魔法少女マジカルイズ(仮)   作:真っ白いなにか

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試験明けなので短文に成ってます。

ルイズの魔法どうしよう・・・管理局からデバイスを貰って古代ベルカ式にするかレイハーさんの姉妹機としてミッド式にするかそう言えば、魔力光の色も考えてないやア゙ア゙ア゙ア゙ア゙。。。(lll __ __)バタッ


入門と魔法なの

入門と魔法なの

 

ルイズside

 

家に帰って来た私は、今日あった事を思い返してみて驚きの連続だったと言えよう。

日用品売り場では、今まで見た事も無いものが所狭しと陳列されおりどうやって作ったか分からないモノが沢山あった。

今日買った歯ブラシを取ってもどんな材質で出来ているのかも分からなかった。

お洋服も私が産まれた世界とは違い様々な種類がありその一つ一つが丁寧に仕上げられていた。

聞いてみると、コウジョウという所でキカイというものを使い大量生産をしているそうだ。

服は、職人が一着一着手作業で作るものだと思っていた私は吃驚したものだ。

なのは達の世界に来てから私は驚きの連続だ。

でも、そんな日常を私は気に入っている。

これから、どうなるか分からないけれどこんな毎日が続きて行ったらいいなと思っている私が確かにいるのだ。

そんな、事を思いながら私は眠りについた。

 

 

 

 

 

 

 

 

なのはside

 

今日は、ルイズちゃんとアリサちゃんすずかちゃんと一緒にお買い物に行きました。

ルイズちゃんは、最初モノ珍しいのか色々な事を聞いて来ました。

私は聞かれる事が嬉しくて、ついつい余計なことまで喋ってしまったか心配です。

でも、ルイズちゃんの笑顔が見れたのでこの際気にしない事にします。

私は、そんなルイズちゃんがいてアリサちゃんがいてすずかちゃんがいるそんな日常が大好きなです。

だから、高町なのはは、これからも皆、笑顔で暮らせるそんな日常が何時までも続いて欲しいと願いながら眠りにつきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ルイズside

 

朝、起きてリビングに行くと士郎お父さんが手招きをしてきました。

 

「ルイズちゃんよく寝れたかい?」

 

士郎お父さんが柔らかな笑顔でそう訊ねてきました。

 

「はい、よく寝れました」

「それは、良かった。これをみてご覧」

 

そう言って、紙を渡してきました。

それを覗いてみるとそこには、私の名前に高町の性が入った戸籍でした。

 

「こ、これって・・・」

「そう、ルイズちゃんの戸籍だよ」

 

「あの、そのあ、ありがとうございます」

 

私は、堪らず涙を流しながら感謝の言葉を言っていました。

 

「これからは、高町家のルイズとして生きていくことになる。だから、敬語は要らないし変な遠慮は要らない困った事があれば相談にのるし甘えたかったら何時でも甘えていい。だからこれからは、ルイズちゃんではなくルイズと呼ぶ事にするよ」

「私が言いたい事は、全部士郎さんが言ってしまったけどこれだけは、言わせて頂戴。ルイズ私の家族に成ってくれてありがとう」

「はい・・・お父さん、お母さん」

 

この時ルイズは、本当の家族に成れた気がした。

それから、2人に抱かれながら泣いていると恭也お兄ちゃんと美由希お姉ちゃんが道場から戻って来て初めては、吃驚していたけど私の涙をみて静かに微笑んでくれた。

それは、なのはが起きてくるまで続いて少し恥ずかしかったけどそれ以上に嬉しかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恭也side

 

 

ルイズが俺達の本当の家族に成ってから4日後の朝の鍛錬を美由希としているとルイズが現れた。

 

「ルイズどうかしたのか?」

「あれルイズちゃんどうしたの?」

「・・・お話しがあって来ました」

 

 

そういったルイズの表情は硬いように見えた。

 

「取り敢えずコッチに来てから話そうそこは寒いだろう」

 

俺がそう言うとルイズは、黙ってコッチまで歩いてきて、向かい合わせで座った。

 

「それで、どうしたんだ?」

 

それから数分後待っているとポツリポツリと話し始めた。

 

「・・・恭也お兄ちゃん私に剣を教えて下さい」

「理由を聞いてもいいかな?」

「私は、こっちの世界に来て寂しい時になのはに心を助けて貰いました。お父さんやお母さん、恭也お兄ちゃん、美由希お姉ちゃんには、命を助けて貰いました。みんなと家族に成っていなかったら私は多分何も出来ずにただ死んでいたかも知れません。だから、私は恩返しがしたいと思いました。それでどうやって恩返しをしようか考えました。でも、私に出来ることは、そんなに多くありません。だから、私は、心を助けて貰ったなのはを今度は私が守ろうと思いました。だから、私に剣を教えて下さい」

 

ルイズの覚悟を聞いてい正直驚いていた。

なのはと大して歳も変わらないというのに、己の芯を確りと持っており凛とした目を向けて来たからである。

 

「俺達が使う流派は、人殺しの流派だ。それでもルイズは学ぶかい?」

「はい・・・それでも私はなのはを守りたい」

 

どうやら、決意は硬そうだ。

1体誰に似たのやら。

 

「分かった。明日から修行を付ける5時に此処に来るように」

「ありがとうございます」

 

父さんに報告しないとな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

士郎side

 

「ルイズがなぁ」

 

気にしなくてもいいものを・・・

だが、家族の事を思っての行動嬉しく思う反面心配にもなる。

無茶だけはしなければいいが・・・

 

「恭也、ルイズが無茶をしない様に確り見てやってくれ」

「ああ、勿論だ」

「頼んだぞ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルイズside

 

翌日、私は恭也お兄ちゃんに言われた通り朝5時に道場までやって来た。

戸を開いて見ると既に恭也お兄ちゃんと美由希お姉ちゃんが居た。

 

「あ、おはよルイズちゃん」

「おはようルイズ」

「おはようございます」

「早速だが今から出掛けるぞ。前に頼まれていた魔法の練習ができる場所に行く。確かめたい事もあるしな」

 

最後の方は聞こえなかったがどうやら出掛けるようだ。

それから、家の裏にある山を登って広場の様な場に来ていた。

 

「ここなら、大抵の事をしても大丈夫だろう。早速何か魔法を使ってみてくれ」

「分かりました」

 

私は剣と魔法がどう関係あるのか分からないままなのは達に見せた錬金を唱えた。

すると、案の定魔法を掛けた石が爆発した。

 

「ふむ」

 

すると、恭也お兄ちゃんが納得したかのように頷いていた。

 

「ルイズその魔法は、その杖以外例えばこの刀からは出せないのか?」

「えっと、分からないです」

「では、これでやってみてくれ」

 

そう言って渡された''刀''を持ってみると手にずしりときた。

私はそれを両手で持って呪文を唱えてみた。

すると、杖を使った時の様にとまでは言わないが爆発した。

 

「うん。これは使えるかもしれないな」

「どういうこと?」

「ん、あぁ最初ルイズの魔法を見た時から思っていたんだが斬撃と同時に爆発させることが出来ないかとな。たが、威力が強過ぎるから今後の鍛錬に魔法の制御を取り入れていこうと思う。といっても俺は魔法の事は、からっきしだからな余り役に立てそうではないがな」

 

それを聞いてい私はこんな失敗魔法でも使い道があった事がうれしくて仕方なかった。

 

「では、改めて永全不動八門一派・御神真刀流小太刀二刀術師範代高町恭也が高町ルイズを弟子になる事を認める」

「宜しくお願いします」

 

こうして、私は正式に弟子になる事になった。

 

next time




誤字脱字等々ありましたらアドバイス、御指摘の程宜しくお願いします。
また、感想や評価など付けて貰えますと幸いです。
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