冒険者の学園モノ   作:atikat

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15th story

ホテルグランディード1階レストラン

歩「そう言えば」

海音「ん?」

歩「亜近田先生は何処に?」

菊「兄さんなら、調べたいことがあるらしいよ」

明志「へぇー、あの人が調べごとなんて珍しいな」

李「言えてる」

歩「ねぇ、海音」

海音「何?」

歩「この中で一番亜近田先生と付き合いが長いだろ?何か心当たりはない?」

海音「あるよ」

明志「へぇー、どんな?」

菊「聞きたいです」

李「落ち着け二人とも」

海音「空白の半年、多分その事を調べているのかも」

歩「何それ?」

ははははははははははははははははははははははははああああああああああああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!

文字数稼ぎと思われたくないから少な目に書いたけど、実際は鼓膜が破れたのではないかと思うほどの大きさだった

12から13の中学生4人で出せる声ではない(4人の近くにいたからと言えばそれで終わるけど)

いろんな人たちが私たちの方見てるよ

さて、この空白の半年と言うのはトレジャーハンターにとっては常識中の常識との事

何でも亜近田先生自身が行方不明になった話との事

ちなみに単位が足りないとかで卒業は難しかったとか(根性で卒業したらしい)

 

 

 

ハワイ海

ところでこのボルケーノアイランド、21世紀前半はハワイと呼ばれていたらしい

地球が広がる前は10,430 km²だが今は83,440 km²(読者の世界の北海道とほぼ同じ面積)

そしてきれいな海がある

歩「いやっほー」

現在進行形でサーフィン中

 

 

 

銃専門店 ワイルド&ガン

この店では銃のため仕打ちが出来る

歩「7割か」

まぁ、あの二人と比べなければいい方か

李「現在、23発中22発で俺がリード」

明志「ビームライフルの日本チャンプとして負けられない」

熱過ぎる闘志がヒシヒシと伝わってくる

 

 

 

カラオケ

歩「信頼の道を♩歩む者に満月の恵みを♩孤高の道を♩進む者に♩愛情を♩」

なんでハワイまで来てカラオケかって?

突っ込むな

あとこの私のセリフは作者オリジナルの曲です

歩「菊さんか、一番は」

菊「へへへ」

 

 

 

ハワイにある育成校を見学に行ったり

これから行くであろう迷宮の情報集めをしたり

 

 

 

ホテルグランディード

歩「いやー、楽しかった」

海音「そうだね」

菊「疲れました」

明志「寝る前に階段でもする?」

李「眠い」

亜近田「その前に明日の予定の説明を始めるか?」

いつの間にか亜近田先生がいた

亜近田「7時にここに集合、細かい説明は移動しながら聞く」

 

 

 

ホテルグランディード 1344号室

菊「ところで」

歩「ん?」

菊「歩さんって、ホントに女の人なんですか?」

えっ?

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