのか…自分が知らない
外の世界を見たかったな…
そこで僕の意識は途絶えた…
次に目が覚めたのは知らない天井だった…
僕は死んだのか、それとも…
ガチャ
?「おー、目が覚めたかー、死んだように眠ってたから心配したぞ」
?この女の人は誰だろう…それにこの声どこかで聞いたような…
?「あぁ、私の名前言ってなかったな、私の名前は黒狐(くろきつね)、ある人から頼まれてお前を保護したんだ」
あー‼︎あの時なんか見たことがない兵器を使ってた人だ!
黒狐「そういえばあんたの名前を聞いてなかったね、名前は?」
…名前、僕にはちゃんとした名前がなかった…
あるのは試験体番号193だけ、だから僕には
「名前は…ない…あるのは試験体番号」
そしたら目の前の女の人…黒狐さんは言った
黒狐「じゃあ、私が名前をつけてやろう、どうだ?」
僕にはわからなかった、なぜ今日あった人にそんなに親切にしてくれるのか、僕には理解できなかった
「なんで…こんなに優しく…してくれるの?」
家族でもないのに優しくしてくれる…僕はそれが不思議で仕方なかった、そしたら黒狐さんは言った。
黒狐「昔お前くらいの弟がいたんだ、弟はなある日誘拐されたんだ…私は探し続けた、知り合いにも探すのを手伝ってもらった、そしたらある日電話が来たんだ」
ある組織に人体実験をされていると…
皆様どうでした?嵐の夜に消えるもの、一話をお送りしました
前書きでも伝えたとうり主人公の名前を募集したいと思っております
その他にも感想、意見などを頂けたらいいなと思います。
次回作はまだいつ投稿するかわかりません、ですが近々投稿したいと思いますのでよろしくお願いします。