魔法少女マジカルイズ(仮)   作:真っ白いなにか

6 / 8
資格の勉強しないといけないのに書いてしまった。
3日後だけど何とかなるよね(血涙)


買い物なの

買い物なの

 

すずかside

 

今日、私は新しい友達が出来ました。

名前は、ルイズちゃんなのはちゃんの新しい家族に成った子です。

ルイズちゃんは桃色の髪と鳶色の瞳をしたとっても可愛い子でお人形さんみたいでした。

そのルイズちゃんとなのはちゃん私それからアリサちゃんも誘って4人で買い物に行く事にしました。

今は、なのはちゃんから日程の連絡が来るのを待ってます。

 

トゥルルル

 

なのはちゃんから電話が来ました。

 

「もしもし、なのはちゃんどうだった?」

「オッケーだって」

「それじゃアリサちゃんにも連絡するね」

「あっ、グループ電話でお願いなの。ルイズちゃんの事説明しないといけないの」

「うん、分かったよ」

 

トゥルルル

 

「もしもし、すずか、なのは、どうしたの?」

「もしもし、アリサちゃん明日ねなのはちゃんとルイズちゃんと私で買い物に行くんだけどアリサちゃんもどうかなって」

「それはいいけど、ルイズって誰よ」

「それは、私が説明するね」

「なのはが?」

「うん、ルイズちゃんはね。なのはの新しい家族なの」

「はっ?なのはいつの間に増えたのよ。てか、ルイズって西洋の名前じゃない」

「まあまあ、アリサちゃん落ち着いて」

「はぁ〜で、説明してもらえるんでしょうね」

「詳しい事は、明日説明するの」

「今じゃダメな訳でもあるわけ?」

「うん、ルイズちゃんも居ないと勝手に話すわけにもイケナイと思うし」

「そう、わかったわよ」

「ありがとうアリサちゃん集合場所はなのはの家でいいかな?アリサちゃんすずかちゃん?」

「私は大丈夫だよ、なのはちゃん」

「私も大丈夫よ、なのは」

「じゃまた、明日ね。おやすみー」

「うん、おやすみなさい。なのはちゃんアリサちゃん」

「おやすみ、なのは、すずか」

 

こうして、明日無事に4人で買い物に行く事に成りました。

今から楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルイズside

 

私達は、なのはの家に帰って来ました。

帰って来て直ぐになのはが桃子お母さんに明日、買い物に行ってもいいか聞いていました。

 

「お母さん明日、ルイズちゃんのお洋服とかの買い物にすずかちゃんとアリサちゃんも誘って行ってもいい?」

「えぇ、いいわよ。その時には、お母さんも付いて行くわ」

「やったーありがとうお母さん」

「ルイズちゃん大丈夫だって」

「なのは、落ち着いて」

「ほら、なのは、ルイズちゃんが困っているわよ」

「ご、ごんなさい」

「なのは、桃子お母さんあの、私の為にありがとうございます」

「いいのよ、何度も言ってるけど家族何だから遠慮しないの」

「それでも、ありがとうございます」

「もう、ルイズちゃんも頑固ね」

「あっ、そうだ、すずかちゃん達に電話しなきゃ」

 

そう言うと、なのは、板みたいなものを操作して、それに声を掛け始めた。

 

「あの、桃子お母さん、アレは何ですか?」

 

私は気になって桃子お母さんになのはが持っているものについて訊ねてみた。

 

「あれはね。携帯電話っていうの。遠くに居る人とお話が出来る道具よ」

 

マジックアイテムみたいなものものかしら?でもこっちの世界に魔法は無いって言ってしどうなのかしら?

 

「どうして、遠くの人とお話し出来るんですか?」

「そうね。電波というものを飛ばして遠くに居る人とお話し出来るようにしてきるの」

「電波?」

「私もそこまで詳しくは分からないのごめんなさいね」

「あっいえありがとうございます」

 

私が桃子お母さんと話している間になのはの方も終わったらしく携帯電話?をしまっていた。

 

「2人とも大丈夫だって」

「なのはそのアリサってどんな子なの?」

「アリサちゃんは、ツンデレさんだよ」

「ツンデレ?」

「あっルイズちゃんに似てるの」

「えっ、私」

「うん、そうなの」

 

となのはは、自分で言ったことにシックリ来たのか何度も頷いている。

結局その後、アリサに付いて詳しい事は何も分からなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なのはside

 

私は、すずかちゃん達に明日の連絡を終えてルイズちゃんと自室に戻って来ました。

 

「ルイズちゃん何かしたい事ある?」

「そうね....この辺りで魔法の練習出来る場所とかある?」

「う〜ん、そうだ、お兄ちゃんに聞いてみようよ。よく鍛錬とか出かけてるからいい場所知ってるかも」

「なのは、恭也お兄ちゃんは何の鍛錬をしているの?」

「よく分からだけど御神流っていう流派の鍛錬をお姉ちゃんとしてるの」

「そうなんだ。見てみてもいい?」

「それなら、今丁度家の道場で鍛錬してるから行ってみるの」

 

そして、私とルイズちゃんは、家にある道場にやって来ました。

そこでは、お兄ちゃんとお姉ちゃんが丁度、試合をしていました。

ルイズちゃんに終わるまで隅で待ってようと言うために横を見るとルイズちゃんはとても真剣な目で試合を見ているので声を掛けることが出来ませんでした。

そのままルイズちゃんを見ていると試合が終わったらしくお兄ちゃんが声を掛けて来ました。

 

「なのは、ルイズちゃん何か用か?」

「えっ、うんそうなの。ルイズちゃんが魔法の練習がしたいらしくて何処かいい場所ないかな?」

「魔法の練習....今朝みたいなのか。そうだな、それなら裏山がいいだろう。今度連れてってあげよう。それで、いいかな?」

「はい、大丈夫です恭也お兄ちゃん」

「良かったね。ルイズちゃん」

「うん、なのはもありがとう」

「2人ともそろそろ夕食の時間だから戻るぞ」

「はぁーい」

「分かりました」

 

その後、私達は、母屋に戻って夕食をとってお風呂に入り明日に備えて早めに寝ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルイズside

 

今日は、なのはとその友達それから桃子お母さんと一緒に買い物に行く日です。

 

「おはようルイズちゃん」

「おはようなのは」

 

なのは眠そうにしながら挨拶をして来ました。

私も朝が弱いのでなのはの気持ちはよく分かります。

 

二人揃ってリビングに降りて来ました。

すると、とてもいい匂いが漂って来ました。

 

「2人ともおはよう。顔と手を洗って朝食にしましょう」

「分かったの。ルイズちゃん行こー」

「おはようございます。なのは引っ張らないで」

 

その後、朝食を食べて買い物に行くメンバーが集まるのを待っています。

 

ピンポーン

 

「あっ来たみたいなの」

 

ガチャ

 

「おはよう。なのはちゃん」

「おはようなのすずかちゃん」

「ルイズちゃんもおはよう」

「おはよう。すずか」

「上がって上がって」

「お邪魔します」

「あら、すずかちゃんよく来たわね」

「なのはちゃんのお母さんお邪魔してます」

「後は、アリサちゃんだけなの」

 

それから数分遅れてアリサがやって来た。

 

「来たわよなのは、すずか、それと貴女がルイズね。私はアリサ・バニングスよ。よろしく」

「よろしくアリサ、私はルイズよ」

 

お互いに自己紹介をして私とアリサは握手をした。

 

「貴女とは、仲良くやって行ける気がするわ」

「そう?なら良かったわ」

 

それから、アリサに私の境遇を説明した。

 

「そう、ルイズあんた、苦労しているので何か困った事があったら何時でも相談しなさい」

「えぇ、ありがとうアリサ」

「それじゃ、説明も終わったし早速、買い物に行きましょうか」

「そうだね」

 

買い物には、アリサが乗って来たという馬が要らないクルマというモノで行く事に成った。

 

「本当に馬が無くても走るなんてどうなっているのかしら?」

「ルイズちゃんは、移動の時にどうしてたの?」

「大抵は、馬車移動で道がコッチみたいに綺麗じゃ無かったから揺れてお尻がとても痛かったわ、だからこのクルマっ乗りものがこんなに揺れないなんてちょっと信じられないわ」

「そうだったんだ」

「大変だねぇ〜」

「でも、馬車には、乗ってみたいかも何か憧れるわ」

 

そんな感じにワイワイ騒いでいたら目的地に着いた様だった。

 

「先ずは、荷物にならない様に日用品から買いましょう」

 

桃子お母さんがそう言って、私達は、デパートとと言う場所に入っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アリサside

 

私はルイズを初めて見た時こうビビッと来たわ。なんて言うのかしらね、この子とは、波長が合うって言うか自分に近いモノを感じたのよ。

それから、ルイズの境遇を聞いて、いきなり異世界やら魔法やら出て来て流石の私でも吃驚したけどなにより私達と同じ歳なのに寂しさなど微塵も感じさせないで毅然としているルイズを素直に凄いと尊敬したわ。

ルイズの説明の後に私の車で出掛ける事に成ったんだけどルイズが興味津々といった感じに色々質問していたわ。

こういうのを見るとやっぱりルイズは、異世界人なんだなと改めて思わされるわ。

その後ルイズの質問や雑談をしていたら目的地に着いてしまった。

これからルイズの日常を少しでもいいものにしたと思うように成っただから、私はルイズに友達に成って欲しいと今まで素直に言えなかった言葉が自然と出てきたわ。

 

「ルイズ私と友達に成ってくれる?」

「...なのはが言うには、名前を呼べば友達だそうよ」

「にゃははは、恥ずかしいの」

「それじゃ私も友達だね。ルイズちゃん」

「そう、ならこれからは友達ね。よろしくルイズ」

「えぇ、よろしくアリサ」

 

そして、私は友達の握手をした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルイズside

 

私は、アリサ、すずかと友達に成って改めて買い物をしています。

今は、日用品売り場という所に来ています。

 

「先ずは、歯ブラシから見て行きましょうか」

「ルイズちゃん選んであげるの」

「私こういうのよく分からないから頼むわ。なのは」

「私達も手伝うよルイズちゃん」

「手伝ってあげるわ」

 

そうして、決まったのは私の髪と同じ色のピンクの歯ブラシに決まりました。

それからは、歯ブラシを決めた時と同じ様な感じで決まって行き日用品の買い物は終了しました。

 

「次は、お洋服買いに行きましょうか」

 

桃子お母さんが提案したら皆が一斉に喜びました。

何処の世界に行ってもやっぱり新しいお洋服という物は嬉しいようです。

 

という訳で、デパートの4階にある洋服店にやって来ました。

 

「ルイズちゃん良さそうなの見てきていいわよ」

 

と言われた瞬間に私はなのはに手を引っ張られて子供洋服コーナーに連行されました。

それからは、アリサとすずかを含めてのファションショーが開催されました。

 

「ルイズちゃんこれとかどうかな?」

 

と言ってすずかが白いワンピースを持ってきました。

 

「早速、試着してみるの」

 

そのまま、なのはに試着室に連れて行かれ服を脱がされてワンピースを着せられました。

そして、カーテンに手を掛けて一気に開けられました。

 

「じゃじゃん」

「えっと、どうかな?」

「かわいいかわいいよルイズちゃん」

「まぁ似合ってるじゃない」

「似合ってるルイズちゃん」

「あ、ありがとう」

「これは、決まりかしらね」

 

といった感じになすがままにされていたらあっという間にお洋服選びが終わりました。

それでも、時間を見てみると半日が経っているのでやっぱりお洋服選びは何処に居ても時間が掛かるものだと再認識した私でした。

 

 

next time




誤字脱字やアドバイス、御指摘の程よろしくお願いしますm(_ _)m
また、感想や評価など付けて貰えますと幸いです。

ルイズのデバイスは、双剣に決定しましたが名前が
Month staticとMonth dropで迷ってます。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。