病院 正門
歩「何!?兄さん!?」
正門まで来たら兄さんがいた
私の13年間の妹としての経験が言っている
兄さんの事だ、ロクでも無い事決まっている
進「ボルケーノアイランドにアバロンのカギがあるということが分かったからお前たちに行って」
歩「ほんとに何を言ってんの!!?この人!!?」
成田空港 第0ゲート
歩「ここは?」
進「0ゲート、東学生に臨時のパスポートを発行して目的地に移動してもらえる場所」
5ヶ所程突っ込ませろ!!!
この場にいる全員が同じことを考えていた
亜近田「進、約束通り来てやったぞ」
いつの間にか亜近田先生がやって来た
進「実は」
回想 総合職員室
進「亜近田先生」
亜近田「何だ?ここに来るなんて珍しいな、お前の事だから碌でもない事だと思うが、」
進「ひどいなぁ~(笑)センセイ、俺の事いつもどんな目で見ているんですか?(笑)」
亜近田「嵐を呼ぶ、天災と言う名の破天荒バカ」
進「これでも期末テストでは学年主席なんですけど(笑)」
亜近田「要件を言え」
進「ボルケーノアイランドに有るアバロンの鍵を取って来て・・・」
亜近田「欲しい訳ね、それじゃあ、行きますか」
羽田空港 第0ゲート
進「と言う訳」
亜近田&朱音「こいつら(この子達)関係ねぇー(無い)じゃねぇーか(じゃん)」
そう2人が言うと、兄さんは急に真面目な顔になり亜近田先生に耳打ちした
進「左手の握力が無いの気付いていますよ、歩達はアシスタントです。今すぐ呼べる人の中で歩達が一番の実力者集団だ」
(注)歩むには聞こえていません
その直後亜近田先生は驚いた顔をして、兄さんに耳打ちした
亜近田「済まないな」
(注)歩むには聞こえていません
兄さんも朱音も飛行機に乗るらしい
でも、
海音「進さん、ボルケーノアイランド行きは30分後ですけど」
進「ああ、俺はそっちじゃ無い」
明志「もしかして、婚前旅行ですか?」
明志は面白半分な感じでいった
クラスメイトになった時から思ったが、彼はムードメイカーだと思う
朱音「ソ・ウ・ダ・ヨ」
進「違います!アマネスにもアバロンのカギが有るみたいだから!!アバロンの鍵を取りに行くだけだから!!!」
亜近田「そんなことはどうでもいいから!!早く飛行機に乗れ!!!」
亜近田先生の怒鳴り声が空港中に響いた
十分後
亜近田「それじゃあ、始めて会った奴もいるから自己紹介から始めよう、俺の名前は」
明志「亜近田先生ですよね、校長先生と教頭先生が無能だから事実上学園のNO2の」
亜近田「お前は・・・」
明志「明志です、明志祐太」
Data character No.11 姓・明志(あかし) 名・祐太(ゆうた) 性別・男 現在16歳 過去13歳 身長168 cm 昔話では身長 145cm 誕生日4月24日 学科・水魔術師系
国立東京市トレジャーハンター育成学園に所属している生徒。
髪の色は黒。
全日本ビームライフルコンテストで優勝し東学に特待生入学した
父親は大学教授でオリンピック射撃・ピストルで4大会連続金メダリストの偉業を持つ
本人等は覚えていないが歩と同じ幼稚園出身で三年連続で同じクラスにいた
当時はいじめられっ子で唯一の味方だった歩になついていた
武器は銃が得意
得意技は鷹の目の爆撃
魔法〇〇ネ〇〇の明石〇〇を男性風にした感じ
Data character No.12 姓・青空(あおぞら) 名・菊(きく) 性別・女 現在15歳 過去12歳 身長160 cm 昔話では身長 140cm 誕生日8月31日 学科・詩人系
国立東京市トレジャーハンター育成学園に所属している生徒。
髪の色は金、目の色は青
バイオリンのコンクールで金賞を取り東学に特待生入学した
生まれた直後両親は交通事故で死んだため唯一の肉親の母方の祖父の所に預けられた
小学校卒業を前に祖父が病気で亡くなった、その際亜近田の存在を知る
指揮を察知した祖父が菊を引き取った時から探してた亜近田を手紙で呼んだ為、その時二人は始めて会った
武器はバイオリンが得意
得意技は蒼き空の千の雨
D〇〇・DA〇〇のシ〇〇・〇〇ミをより女性風にした感じ