冒険者の学園モノ   作:atikat

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forth stage

台所

歩「うわーん(泣)暗かったよー(泣)狭かったよー(泣)」

と言いながらクロエに泣きついている歩を見つけた

以外にも狭くて暗いところがにがってだったようだ

海音「この人意外なことが苦手だったんだ」

 

 

 

玄関

亜近田「仲が騒がしくなったぞ、アハト!少し様子を見てきてくれ」

アハト「了解だ」

バース「何!?」

亜近田「てめーは、俺一人で倒す!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日

彩夏「まさか、君にあんな弱点があったなんて(笑)」

亜尾崎「君にも女の子らしい所があったなんて」

海音「そんなに赤くしないで」

その時はうつむいて顔を赤くした

アハト「逃げられたのには変わりない」

亜近田「それでも一部であるとはいえ、美術品を取り返したんだ、中学生からしたらお手柄だろう」

歩「勘弁してください」

もうほんとに顔から火が出るくらい恥ずかしかった

 

 

 

中等部第1学年B組教室

日日日「みんな、毎度おなじみ、週に一度の実技の授業や、張り切って行って来い、仕事の内容はブラット・バットの討伐やからしっかりな」

 

 

 

ブラッドジャングル

歩「やっと、見つけた」

ブラット・バットは三匹

この時の私の装備は、『アイアンソード』と言う鉄製の剣と、『レザーアーマー』と言う革製の鎧

海音も、『ライトスタッフ』と言う光属性の魔法を強化する杖と、『強化版制服』

さらに私は『フォレスト・ショット』と言う拳銃も手に入れた

この『フォレスト・ショット』は競技用の拳銃でレーザーサイトが使用可能であり高い命中精度を誇る。しかし決定打にならないほど殺傷能力は低いが装弾数が多い。

左利き専用だが私は両利きなので問題ない。

私は早速『フォレスト・ショット』で三匹の翼を打つ

しかしそれでも止めはさせないが『アイアンソード』の射程距離内に入れる

そして海音のホーリーでブラット・バットで全体攻撃をかけ

火炎斬で止めを刺す

海音「討伐証拠品の牙を持っていこう」

こうして迷宮を出てしばらく、

???「「ねぇねぇ君、ちょっと話いいかな?猟電芸能事務所のスカウトマンなんだけど、君アイドルになる気はない?」

歩「ありません」

興味ないんでその場を離れた

海音「確かに歩は綺麗な所があるからね、例えば、満月の夜月の光が髪の毛に当たって銀色に見えたり」

 

 

 

中等部第1学年B組教室

日日日「さすが、進の妹、一番乗りや、よし!神雷歩!音恩海音!合格!」

歩&海音「ありがとうございます」

 

 

 

国立東京市トレジャーハンター育成学園商店街

歩「学校の近くに商店街があるとは」

海音「帰りに買い物頼まれてるんだよ」

実をいうと私は海音と仲良くなった時から海音の家に住んでいる

日日日さんも許可してくれている

今まで電車で30分だったがこれで徒歩五分になった

色々とありがたい

 

 

 

音恩家

聖子「お帰りなさい、海音、詩音ちゃん」

海音「ただ今母さん、父さんは?」

聖子「フォース・ジャングルよ、まだ帰ってきそうにないわね」

海音「そう」

 

 

 

Data world No.5 フォース・ジャングル

総面積2,039,796,000Km(地球の約4倍の表面積に匹敵)

この世界の未開拓地の一つでありトレジャーハンターにとってここで働くことは最大の憧れである

亜近田は学園に勤務する前はここで働いていた

 

 

 

歩「いいなぁ、そういうとこで働いているお父さんがいて」

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