冒険者の学園モノ   作:atikat

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5th story

pipi pipi

携帯の着信音がなっている

進「はい、もしもし?」

歩「もしもしじゃないよ!?兄さん!?今どこにいるの朱音さんパニックになってるよ!?」

 

このシーンに見覚えはないだろうか?

この話は東学が籠城する少し前の話である

 

 

 

中等部第1学年B組教室

歩「朝から朱音さんの暴走を止めるためにエネルギー使うか?普通」

海音「あはは(汗)、大変だったね」

日日日「みんな、席につけ、授業始めるぞ」

 

日日日「やる事無いからとりあえず、各学科の確認でもするか。まずは、剣士系について」

歩「剣士系は総合的に速さに優れています、使用武器は主に剣と刀です、光魔法をある程度使うことが出来、魔法による攻撃もある程度行えるため、前衛としても後衛としても機能します。」

日日日「オーケー、次は、兵士系について」

B「兵士系は総合的にバランスが良く前衛面にかけては万能でほとんどの作戦に適応します。使用武器は主に槍と棒」

日日日「次は戦士系」

C「戦士系は総合的に力に優れている、使用武器は斧と金槌」

日日日「敬語覚えろ、次は、盗賊系について」

D「盗賊系の主な使用武器は短剣と鞭です、技術面においては他の職の追随を許しません」

日日日「すごい自信やな~、次は、弓兵」

E「・・・主な使用武器は、弓とブーメランです。」

日日日「もう少し喋ろう」

E「・・・頑張ります」

日日日「応援してるからな、次は詩人系」

???「はいはいはいはい」

日日日「そういう積極的な所教師としては嬉しいぞ」

F「詩人系は主に楽器を武器にコウエイで仲間を支えるのが仕事です。」

日日日「次、炎魔術師」

G「最も初歩的な炎属性の魔法を使う魔法使いの総称です。主に爪や拳による近距離戦も得意とします。」

日日日「水魔術師」

明志「防御と補助魔法を得意としており難易度は高いが応用が利く、主な使用武器は拳銃と突撃銃」

日日日「風魔術師」

A「主に気配を消すことに特化した職で、主な使用武器は苦無と手裏剣です。」

日日日「土魔術師」

H「一部補助魔法を除けば回復魔法しか使えない職です。防御力に特化している為、前衛に立つことが多い職です。主な使用武器は杖と盾」

日日日「光魔術師」

海音「通称『始まりの力』を使う職で、魔法のバリエーションは最も少ないけれど、使う魔法はどれも強力なものばかり、主な使用武器は魔道書」

日日日「闇魔術師」

I「通称『終わりの力』を使う職で、召喚魔法に特化しています。主な使用武器は神札」

日日日「これで終わりか、まだ時間が残っているなー」

歩「それでは質問いいですか?」

日日日「いいぞ」

歩「亜近田と日日日先生って仲がいいですけどどういう関係なんですか?」

日日日「ああ、中学時代からの友人だな、ちなみに私の乙女も奪った人物でもあるな」

海音「ああ、それ覚えてる」

日日日「あんときは私もアイツも間違えて酒を飲んでしまっ・・・」

その時に亜近田先生が現れた

亜近田「何中坊に教えてんだぁぁぁ!!!!!!!?」

そして日日日先生にドロップキックを食らわせた

日日日「酷いわ(泣)ウチの乙女を奪ったくせに」

日日日先生ってどちらかと言うと関西弁風に聞こえる

具体的に言うと関西弁風に標準語を使う

日日日「あの日の・・・」

亜近田「お前は!!廊下に立っていろ!!」

日日日先生が亜近田先生に叩き出された

亜近田「質問は?」

A「えーと、何いきなり?授業が?」

亜近田「一応学園モノだが実技の授業を除けば、授業風景がないからじゃないのか?あとこの作品に出てくる職について説明がしたいという作者の意図があるかもしれないな」

アバウトだ

 

 

 

 

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