インフィニットストラトス 急な転生に驚いた少年の奮闘記   作:無双竜鬼

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すいません!!!本っっっっ当に遅くなりました。まあ、やっぱり時間はないんですが。。。
もっと、投稿ペースをあげられるよう、頑張りたいとは思っております!
では、第四話どうぞ!


やっぱり声が聞こえて会話ができるって良いよな

とりあえず、こっちの世界での話し相手兼相棒とあいさつを済ませた俺は昼食がてらデュオと雑談をしている。

 

「でさ、デュオ さっきの説明から色々聞きたいことがあるんだが」

 

(おう!いいぜ! 俺が知ってる範囲なら何でもござれだ)

 

「ありがたい。てかその前にお前の声はスピーカーから出たりしないのか?どうせ会話するなら声がちゃんと聞こえるほうが落ち着くんだが…」

 

(ああ、できるぜ)『これでいいか?』 おお、ちゃんと想像通りのデュオの声で聞こえる。

 

『ただ、周りに人がいない時ならいいけどそれ以外の時は声に出さずとも喋れたほうがいいぜ』

 

「まあ、そうだろうけど。でもどうやってあの声に返すんだよ?脳に声が響くだけでも気持ち悪いのに、会話なんてもっと分からねぇよ」

 

『慣れだよ慣れ。やろうとしてればなんとなくできるようになってくるもんだ』

そんなあっけらかんと言われましても…

『何なら今からやるか?練習あるのみってな』

 

「いや、今はやめとくよ。なんにせよ声が聞こえて会話できるのは安心するから」

 

『そんなもんか?ま、いつでも付き合うぜ』

 

「おう んで、聞きたいことなんだけど。」 『なんだ?』 「俺がIS学園に入学するのは

分かったけど、いつなんだ?特に入学の案内とかもらってないぞ?」

 

『ああ、それなら 4月に入ったらすぐだから、もうあと数日だな』

手元の携帯でカレンダーを見ると、今日は3月28日だった。

 

「うおっ!そんなに時間ねぇじゃねえか! 準備急がなきゃな…」

 

『と言っても、ほとんど準備いらねぇだろ。適当なバッグに着替えやら必要なもん詰め込んだら

それを持っていくだけだ』

 

「それもそうか、こっちで長く暮らしてる訳でもないからな」

 

『そういうこった まあ、それまでにやることはせいぜいこの世界の知識を入れたり荷物つめたりぐらいなもんだな』

 

「この世界の知識?」 

 

『ああ、どうしてもお前が転生してきたことで色々変わったこととかあるしな 

俺の存在も然り、お前が何でISが使えることが分かったのか、とかな』

 

「ほーん こっちの世界での俺の設定を守るみたいなことか」

 

『そんなとこだ 本来はお前が持ってない記憶も、この世界で過ごすためには持たなきゃならない。

まあ、ちょっとしたロールプレイングだな』

 

「じゃあ、まあその辺を教えてもらいながら、少しのんびり過ごしますか」

 

デュオと話しながらも食べ終えた昼食を片付けながら、

俺は明日からのことについて思いを馳せるのだった。

 

 

--------------------------------------------

数日後

 

♪♪♪

俺の携帯に電話が入る

「もしもし、相羽です。」

 

???「あ!もしもし! 相羽 緋翔君ですね。私はIS学園で教師をしています〇〇〇〇〇です!」

 

次回、IS学園入学!!




いかがでしたでしょうか?
今回は会話ばかりでしたが、なんとも書くのに苦労しました。

やたら行間が増えてしまいましたが、読みづらいなどあれば教えてください。
疑問や間違いを見つけた場合はどんどんご意見ください!

さて次回はいよいよIS学園です。
やっとです…、本編にさえ入れれば多少楽になると思っているのですが…(この考えも甘いのかも)
とりあえず、本編に出てきたあのキャラたちが出ますよ!

それでは、次回をお楽しみに!(次はいつになることやら・・・)
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