インフィニットストラトス 急な転生に驚いた少年の奮闘記   作:無双竜鬼

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本当にお久しぶりです。まあ、リアルでいろいろあったりとかしたのでこんなに遅くなったんですが・・・
今後もここまでとは言いませんが、かなりゆっくりなペースで投稿していくと思うのでそこはご勘弁下さい。
では、やっと彼が喋りますよ、会話しますよ。と、いうわけで第三話どうぞ!


相棒

 さて、昨夜はいろんなことがありすぎた反動でしこたま飯を食って食いつかれたように寝たからな、気づいたらもう外が明るくなってた。時計を見ると、もう10時過ぎだった。昨日は12時頃まで記憶はあるが、それからよく覚えてないから、とりあえず洗い物とかが残っていると大変だから確認ついでに台所に行ってみることにした。忘れてはいるがしっかりと後片付けはして寝たらしいので、ひとまず安心した。

 

 とりあえず、俺のISを手に入れるところからはじめて、それから今日をどう過ごすかやこれからのことを決めようと思う。

 

 手紙の通りならパソコンの近くに俺のISが置いてあるらしいので、まずパソコンを探す。

ついでに、この家をもう一度見回ることにした。昨日は結局飯を食べた後は倒れるようにリビングのソファで寝てしまったので寝具や寝室だったり、風呂やトイレの場所も知らないので自分の家ぐらいは把握しておきたい。色々と、見回ってみたりしたがかなり独り暮らしのためには過ごしやすい部屋になっていると思う。リビングの近くには、台所があるし風呂もトイレもある。二階に寝室があってそこにパソコンもあった。本当はもう1部屋あるんだが、パソコンのそばにおいてあるISを放っておくわけにもいかない雰囲気を感じたので、そのIS<待機状態なのでペンダント>に手を触れようとした時に頭のなかに声が響いた。

 

???(やっと来たのかよ、相棒。待ちくたびれたぞ~。さ、さっさと俺を首にかけてくれよ。そしたら自己紹介だのなんだのを済ませてやるから) 

 

・・・今までの俺ならかなり驚いていたかもしれないが、ここ最近のビックリドッキリイベントのお陰で、頭の中に訳の分からん声が響いても、今更驚かない俺は、声の主と思われるペンダントを首にかけた。

 

???(あの手紙を見たんだろうから、分かってるとは思うが俺はデュオ。逃げも隠れもするが嘘は言わない、デュオ・マックスウェルだ。よろしくな相棒)

 

正直俺は驚いていた。だって、まじであのデュオと同じような雰囲気が感じられたから。内心テンションMAXだ!!そんな心を抑えつつもどうやって脳内で会話しようか考えても分からなかったので、普通に声を出して会話することにした。

 

「お前が俺の相棒・・・ってことはお前が俺のISってことか。よろしくなデュオ」

 

(おう!で、だ。俺の事・・・要するにお前のISの説明をするぜ。このISは一次移行(ファーストシフト)すればウイングガンダムが使用可能になる。機体の武装は展開時に装備しているものと予備にワンセット分拡張領域に収納してあるから、使いたいときは呼び出せば使える。それと一次移行するまではトールギスって機体しか使えないようになってる。こいつも武器は追加でワンセット分ある。二次移行(セカンドシフト)以降は俺にも分からん。あらかた予想はつくとおもうがな。まあこのほかにも色々データが入ってるから余裕があれば見ておきな)

 

「わ、分かった。なんとなくは理解した…気がする。」

(まあ、入学まで多少時間もあるからな。焦って全部を把握する必要はねぇさ。 ま!そんなことより、この機体に名前を付けてくれよ。俺の名前はあるが機体そのものにはまだ名前がねぇんだ)

 

「そうだなぁ…」いきなり名前を決めろと言われても困るなぁ、と思いながら天井を見上げる。「あっ!そうだ!ユイってのはどうだ?」脳内にウイングガンダムのパイロットを思い浮かべながら提案する

 

(いいぜ!いい名前だ

んじゃこれからよろしくな相棒!)

 

 

 




・・・なんか中途半端なところで終わってしまった感ありますが、次のためにとか疲れのせいで、こんなところで終わらせてしまいました・・・すいません。
自分でこんな始め方をしておいて何ですが、正直辛いっすね。個人的には早くIS学園に入学させたい。そうすれば、自分で完全にストーリーを作る部分が少なくなるので楽になるんですが。

ウイングガンダムのデザインですが、カトキ版というかアーリータイプというかいわゆる「EW版」を採用します。ちょっと今後の展開で使いたいものがあるもんで
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